カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します
カラオケで100点を取ってみたい!
そう思ったことはありませんか?
採点機能を使うたびに、あと少しのところで届かないもどかしさを感じている方も多いはずです。
実は、カラオケで100点が出やすい曲には共通する特徴があり、選曲次第でグッとスコアが伸びることをご存じでしたか?
この記事では、100点を狙いやすい曲をたっぷりご紹介します。
音程の取りやすさやリズムの安定感など、さまざまな観点からピックアップしているので、あなたにぴったりの一曲を見つけて、夢の満点に挑んでみてくださいね!
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カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します(101〜110)
花束のかわりにメロディーを清水翔太

清水翔太さんの代表曲『花束のかわりにメロディーを』。
2015年10月28日にリリースされたラブバラードで、NHKドラマ10『デザイナーベイビー』の主題歌。
カラオケでは大人気の曲で、感情表現と繊細な音程コントロールが高得点のカギですね!
テンポはゆったりなので、ブレスには余裕があり一つひとつ丁寧に歌えますが、感情を込めすぎると音程は逆にブレやすくなるため、まずは正確な音程とリズム重視で歌いましょう。
音域は、D#3〜C#5と男性からすると、やや高め。
裏声や、いかに高音を気持ちいい場所で歌うかで歌いやすさがかなり変わると思います。
私の生徒さんも地声で歌いすぎて高音の声がつらそうな方もいました。
うまく裏声を使いましょう!
浪漫飛行米米CLUB

米米CLUBの代表曲『浪漫飛行』。
曲全体の音域は、G#2~G4と、低音の安定がとても大事な一曲です!
また、カラオケJOYSOUNDでの平均点は、88.8点とやや高め。
Cメロ~ラスサビにかけての高音がカギを握っているかもしれません。
練習するときは、前半の低音と後半の高音、リズムを意識してみてください!
きっと1番~2番にかけては聴きなじみもあり歌いやすいと感じる方も多いはずです。
ですが、私も後半部分の歌いまわしはあまりわかっていなかったので、曲の後半に注目ですね。
声を出すときは胸声を意識して、しっかり胸を鳴らしましょう!
フリージアマルシィ

温かく柔らかいボーカルで人気を集めているバンド、マルシィ。
最近の勢いがすさまじいバンドで、特に10代~20代前半の男女から絶大な支持を集めています。
そんなマルシィの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『フリージア』。
基本的にオーソドックスでゆとりのあるボーカルラインのため、非常に歌いやすい楽曲と言えます。
ただ、サビで何度かファルセットが登場するため、そこは注意が必要です。
この部分はキーの調整次第で地声でも問題なく発声できる範囲のため、難所となることはありません。
ファルセット部分の意識よりも音程の高低差を意識して歌うのがオススメです。
Mr.Children旅立ちの唄

2007年10月31日発売のシングルで、映画『恋空』の主題歌、『NTT東日本』のCM曲に使用されました。
曲名にもなっているサビの部分がとても聴きなじみのある感じしますよね!
『旅立ちの唄』は、C3~A4の音域で「あまり高くないかも」と思うかもしれませんが、ボーカル桜井さんが地声だけで歌うので、みなさんも歌うときは地声で一気に歌いたいはずです。
サビ最後で音域がぐっと上がるところは、力任せに出してしまうと完全に喉がつぶれてしまいます。
高音になるにつれて意識することはだんだん遠くに向かって声を出すこと。
眉毛をしっかり上げておいて眉毛の前から常に声を出してみてください!
あとは息と瞬発力が大事なので、たくさん吸った息をビームのように勢いつけて遠くに出す!
感覚をつかむまでは疲れるかもしれませんが、慣れたら気持ちよく声が出るようになりますよ!
ライラックMrs. GREEN APPLE

テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニング主題歌。
カラオケでは、疾走感と高音の安定感が高得点のカギになる挑戦系ロックナンバーです!
地声も裏声もつかい、切り替えが難しいと感じますが、裏声は音程が取りやすい発声のため、自然に歌えると点数はかなり伸びます!
また、メロディラインは意外にシンプルでわかりやすいはず。
途中、三拍子のリズムも出てくるため、しっかりリズムを合わせましょう。
音域が高いと感じたら自分の歌いやすいキーに合わせるのも、100点を狙うためのコツですよ!
あまり声を張りすぎずに軽く歌ってみてくださいね。
ストーリーゆず

2008年発売のシングル曲で「とても聴きなじみあるな~」と思って調べたところ、トヨタ『ラクティス』のCMソングでした!
ゆずの曲ということもあり、一般男性の音域よりは高めなので高音が得意な方は歌いやすく100点を狙いやすい曲です!
サビは語尾を伸ばすところがたくさんあるので、一つずつブレスをしっかりして音程バーを意識しましょう。
ゆずが大好きでいつも歌っていた生徒さんには「高いのでとにかくピッチが下がらないように表情筋を上げて!」とずっと言っていました。
慣れるまでは大変かもしれませんが、一瞬でもピッチが下がると修正するのが難しいです。
もちろん、裏声になってもいいので眉間でしっかり音を取れるようにしましょう!
採点の1番は音程なのでここのキープ頑張ってください!
コブクロ今、咲き誇る花たちよ

2014年に『NHKソチ五輪』のテーマソングとして起用された曲です。
みなさんも聴きなじみがあるのではないでしょうか?
コブクロの楽曲ではありますが、こちらの『今、咲き誇る花たちよ』は、ボーカルメロディがハッキリしているので、お一人でもとても歌いやすい曲です。
リズムの取り方ですが、ゆったり遅めで取るのもいいですし、倍速で取るのも歌いやすくてオススメです!
この曲の全体の音域はC3~F#4ですので、ほとんどの男性の方が地声で無理なく歌えそうですね!
また、バラード曲ということもあり、AメロBメロの低音部分と、サビ部分の盛り上がり方に差をつけて歌うと表現力も加点されて点数アップにつながると思いますよ!
表情筋を上げっぱなしにしてピッチが下がらないように意識して歌ってみてください!
RADWIMPS愛にできることはまだあるかい

RADWIMPSの『愛にできることはまだあるかい』は、2019年7月19日に『天気の子』の映画主題歌として公開された曲です。
みなさん聴きなじみがあるのではないでしょうか?
テンポもゆったりとしていてわかりやすいメロディラインになっています。
一つずつ丁寧に歌えばリズムがずれることもないので音程バーにも合わせやすいです!
全体の音域はC#3~F#4で、少し高音になりますが優しめの曲なので裏声を使って優しい雰囲気で歌いましょう!
低音も高音も常に頭を響かせるイメージで頭のてっぺんから声を出してみてください。
頭を意識すると勝手に表情筋も上がると思うので、そのままキープして歌うと音程も取りやすいです!
サビあたりは出だしの音をアクセントするとしっかり声が出て気持ち良く歌えますね!
EXILE道

EXILEの王道バラード曲ですね!
EXILEは私もライブで歌ったことあるのですが、女性からしたらすごく低音でビックリしました。
キー2つ上げにしても低かったのでEXILEは男性ならではの音域だと思います!
ゆったりテンポで流れていく『道』は、B2~A4の音域で、Cメロの地声で歌う部分が少し高いかなと思います。
しかしどの曲もそうですが、カラオケ採点で点数を取るためなら裏声で歌った方が絶対に音程は合うので、ご自分の好きな方で歌ってくださいね!
ポイントは、音程を合わせるために全体的に丁寧に歌う、フレーズごとにブレスをする、語尾の音程の癖を意識する、この3点に気を付ければ100点は十分に狙えると思います!
歌い込んでいくと表現力も加点されやすい曲なのでぜひ挑戦してみてください!
江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのアルバム『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』の収録曲で、同アルバムは2023年7月リリース。
とても歌いやすいリズムとテンポ、そしてボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、またメロディそのものもとてもシンプルで、これはもうカラオケで高得点を狙いたい時にセレクトする楽曲として最高のもののひとつでしょう。
リズムやメロディは原曲に忠実に正確にトレースしながらも、あまりうまく歌おうとせずに素朴に歌ってしまうのがいい感じで聴かせて歌うためのコツになってくるんじゃないかと思います。
ぜひチャレンジしてみてください!
カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します(111〜120)
ハルノヒあいみょん

私の男性生徒さんが『ハルノヒ』をオクターブ下で歌っていたことがあり、男性にもとてもオススメです。
こちらの『ハルノヒ』、AメロBメロは低音に対して、サビでぐっと高音に上がる構成になっています。
原曲での最高音はC#5ですが、とてもわかりやすいメロディなので音程はとりやすいかと思いますよ!
また、曲の中で抑揚をつけると点数UPにつながるため、Aメロ→Bメロ→サビという風にどんどん盛り上がるように歌いましょう。
カラオケ採点は安定感も大事です。
ロングトーンを音程バーに合わせてしっかり伸ばすことだったり、出だしの音を意識してしっかり入ってみたり、歌う上での基礎を意識すると100点を目指せるので挑戦してみてくださいね!
その線は水平線くるり

くるりの通算12作目のアルバム『ソングライン』収録曲で、同アルバムのリリースは、2018年9月。
ミディアム〜スローテンポの少し気だるい雰囲気の漂う楽曲ですが、そこがこの楽曲の最大の魅力となっていると感じます。
ボーカルメロディに着目して注意深く聴いてみても、歌うのが困難なほどの難解なメロディ展開や音域も見当たらないので、これもまたとても歌いやすく、採点機能付きのカラオケでセレクトしても、高得点を狙いやすいのではないでしょうか。
唯一、高得点を狙う上での懸念事項があるとすれば、この原曲の持つ「気怠い雰囲気」に耐えきれずにリズムが先走ってしまうことだと思います。
それをやってしまうと原曲の持つ雰囲気自体が台無しになってしまうので、そこを注意した上でチャレンジしてみてください。
時の過ぎゆくままに沢田研二

沢田研二さんの14枚目のシングルで、1975年8月リリース。
これはもう明確でわかりやすいメロディと、ゆったりとした歌いやすいテンポで構成された、昭和、70年代のヒット曲の典型的な作りの曲なので、キーの設定さえ間違わなければ、どなたでも比較的簡単に高得点が狙えるでしょう。
ただし、原曲を歌うジュリーに迫る表現力を持って歌うには、それなりに歌の実力が必要な曲ではありますので、どうせなら高得点を取るだけではなく、聴く人を魅了できる歌を目指してみてくださいね!
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一さんの通算27作目のシングルで、1992年10月リリース。
これはもう細かい説明は不要なぐらい、J-POPのクリスマスソングの名曲ですね!
きっとお耳にされたことのない方はおられないのではないでしょうか。
事実、2023年12月現在で稲垣さん最大のヒット曲となっています。
そんな大ヒットの要因には、もちろん楽曲そのものが魅力的であることは第一ですが、カラオケネタとしてもとても歌いやすく、多くの方に謳われてきたこともあることと思います。
メロディもとても歌いやすい作りになっていますので、音を伸ばすところ、切るところ、など各フレーズの処理に気をつけて歌ってみてください。
真っ白藤井風

藤井風さんというとR&Bを主体としたおしゃれなサウンドが印象的ですが、本作はいつもとは違った雰囲気にまとまっています。
本作はアコースティックの特色が強く、ボーカルラインはドリームポップのように、起伏の少ない穏やかなものにまとめられています。
そのため、音域が低く必然的にフェイクを始めとした複雑な音程の上下も登場しません。
藤井風さんの楽曲としては、屈指の歌いやすさをほこると言っても過言ではないでしょう。
helm’N bass10-FEET

幅広い音楽性で知られるスリーピースロックバンド、10-FEET。
最近は特にその勢いを増してきましたよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『helm’N bass』。
最近はレゲエテイストの楽曲をあまり披露していなかった10-FEETですが、ここにきてレゲエサウンドがカムバック。
しかし、それはイントロと終盤だけで、全体的にはキャッチーなオルタナティブロックにまとめられています。
歌いやすいので、ぜひチェックしてみてください。
空に唄えば175R

日本のパンクロックバンド、175Rのメジャー2作目のシングルで、リリースは2003年4月。
ちなみに175Rは、この年の大晦日、この曲で『第54回NHK紅白歌合戦』に初出場されたそうです。
リズム、メロディともにいい意味でとても単純明快なロックソングなので、これならどなたでもカラオケで100点を狙いやすいのではないかと思います。
100点を狙う上での注意点としては、イントロから歌が始まるところのブレイクでタイミングを見失わないようにすること、ご本人が少し巻き舌気味に発音されているところをよく研究することと、あと、意外にボーカルメロディで使われている音域が広いので、高音域に自信のない方はカラオケのキー設定にご注意ください。
早口で捲し立てるように歌われているので、息継ぎの位置なんかも事前によく研究しておく方が良いかもしれないですね。
Baby, Please Burn Out9mm Parabellum Bullet

ラウドな音楽性で人気を集めるバンド、9mm Parabellum Bullet。
もう邦ロックシーンではベテランの域に入ってもおかしくない彼らですが、現在でもその音楽性を変えることはなく、一貫したスタイルでシーンを盛り上げています。
こちらの『Baby, Please Burn Out』は、そんな彼らの楽曲のなかでも特に100点を狙いやすい作品です。
ラウドでやや激しい印象ではありますが、ボーカルラインは意外にもシンプルで、声量もめちゃくちゃ必要というわけではありません。
しっかりとピッチを合わせれば、十分に100点を狙える楽曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
ドメスティックでバイオレンスAdo

退廃的なメロディが印象的なAdoさんの名曲『ドメスティックでバイオレンス』。
ハッキリ言って、本作は数ある楽曲のなかから100点を取りやすい楽曲ではありません。
ただ、Adoさんの楽曲としてはかなり歌いやすい部類に入る楽曲です。
本作はややシャウト気味なパートも登場するものの、音程の上下に無理がないので音程を外しづらく、さらに裏声のパートも多くの場合、地声で出せるレベルなので、基礎的な歌唱力をしっかりと持っていれば100点も狙えます。
冷めちゃう[Alexandros]
![冷めちゃう[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/TxmWPRz2h58/sddefault.jpg)
男性から非常に高い評価を集めるロックバンド、Alexandros。
ハードロックやエモを得意としているバンドで、メジャーなバンドには珍しく尖った楽曲が多いことで有名ですね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に100点を取りやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『冷めちゃう』。
全体的に低音でまとめられた楽曲なので、声の高さは要求されません。
加えて、ロングトーンもビブラートも登場しないので、ピッチさえ合わせれば100点を取れる楽曲と言えるでしょう。


