カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します
カラオケで100点を取ってみたい!
そう思ったことはありませんか?
採点機能を使うたびに、あと少しのところで届かないもどかしさを感じている方も多いはずです。
実は、カラオケで100点が出やすい曲には共通する特徴があり、選曲次第でグッとスコアが伸びることをご存じでしたか?
この記事では、100点を狙いやすい曲をたっぷりご紹介します。
音程の取りやすさやリズムの安定感など、さまざまな観点からピックアップしているので、あなたにぴったりの一曲を見つけて、夢の満点に挑んでみてくださいね!
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カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します(121〜130)
アルエBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの7枚目のシングルで、2004年3月31日リリース。
すごくノリのいいロックンロール系の楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、メロディそのものもとてもシンプルなので、しっかりと覚えて歌えばカラオケで100点を狙うのもそんなに難しくないように思います。
原曲の持つ軽快なリズム、ノリを損なわないようにしつつ、早口で歌われる部分も多いので、そこでテンポが走らないように注意して歌ってみてください。
みどりCHEHON

日本で最も有名なジャパニーズレゲエの1つ『みどり』。
言わずとしれたCHEHONさんの名曲ですね。
最近の彼はヒップホップシーンでも大活躍しているので、ご存じの方も多いかと思います。
そんな彼の名曲として知られる本作は、みどりのアノ葉っぱを歌った楽曲で、全体を通して穏やかなボーカルラインにまとめられています。
レゲエディージェイ特有のダミ声を使う必要もないので、レゲエで100点を取ってみたい方は、ぜひ挑戦してみてください。
君がいない夏DEEN
DEENの通算12作目のシングルで、1997年8月リリース。
日本テレビ系列テレビアニメ『名探偵コナン』の4代目のエンディングテーマに採用されていたこともありました。
「カラオケでよく歌われること=楽曲がヒットする条件」だった90年代に大ヒットを連発していたDEENの楽曲だけあって、これもまたとても歌いやすく覚えやすい楽曲に仕上げられていると思います。
高得点を狙うには、ご本人の細かい歌いまわしまでよく研究する必要があるとは思いますが、難しい箇所はありませんので、ぜひチャレンジしてみてください。
声を口の中で上顎に当てるようにして歌うと、ご本人のような高次倍音成分の多い、ちょっとキラキラとした声で歌えると思いますよ!
瞳そらさないでDEEN

日本のバンド、DEENの5作目のシングルで1994年6月22日リリース。
作詞はZARDの坂井泉さん。
まさに平成のJ-POP黄金期にリリースされた楽曲らしく、とてもカラオケでも歌いやすいメロディと覚えやすい歌詞で構成された楽曲となっています。
テンポ的にもミディアム〜アップテンポの、とてもノリのいいものとなっていますので、そんなところも「歌いやすさ」につながっているのでしょうね。
あまり「うまく歌おう」とか考えずに、ただ歌うことを楽しむように歌うことが100点への近道になる、そんな楽曲だと思います。
FANTASYDef Tech

長年にわたって活躍を続ける人気デュオ、Def Tech。
R&BやEDMを取り入れたスムーズなポップミュージックを得意としている彼ら。
その音楽性から難しいという印象を持っている方も多いと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『FANTASY』。
本作はパッと聴いた感じでは洋楽のようなノリの楽曲ですが、ボーカルライン自体は低音の多い非常にシンプルなものにまとめられています。
リズムも取りやすいので、英語の発音に問題のない方は、ぜひ挑戦してみてください。
Straight Up feat. JESSEDragon Ash

Dragon Ashの『Straight Up feat. JESSE』。
本作は誰でも100点を取れる楽曲というわけではありませんが、英語ができて洋楽に聞き慣れている方であれば、誰でも100点を狙える楽曲です。
Dragon Ashらしさ前回の楽曲ですが、音域はそこまで広い方ではなく、さらにロングトーンも少ないので、聴いているよりは遥かに歌いやすい作品です。
ラップがあるので、ラップパートのフロウだけ完全に暗記しておきましょう。
もぐらの唄EXPRESS

大阪府茨木市出身のレゲエディージェイ、EXPRESSさん。
太さのなかにも繊細さを感じさせる声質から生まれる感動的なリリックは胸を打ちますよね。
そんな彼の最大のヒットソングが、こちらの『もぐらの唄』。
YouTubeで最も再生されたジャパニーズレゲエなので、ご存じの方も多いかと思います。
本作はシンガーではなくディージェイが歌っている楽曲ということもあって、ボーカルライン自体の難易度は低めです。
もちろん、原曲のダミ声に合わせるのであれば難しい楽曲ですが、ただ音程を合わせて100点を狙うにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。
愛は勝つKAN

イントロのピアノのメロディから、楽曲のリズム、そしてメロディ、構成までとてもシンプルにまとめられた平成の名曲のひとつですね。
ボーカルメロディそのものは先述のようにとてもシンプルで覚えやすく、また歌詞も素直なものなので、これを歌うにあたって特に難しい部分はないと思いますが、楽曲がストレートなミディアムテンポなだけに、2拍、4拍のスネアのアクセントをしっかりと意識して歌うことが、いい感じで聴かせて高得点を狙うために非常に重要なポイントになってくるのではないでしょうか。
100円キッスLET ME KNOW

国内はもちろんのこと、韓国でも非常に注目されているスリーピースロックバンド、LET ME KNOW。
1980年代のロックやポップを感じさせる音楽性が特徴で、ノスタルジックなメロディは業界からも高い評価を集めています。
そんなLET ME KNOWの楽曲のなかでも、特に100点を取りやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『100円キッス』。
スローテンポで裏声も数か所しかなく、さらにロングトーンも多いのでビブラートで加点を取りやすい楽曲です。
ぜひ挑戦してみてください。
あなたにMONGOL800

2001年9月リリースのMONGOL800のインディーズ2作目のアルバム『MESSAGE』収録曲。
リリースから20年以上経過した現在でもMONGOL800の代表曲となっている楽曲ですが、なんと!!これまで一度もシングルカットされたことがないそうです。
アップテンポのとてもストレートな楽曲なので、とても歌いやすく、カラオケで100点も狙いやすい気がします。
本当は点数なんて気にせずに、少々歌が荒くなっても思いっ切り声を張り上げてお楽しみいただきたい一曲なんですけどね。
お友だちとこの曲のワンメイクコンペみたいにして点数競争するのも楽しいかもしれないですよ?
カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します(131〜140)
ラズリMONGOL800×WANIMA

MONGOL800とWANIMAが共演した楽曲『ラズリ』。
本作は両バンドの良さを引き出した良作で、全体を通して真っすぐで明るい曲調に仕上げられています。
WANIMAの楽曲は音域の広いものも多いのですが、本作はMONGOL800が共演しているということもあり、音域は狭めに設定されています。
激しい音程の上下などもないため、歌唱力に自信のない方でも100点を狙える可能性があります。
ぜひ挑戦してみてください。
ScrambleMONKEY MAJIK

ファンキーな楽曲の多いMONKEY MAJIKですが、本作は今までとは違いダウナーでスムーズな一曲に仕上げられています。
ややR&B調といった感じの音楽性でしょうか。
ただ、R&Bのようなフェイクやシャウトといった高度なボーカルテクニックは登場せず、楽曲の全体を通して中低音域にまとめられています。
急な音程の上下もなく、ロングトーンもほどよくあるので、ピッチの合わせやすさや加点の取りやすさに秀でた楽曲です。
Take it Happy!ORCALAND

ポジティブな音楽性で知られるロックバンド、ORCALAND。
リスナーの背中を押してくれるようなメロディとリリックに定評があり、邦ロックシーンではじわじわと注目を集めています。
そんなORCALANDの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Take it Happy!』。
音域は普通くらいですが、急激な音程の上下がなく、声を張り上げた状態でのロングトーンもないので、100点を狙うにはうってつけです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
marble latteRin音

若者の気持ちを代弁する等身大のリリックが印象的なラッパー、Rin音。
ゴリゴリのヒップホップが苦手でも、彼のヒップホップなら聴けるという方も多いのではないでしょうか?
そんなRin音さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『marble latte』。
おしゃれでゆるいメロディが印象的な本作ですが、ボーカルラインとしては非常にシンプルで、音域も狭く設定されています。
さらに早口で展開されるファステストラップの要素もないので、メロディアスなラップが普通にできるなら、十分に100点を狙える楽曲です。
最高到達点SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの6作目の配信限定シングルで、2023年9月リリース。
テレビアニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして制作されたそうです。
ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、メロディそのものも比較的シンプルな楽曲なので、そういう意味で、とても歌いやすく、カラオケで100点を狙いたい時のセレクトとしては最適なものの一つと言えるでしょう。
バックトラックのリズム、ビートを感じて、メロディの中の休符をしっかりと意識して使いこなすことが高得点のための最重要ポイントになると思いますので、そのあたりに注意して歌ってみてください。
グラデーションSUPER BEAVER

SUPER BEAVERの通算17作目のシングルで、2023年4月リリース。
映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』主題歌に採用されています。
とてもストレートなアップテンポのロックソングで、ボーカルメロディも比較的シンプルな作りになっていますので、カラオケで高得点、100点を狙いたい時のセレクトとしては最適なものになるでしょう。
ただ一点、サビで転調しているので、歌う時にはそこに注意して歌ってくださいね。
また、サビの高音箇所でも声が細くならないようにして力強いハイトーンで歌えれば、よりいい感じの歌唱になるでしょう。
みぞおちあたりに力を入れて、できるだけ喉は締め付けないようにして発生するのが力強いハイトーンのコツになると思いますので、ぜひチャレンジしてお試しください。
Day Life (feat. iri)TAIKING

Suchmosのギタリストとして活躍したTAIKINGさんがR&Bシンガーのiriさんと共演した作品『Day Life (feat. iri)』。
本作は女性ボーカルではあるものの、iriさんは非常に声が低いアーティストなので、男性でも問題なく歌えます。
加えて、本作はほとんどのパートが中低音で構成されています。
音域が低く、激しい音程の上下もないので、男性でも十分に歌えるでしょう。
R&B調ですが、フェイクといった高等技術が少ないことも嬉しいポイントですね。
島唄THE BOOM

日本のバンド、THE BOOMによる楽曲で、三線(さんしん)の音色や沖縄音階を多用したボーカルメロディがとても印象的です。
この曲をカラオケで歌って100点を目指すための最重要ポイントは、この曲の核になっていると言っても過言ではない沖縄音階のメロディをどこまできちんと歌いこなせるかという点にかかってくるでしょう。
半音進行になっている箇所も多いので、そのあたりに注意して歌ってみてください。
慣れてしまえばとても歌いやすいキャッチーな楽曲だと思いますよ。
罠THE YELLOW MONKEY

圧倒的なカリスマ性でいまだに根強い人気をほこるロックバンド、THE YELLOW MONKEY。
アニメの楽曲を手掛けたりもしているため、10代の男性でもご存じなのではないでしょうか?
そんなTHE YELLOW MONKEYの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『罠』。
ガレージロック調のダウナーなロックサウンドが持ち味の本作。
イエモンの楽曲らしく落ち着きを見せるサビは高音パートが一切ないので、非常に歌いやすいと思います。
NOISEWurtS

セルフプロデュース能力が高いことで知られるアーティスト、WurtSさん。
邦楽ロックから影響を受けており、スタイリッシュな楽曲をリリースすることもありますが、基本的には邦ロックの魅力を引き出したような楽曲をリリースしています。
そんな彼の楽曲のなかでも、特に100点を取りやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『NOISE』。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのようなダウナーでありながらも、熱さを感じさせるロックに仕上げられているのが特徴です。
ボーカルラインは低音がメインのシンプルなものなので、ラウドではありますが、100点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。



