【男性向け】カラオケで100点を狙える曲!解説付き
カラオケで高得点を狙いたい!
そんな気持ちを抱いてマイクを握る方は多いのではないでしょうか?
採点機能を使って遊ぶときには、やはり満点を獲得できたら嬉しいですよね!
この記事では、男性が歌いやすく高得点を狙える楽曲を幅広くピックアップしてみました。
音程が取りやすいメロディラインの曲から、テンポが安定していて歌いやすい名曲まで、あなたの「100点」を後押しする楽曲がきっと見つかるはず。
次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!
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【男性向け】カラオケで100点を狙える曲!解説付き(71〜80)
宝石の国kurage

最近、邦ロックシーンで注目を集めているバンド、kurage。
名古屋出身のバンドで、オーソドックスなロックで人気を集めています。
そんなkurageのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『宝石の国』。
前向きなメロディのため、高さがあるように思えるかもしれませんが、音域はそれほど広い方ではありません。
加えて、ボーカルラインも起伏の少ないおだやかなものにまとまっているので、100点を狙うにはうってつけです。
僕への手紙ズカイ

今、日本のインディーロックシーンでも特に注目されているバンド、ズカイ。
本格派のインディーロックを主体としているバンドで、その確立された音楽性からコアなファンもいます。
そんなズカイのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『僕への手紙』。
高いように聞こえるかもしれませんが、音域自体はなかなかに狭い作品で、ビブラートやフォールといった基礎的なスキルも必要としません。
100点を狙うなら、ぜひレパートリーに加えてみてください。
はいよろこんでこっちのけんと

菅田将暉さんの弟として有名なYouTuber、こっちのけんとさん。
アーティストとしての側面も持っており、こちらの『はいよろこんで』は2024年に爆発的なヒットを記録しました。
耳に残っているという方も多いのではないでしょうか?
そんな本作は意外にも100点を取りやすい楽曲です。
音域が広いようにも感じますが、それはサビのパートだけ。
しかも、そのサビのパートも1オクターブ上げたボーカルがコーラスで入っているだけなので、下のオクターブで歌えば高音ですらありません。
ロングトーンが少ないので加点で稼ぐのは難しいかもしれませんが、音程を合わすという部分においては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
【男性向け】カラオケで100点を狙える曲!解説付き(81〜90)
第ゼロ感10-FEET

日本のスリーピースロックバンド、10-FEETの通算22作目のシングルで、2022年11月に配信リリース。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌に採用されました。
とてもシンプルなロックソングで、楽曲テンポ的にもボーカルメロディ的にも、特に歌うのが難しい箇所はないように思いますので、これなら比較的どなたにでもカラオケで100点を狙いやすい気がします。
曲中、パートの切り替わりの部分でブレイクが多用されているので、ここでしっかりとリズムを感じて、歌を処理できるかどうかが100点を狙う上でのポイントになってくると思います。
ぜひ、しっかりとビートを感じて歌ってみてください。
空に唄えば175R

日本のパンクロックバンド、175Rのメジャー2作目のシングルで、リリースは2003年4月。
ちなみに175Rは、この年の大晦日、この曲で『第54回NHK紅白歌合戦』に初出場されたそうです。
リズム、メロディともにいい意味でとても単純明快なロックソングなので、これならどなたでもカラオケで100点を狙いやすいのではないかと思います。
100点を狙う上での注意点としては、イントロから歌が始まるところのブレイクでタイミングを見失わないようにすること、ご本人が少し巻き舌気味に発音されているところをよく研究することと、あと、意外にボーカルメロディで使われている音域が広いので、高音域に自信のない方はカラオケのキー設定にご注意ください。
早口で捲し立てるように歌われているので、息継ぎの位置なんかも事前によく研究しておく方が良いかもしれないですね。
瞳そらさないでDEEN

日本のバンド、DEENの5作目のシングルで1994年6月22日リリース。
作詞はZARDの坂井泉さん。
まさに平成のJ-POP黄金期にリリースされた楽曲らしく、とてもカラオケでも歌いやすいメロディと覚えやすい歌詞で構成された楽曲となっています。
テンポ的にもミディアム〜アップテンポの、とてもノリのいいものとなっていますので、そんなところも「歌いやすさ」につながっているのでしょうね。
あまり「うまく歌おう」とか考えずに、ただ歌うことを楽しむように歌うことが100点への近道になる、そんな楽曲だと思います。
GLORIAZIGGY

ZIGGYのシングルでファーストリリースは1988年5月25日。
翌年にリリースされた再発盤が32万枚を超えるセールスを記録したそうで、ZIGGY最大のヒット曲になりました。
サビメロのキャッチーさ、とても心地よくノれるテンポなど、大ヒットしたのも納得できる名曲ですね。
先述のようにボーカルメロディもすごくキャッチーで歌いやすく覚えやすいモノなので、カラオケで歌って100点を狙えるロック楽曲の筆頭株になるのではないかと思います。
バックトラック(オケ)のスネアドラムの入るアクセントの位置をしっかりと意識して、歌が先走ったり遅れたりしないように注意して歌ってみてくださいね。
カラオケで歌うよりもバンドで歌う方が、より楽しめる楽曲だと思いますけどね!



