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素敵な名曲

【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介

カラオケで100点を取りやすい曲を探しているけれど、どの曲を選べばいいか迷っていませんか?

採点機能で高得点を狙うには、音程の安定しやすいメロディラインやリズムの取りやすさがカギになります。

実は、誰もが知っている定番曲のなかにも、音域が穏やかでビブラートや抑揚を入れやすい楽曲が数多くあるんです。

今回は、2026年の1月2月の曲を多くピックアップしてご紹介しています。

歌い方のポイントにも触れていますので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてください!

【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介(31〜40)

怪獣サカナクション

サカナクション / 怪獣 -Music Video-
怪獣サカナクション

2024年10月から放送のテレビアニメ『チ。

-地球の運動について-』のオープニング曲ですが、実は楽曲制作が難航しフル尺の配信は翌年に持ち越されたそうです。

そのため、リリース以降も話題となっている曲です。

こちらの曲は、高音がわりと得意な私の生徒さんも歌っていました!

『怪獣』の音域は、F#3~B4なので、男性は裏声をうまく使えたら歌いやすい曲かなと思います!

『怪獣』のように急に始まる曲は、音をちゃんとイメージしてから出したいところです。

しかし、出だしの「な」の発音は鼻にかかる発音で実はとっても出しづらいです!

ご自分が思っているよりしっかりめに前に向かって声を出してみてください。

リズムも細かいので小刻みに乗りながら歌うと伸び伸びと気持ちよく歌えるはずです!

かっこいい曲なのでぜひ100点目指してください!

Bunny GirlAKASAKI

【AKASAKI】Bunny Girl – Natural(Music Video)
Bunny GirlAKASAKI

今、最もバイラルヒットしている楽曲の1つ、『Bunny Girl』。

次世代シンガーソングライター、AKASAKIさんによる楽曲で、TikTokやInstagramなどを通して全国的な人気を集めました。

そんな本作の歌いやすいポイントはなんといっても、音域の狭さ。

近年の邦楽としては音域が非常に狭い部類で、男性であれば誰でも問題なく発声できます。

おまけに音程の上下も非常にゆるやかなので、基礎歌唱力がなくても十分に高得点や100点を狙えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

チェリースピッツ

スピッツといえば『チェリー』を思い浮かべる方も多いはず。

実は、ノンタイアップながらミリオンヒットを記録した名曲なんです。

カラオケでは、高得点を狙いやすい曲として男女に選ばれています!

最後まで力まずに歌いきるのが大事ですね。

伸ばす部分もたくさん出てきますが、ビブラートはあまりせずに、とにかく音程バーにあてることを意識しましょう!

サビ部分から急に高音になる印象なので、しっかりブレスし、頭を響かせるように歌うと楽に歌えます。

メロディの切り替えのときが一番大事で、表情筋や眉毛は常にあげてスムーズに切り替えるように歌いましょう!

図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲なので、非常に採点向きで100点も狙えるのではないでしょうか?

また、メロディ部分も、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいはずです!

全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌えますね。

100点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。

ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!

主人公SUPER BEAVER

SUPER BEAVER「主人公」MV  (フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング)
主人公SUPER BEAVER

フジテレビ系『めざましテレビ』の2025年度テーマソングに起用された曲で、朝から聴くとやる気スイッチが入るような曲ですね!

SUPER BEAVERの曲は「高い!」というイメージはあまりなく、今回の『主人公』の音域もD#3~G#4と中音域メインで男性の方も地声中心で歌える方が多いと思いますよ!

イントロがない曲なので、歌が入る前のカラオケのガイド音を聴き逃さないように気を付けましょう。

また、バンド曲なので全体的にドラムの音を意識して体で乗りながら歌うとリズムが取りやすいですし、メロディにもハマってくるので声が出しやすくなります!

出だしもサビ部分ですが、曲中のサビも一発目の発音を迷わずしっかり前に出しましょう!

ロングトーンも最後まで音程バーを意識してくださいね!