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素敵な名曲

【男性向け】カラオケで100点を狙える曲!解説付き

カラオケで高得点を狙いたい!

そんな気持ちを抱いてマイクを握る方は多いのではないでしょうか?

採点機能を使って遊ぶときには、やはり満点を獲得できたら嬉しいですよね!

この記事では、男性が歌いやすく高得点を狙える楽曲を幅広くピックアップしてみました。

音程が取りやすいメロディラインの曲から、テンポが安定していて歌いやすい名曲まで、あなたの「100点」を後押しする楽曲がきっと見つかるはず。

次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!

【男性向け】カラオケで100点を狙える曲!解説付き(21〜30)

慶びの種Mrs. GREEN APPLE

2014年7月5日、会場限定ミニアルバム『Introduction』のシークレットトラックにて初めて発表された曲で、2025年7月8日にデビュー10周年記念ベストアルバム『10』にて、改めて正式収録された幻の1曲です!

メロディラインはゆるやかでハッキリとした発音で歌われているため、初心者の方でも音程バーに合わせやすいと思います。

Aメロ~Bメロは丁寧に語るように、しっかりマイクに声を乗せましょう!

また、曲の3分からサビに入り全体的にかなり盛り上がってきますね。

フレーズフレーズの間でブレスは充分にできると思うので、フレーズごとにしっかり息を吸って、その分しっかり声を出して吐きましょう。

力んでしまうと腹式呼吸ではなく胸式呼吸になって苦しくなってしまうので、落ち着いてブレスしてください!

カサブタ千綿ヒデノリ

金色のガッシュベル!! OP カサブタ AI 4K 中日字幕 (MAD·AMV) (回憶系列#112)
カサブタ千綿ヒデノリ

アニメ『金色のガッシュベル!!』の初代オープニングテーマとして知られる応援ソング。

ロックサウンドでテンポは速め、このテンポについていく感じでしっかり体でリズムを取りましょう!

曲全体の音域は、F3~F#4と狭めで基本的に中音域ですね。

リズムに乗れればタイミングよく声が出るので、足を前後にして乗ると歌いやすそうです!

出しやすい音域での注意点は、喉をつかいすぎてしまうこと。

なるべく遠くへ向かって声を出すと、声帯が鳴って気持ちいい声で歌えますよ!

Bunny GirlAKASAKI

【AKASAKI】Bunny Girl – Natural(Music Video)
Bunny GirlAKASAKI

今、最もバイラルヒットしている楽曲の1つ、『Bunny Girl』。

次世代シンガーソングライター、AKASAKIさんによる楽曲で、TikTokやInstagramなどを通して全国的な人気を集めました。

そんな本作の歌いやすいポイントはなんといっても、音域の狭さ。

近年の邦楽としては音域が非常に狭い部類で、男性であれば誰でも問題なく発声できます。

おまけに音程の上下も非常にゆるやかなので、基礎歌唱力がなくても十分に高得点や100点を狙えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

チェリースピッツ

スピッツといえば『チェリー』を思い浮かべる方も多いはず。

実は、ノンタイアップながらミリオンヒットを記録した名曲なんです。

カラオケでは、高得点を狙いやすい曲として男女に選ばれています!

最後まで力まずに歌いきるのが大事ですね。

伸ばす部分もたくさん出てきますが、ビブラートはあまりせずに、とにかく音程バーにあてることを意識しましょう!

サビ部分から急に高音になる印象なので、しっかりブレスし、頭を響かせるように歌うと楽に歌えます。

メロディの切り替えのときが一番大事で、表情筋や眉毛は常にあげてスムーズに切り替えるように歌いましょう!

始まりのようにRen

[𝐏𝐋𝐀𝐍𝐉] ORIGINAL:’始まりのように’ – REN
始まりのようにRen

JO1メンバー、RENさんのソロ曲で、2025年7月23日に公式MVが公開された曲です。

全体的に落ち着いた雰囲気で高音は裏声メインのロングトーンが多い曲ですが、音程バーにあてる意識で丁寧に歌えば高得点が出しやすいはずです!

裏声が続く曲は、息づかいや体幹が大事で「声を出す!」というより「息を流す」に意識を変えてみてください。

まず、体がブレないように下腹部に力を入れて表情筋をしっかり上げましょう。

頭から上方向に一直線に声を出すイメージで歌うと裏声の雰囲気が良くなり音程も取りやすくなります!

後半に低音部分も出てきますが、歌うイメージは同じです。

声を出す場所を急に変えてしまうと、喉声になり音程が取りづらくなるので気を付けてくださいね。

3分という短めの曲なのでぜひ練習してみてください!

図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲なので、非常に採点向きで100点も狙えるのではないでしょうか?

また、メロディ部分も、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいはずです!

全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌えますね。

100点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。

ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!

片想いSUPER BEAVER

感情的なバラードで100点を狙いたい方は、こちらの『片想い』がオススメです。

本作は人気バンドSUPER BEAVERの楽曲で、正統派のバンドの作品ということもあり、まっすぐでキャッチーな音楽性が特徴です。

ビブラートの頻度は多めですが、声を張り上げた状態でのロングトーンは少なく、早いテンポで音程が上下することもないため、ピッチを簡単に追えます。

途中でやや語り口調のフレーズが登場するので、そこの音程だけ注意しながら歌いましょう。