RAG MusicMale
素敵な名曲

カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します

カラオケで100点を取ってみたい!

そう思ったことはありませんか?

採点機能を使うたびに、あと少しのところで届かないもどかしさを感じている方も多いはずです。

実は、カラオケで100点が出やすい曲には共通する特徴があり、選曲次第でグッとスコアが伸びることをご存じでしたか?

この記事では、100点を狙いやすい曲をたっぷりご紹介します。

音程の取りやすさやリズムの安定感など、さまざまな観点からピックアップしているので、あなたにぴったりの一曲を見つけて、夢の満点に挑んでみてくださいね!

カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します(11〜20)

ツバサアンダーグラフ

アンダーグラフのメジャーデビューシングルで、リリースは2004年9月。

ミドルテンポのロックナンバーで、とてもリズムも取りやすく、またボーカルメロディもとてもシンプルで口ずさみやすいものになっているので、カラオケでの100点も比較的狙いやすい楽曲な気がします。

100点を狙うに当たってネックになりやすいのは、Bメロの音程が連続的に変化するところだと思いますので、そこは原曲をよく聴いて研究してからチャレンジしてみてくださいね。

日々KANA-BOON

KANA-BOON 『日々』Music Video
日々KANA-BOON

長年にわたって邦ロックシーンで活躍するロックバンド、KANA-BOON。

ポップな楽曲を得意としていますが、その中にユーモラスな世界観が盛り込まれており、毎度、その独創的な作風で人気を集めています。

そんなKANA-BOONの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『日々』。

ややブルージーな演奏が印象的な作品で、全体を通して起伏の少ない穏やかなボーカルラインにまとまっています。

ファルセットを使わずとも歌える楽曲なので、裏声を使わずに100点を狙いたい方にオススメです。

ロビンソンスピッツ

スピッツの11枚目のシングルで1995年4月リリース。

フジテレビ系ドラマ『白線流し』の挿入歌として採用された他、いくつかのCMソングになっていたこともあって、通算160万枚を超える売り上げを記録した大ヒット曲となりました。

楽曲のテンポ、リズム、ボーカルメロディのどれもが非常に親しみやすく覚えやすく、歌いやすいものになっているので、これもまたカラオケで100点を狙いたいときに選曲するのにオススメの一曲です。

サビの高音歌唱など、ボーカルの草野マサムネさんはとても伸びやかな声で歌われてい流ので、高音に自信のない方はカラオケのキーを下げてお楽しみください。

青いベンチサスケ

奥山裕次さん、北清水雄太さんのお二人からなる男性アコースティックデュオ、サスケのファーストシングルで2003年10月リリース。

聴いているだけで情景が浮かんでくるような、とてもほのぼのとしたムードがステキな一曲ですね。

楽曲全編に渡って聴けるアコースティックギターのサウンドもとても心地がいいです。

ボーカルメロディもとても親しみやすく気軽に口ずさみやすいもので、カラオケで歌うためにもそんなに高度な歌唱テクニックが必要な箇所はないように感じますので、100点を狙いたいときにぜひ選曲していただきたいと思います。

サビの最後の部分で一瞬高音が出てくるところとラストのサビで転調してキーが上がるところは注意して歌ってくださいね。

PAIN KILLER野田洋次郎

野田洋次郎 Yojiro Noda – PAIN KILLER [Official Music Video]
PAIN KILLER野田洋次郎

野田洋次郎さんの『PAIN KILLER』。

最近は音楽性をガラッと変えて、ダウナーなJ-POPをリリースしていますよね。

本作でもそういったスタイルを軸としており、全体を通して低音~中低音にまとめられています。

そんな本作は、声を張り上げるパートがありません。

シャウトやフェイクといった高等技術も登場しないので、しっかりとピッチを合わせてロングトーンを歌えるのなら、100点を十分に狙えます。

ぜひ挑戦してみてください。