【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介
カラオケで100点を取りやすい曲を探しているけれど、どの曲を選べばいいか迷っていませんか?
採点機能で高得点を狙うには、音程の安定しやすいメロディラインやリズムの取りやすさがカギになります。
実は、誰もが知っている定番曲のなかにも、音域が穏やかでビブラートや抑揚を入れやすい楽曲が数多くあるんです。
今回は、2026年の1月2月の曲を多くピックアップしてご紹介しています。
歌い方のポイントにも触れていますので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてください!
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【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介(61〜70)
POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は反町隆史

俳優の反町隆史さんの4作目のシングルで、1998年7月リリース。
反町さんご自身が主演されたフジテレビ系ドラマ『GTO』主題歌に採用されていました。
テンポ的にもどなたでも歌いやすくノリやすいミディアム〜アップテンポの楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域も広くなく、またメロディもとても覚えやすく歌いやすい楽曲に仕上げられているので、カラオケで高得点を狙いたい時にセレクトする楽曲としては、マストアイテムのひとつであると言っても過言でないと思います。
仲間と集まって、この曲のワンメイクで得点競争するのも楽しいかもしれないですよ?
口の中で声を下顎に当てるようにして発声して、チェストボイスを効かせて歌うと、よりいい感じの歌声になると思いますので、ぜひお試しください。
第ゼロ感10-FEET

日本のスリーピースロックバンド、10-FEETの通算22作目のシングルで、2022年11月に配信リリース。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌に採用されました。
とてもシンプルなロックソングで、楽曲テンポ的にもボーカルメロディ的にも、特に歌うのが難しい箇所はないように思いますので、これなら比較的どなたにでもカラオケで100点を狙いやすい気がします。
曲中、パートの切り替わりの部分でブレイクが多用されているので、ここでしっかりとリズムを感じて、歌を処理できるかどうかが100点を狙う上でのポイントになってくると思います。
ぜひ、しっかりとビートを感じて歌ってみてください。
想い出がいっぱいH₂O

H2Oの5枚目のシングルで1983年3月25日リリース。
テレビアニメ『みゆき』の主題歌に起用されてヒットした楽曲で、当時、中学や高校の合唱コンクールなどでもよく歌われていたそうです。
本稿をお読みになっている方の中にも、そんなご経験のある方も多いかもしれないですね。
とてもシンプルで美しいメロディの楽曲で、またリズム的も複雑な譜割などもない楽曲なので、合唱曲として人気だったのも納得です。
それだけにカラオケでソロで歌っても、とても歌いやすく、採点で100点も狙いやすいのではないでしょうか。
カラオケで歌う時には、全体を通してソフトな声で、そしてリズムが前のめりにならないように注意して歌ってくださいね。
蕾コブクロ

コブクロの14作目のシングルで、2007年3月21日リリース。
フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
非常に彼ららしいアコースティックなバラード曲なので、カラオケで歌うときも丁寧に歌うことが必要な楽曲ですね。
ボーカルメロディはとても素直で覚えやすい楽曲だと思いますので、歌詞の一言一言をきれいに発音するようにして歌ってみてください。
楽曲冒頭のアコースティックギター一本のバックのところと間奏明けの静かになるところをきっちり歌いこなせるかどうかが100点を取るためのキーポイントになってくると思います。
コブクロ今、咲き誇る花たちよ

2014年に『NHKソチ五輪』のテーマソングとして起用された曲です。
みなさんも聴きなじみがあるのではないでしょうか?
コブクロの楽曲ではありますが、こちらの『今、咲き誇る花たちよ』は、ボーカルメロディがハッキリしているので、お一人でもとても歌いやすい曲です。
リズムの取り方ですが、ゆったり遅めで取るのもいいですし、倍速で取るのも歌いやすくてオススメです!
この曲の全体の音域はC3~F#4ですので、ほとんどの男性の方が地声で無理なく歌えそうですね!
また、バラード曲ということもあり、AメロBメロの低音部分と、サビ部分の盛り上がり方に差をつけて歌うと表現力も加点されて点数アップにつながると思いますよ!
表情筋を上げっぱなしにしてピッチが下がらないように意識して歌ってみてください!
ワンダーワールドRhythmic Toy World

2010年代から活躍を続けるオルタナティブロックバンド、Rhythmic Toy World。
尖ったオルタナティブロックというよりは、J-POPの要素を多分に含んだ曲調のため、歌いやすい楽曲が多いバンドです。
そんなRhythmic Toy Worldの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ワンダーワールド』。
一部でファルセットが登場するものの、それ以外は音域が狭い作品なので、ピッチさえコントロールすれば十分に100点を狙える楽曲です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
延命線夕方と猫

日常を切り取ったような、淡い音楽性と世界観が印象的な4人組のポップバンド、夕方と猫。
いわゆるエモい作風が特徴の彼らですが、こちらの『延命線』でもエモさを発揮しています。
本作はサビでファルセットが登場するものの、それを除けば音域が狭く、複雑なボーカルラインのない非常に歌いやすい作品です。
ファルセットが難しく感じる場合は、あえてキーを上げて、しっかりと裏声を発声できる高さに持っていきましょう。


