カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します
カラオケで100点を取ってみたい!
そう思ったことはありませんか?
採点機能を使うたびに、あと少しのところで届かないもどかしさを感じている方も多いはずです。
実は、カラオケで100点が出やすい曲には共通する特徴があり、選曲次第でグッとスコアが伸びることをご存じでしたか?
この記事では、100点を狙いやすい曲をたっぷりご紹介します。
音程の取りやすさやリズムの安定感など、さまざまな観点からピックアップしているので、あなたにぴったりの一曲を見つけて、夢の満点に挑んでみてくださいね!
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カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します(21〜30)
ドライフラワー優里

優里さんといえばシャウトをかけた男らしい歌い方が印象的ですよね。
そういう声質は荒々しい歌を歌いがちなのですが、こちらの『ドライフラワー』でもわかる通り、優里さんはバラードも上手に歌い上げます。
そんな本作はmid1G~hiCと音域は若干広めです。
hiA部分はサビの地声最高音でhiCはファルセット部分なのですが、ここが難しい場合はキーを落とすしかないでしょう。
バラードゆえに、ゆったりとしたリズムなので、しっかりとサビを安定させれば100点を狙うことも可能です。
個人的にはシャウトを優里さんのように無理にかけず、自然な発声で歌い切るほうが100点は狙いやすいと思います。
ステキッ!!離婚伝説

2026年1月9日放送開始のテレビアニメ『ハイスクール!
奇面組』のエンディングテーマとして書き下ろされ、儚くもどかしい思いを描いた歌詞と、シティポップ風味のナイトグルーヴィングなサウンドが特徴です。
曲はイントロがなく歌サビから入るため、ここの音程を正しくとれるかがとても重要ですね。
歌うときは、全体的に軽く裏声もつかいながら歌うと、最後まで楽に歌えると思います。
Cメロになると雰囲気が少し変わり高音気味になるため、常に頭を鳴らしておくとすんなり声が出せるはず。
もし、一番最後の英語部分が歌詞にある場合は、細く頭の上に声を出すように意識してみてください!
カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します(31〜40)
ジングル悠馬

YouTuberグループ、コムドットの「歌うま担当」として活動している悠馬さん。
彼の楽曲の『ジングル』も私の生徒さんが、喉の調子がよくない時に「歌いやすい!」とよく歌っていた曲なので他の方もきっと歌いやすい音域かなと思います。
『ジングル』の音域は、B2~D#4と全体的に低音、中音でまとまっています。
Aメロ→Bメロ→サビで盛り上がるのはもちろんですが、他の曲と違ってそこまで音域が変わらないので音程がわかりやすいと思います。
まずは音程をしっかり合わせるところから歌ってみてください!
世界が終るまでは…WANDS

1994年6月8日にリリースされた名曲で、アニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマとして大ヒット。
カラオケで男性に大人気の盛り上がる曲です!
いざ歌ってみると、テンポはあまり速くないため、音程のズレが目立ちやすいです。
採点モードにするときは、冷静に音程バーを追う意識が大事ですね。
また、ロングトーンの部分は音程バーに最後まで合わせないとマイナスにつながります。
壮大な感じですべてを解放するように声を出して歌うと、スムーズに気持ちよく声が出ます。
とにかくAメロから丁寧に歌うといいかもしれません!
怪獣サカナクション

2024年10月から放送のテレビアニメ『チ。
-地球の運動について-』のオープニング曲ですが、実は楽曲制作が難航しフル尺の配信は翌年に持ち越されたそうです。
そのため、リリース以降も話題となっている曲です。
こちらの曲は、高音がわりと得意な私の生徒さんも歌っていました!
『怪獣』の音域は、F#3~B4なので、男性は裏声をうまく使えたら歌いやすい曲かなと思います!
『怪獣』のように急に始まる曲は、音をちゃんとイメージしてから出したいところです。
しかし、出だしの「な」の発音は鼻にかかる発音で実はとっても出しづらいです!
ご自分が思っているよりしっかりめに前に向かって声を出してみてください。
リズムも細かいので小刻みに乗りながら歌うと伸び伸びと気持ちよく歌えるはずです!
かっこいい曲なのでぜひ100点目指してください!
いきどまり星野源

『いきどまり』というタイトルは、ひらがな表記で、「行き止まり、息止まり、生き止まり」といった複数の響きや意味を内包しており、固定されない感情や感覚を表現しているそうです。
2025年11月14日に配信リリースされた映画『平場の月』の主題歌。
ピアノ伴奏に星野源さんの歌声が響いていて、キレイで静かな雰囲気が思い浮かびますね。
曲自体は2分47秒と短め、バラードでゆったりとしているため、全体的に歌いやすそうですし、音程も当てやすいのではないでしょうか?
伴奏が静かな分、テンポ取りが難しいかもしれませんが、しっかり手でリズムを刻みながら歌えば大丈夫だと思いますよ!
生きがいSUPER BEAVER

ギターの柳沢亮太さんが作詞作曲を手掛け、結成20周年を迎えたバンドがオリンピックという大舞台に捧げる、熱いメッセージが込められた楽曲です。
フジテレビ系『2026 アスリート応援ソング』として書き下ろされた、不安や葛藤を抱えながら目標へ突き進む人々を後押しする力強いロックナンバーです。
バンド曲なので、ドラムが激しく曲自体も熱さを感じるため、歌うときはテンポが走らないように気をつけましょう。
歌うときはリズムを取りすぎず、姿勢を変えずに歌うと、一定のリズムを保てるはずです。
両足ではなく、片足に重心を置くと体幹がブレないため、声がブレずに歌えますよ。
あとはしっかり前を向いて、真っすぐ声を出して歌いましょう。


