カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します
カラオケで100点を取ってみたい!
そう思ったことはありませんか?
採点機能を使うたびに、あと少しのところで届かないもどかしさを感じている方も多いはずです。
実は、カラオケで100点が出やすい曲には共通する特徴があり、選曲次第でグッとスコアが伸びることをご存じでしたか?
この記事では、100点を狙いやすい曲をたっぷりご紹介します。
音程の取りやすさやリズムの安定感など、さまざまな観点からピックアップしているので、あなたにぴったりの一曲を見つけて、夢の満点に挑んでみてくださいね!
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カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します(21〜30)
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として書き下ろされた秦基博さんの大ヒットバラードです。
あたたかいメロディと「そばにいる人の大切さ」をテーマにした歌詞で、ビルボードのチャートに150週以上ランクインするなど、世代を超えて愛される名曲ですね。
実際にボイトレでも練習する方がとても多く、男性から非常に人気の曲ですよ。
実際には、地声と裏声を使い分けるように歌われていますが、100点を狙うにはまず音程正確率を上げたいところです。
サビでぐっと音域も上がるため、得意な声で丁寧に歌うのが一番いいかなと思いますよ。
力まないように気をつけてくださいね。
導火線手越祐也

2025年7月9日にデジタルシングルとしてリリースされた『導火線』。
2025年5月14日リリースの初ベストアルバム『手越祐也 SINGLES BEST』の中の『ばいぶれーしょん』を手掛けた、ちたへんりーさんが今回の『導火線』も作詞作曲されています。
こちらの曲は、AメロBメロは比較的落ち着いていて地声でも問題ない音域ですが、サビにかけて一気に音域が上がるので高音が得意な方にオススメの曲です!
高音はほとんど裏声、且つパワーのある裏声なのでしっかりと出したいところですね!
歌う前にたくさん息を吸って、声を出す方向は頭からななめ上に向かって思いっきり「スパーン!」というイメージです(笑)。
もしくは、頭の後ろ部分を思いっきり鳴らすというイメージでも出しやすいかもしれません!
どちらが出しやすいか試してみてくださいね!
ドライフラワー優里

優里さんといえばシャウトをかけた男らしい歌い方が印象的ですよね。
そういう声質は荒々しい歌を歌いがちなのですが、こちらの『ドライフラワー』でもわかる通り、優里さんはバラードも上手に歌い上げます。
そんな本作はmid1G~hiCと音域は若干広めです。
hiA部分はサビの地声最高音でhiCはファルセット部分なのですが、ここが難しい場合はキーを落とすしかないでしょう。
バラードゆえに、ゆったりとしたリズムなので、しっかりとサビを安定させれば100点を狙うことも可能です。
個人的にはシャウトを優里さんのように無理にかけず、自然な発声で歌い切るほうが100点は狙いやすいと思います。
Lemon米津玄師

数多くの名曲を残してきた米津玄師さんですが、なかでも特に世間の話題を集めた楽曲といえば、こちらの『Lemon』ではないでしょうか?
筆者は平成世代なのですが、この楽曲がリリースされた頃から令和らしい曲調に変化していったと思います。
そんな邦楽史に名を刻む本作ですが、ヒットナンバーということもあって歌いやすいキャッチーなフレーズが多く登場します。
サビ部分のファルセットが難しく感じるかもしれませんが、ここはあえてキーを落として地声で歌うのがオススメです。
物足りなさはあるかもしれませんが、100点を狙うのであれば、一度試してみてください。
高嶺の花子さんback number

多くのバラードを生み出してきたバンド、backnumber。
最近は特にバラードの特色が強いアーティスト性ですが、少し前はかなりロックテイストが強い作品もリリースしていました。
なかでも、特に人気を集めたのが、こちらの『高嶺の花子さん』。
筆者は『わたがし』が好きなのですが、本作は『わたがし』を感じさせる哀愁ただようメロディーが特徴ですよね。
音域はmid1E~hiDでかなり広いですが、hiDはサビのファルセット部分で、ハッキリと高いファルセットのため、意外と発声はしやすいと思います。
本作はサビのラストフレーズをファルセットで歌っているのですが、ピッチを安定させたいなら地声で歌う方が良いでしょう。
しるしMr.Children

2006年11月15日に発売されたミスチル29枚目のシングルで、志田未来さん主演の日本テレビ系ドラマ『14才の母』の主題歌です。
約7分を超える大作バラードで、ボーカル桜井和寿さんが「最高のラブソング」と語る、切なくも深い愛を描いた名曲ですね。
テンポはゆったりとしているため、落ち着いて歌えるところがいいですね。
語尾を伸ばしながら丁寧に歌うと音程もズレずに歌いきれると思いますよ。
また、サビで音域がかなり高くなるため、気持ち的にテンションを上げるようにしっかり表情筋を上げて遠くに声を出すとよさそうです。
桜井さんのマネをするように眉毛をしっかり上げると音程も取りやすくなるため、裏声のときも地声のときもスムーズに歌えると思いますよ。
どうしてもどうしてもback number

どこにでもある青春のワンシーンを、力強いスポットライトが照らすような、熱いアンセム曲ですね。
NHKウィンタースポーツテーマソングとして書き下ろされ、疾走感と熱量のあるエールソングで、2025年12月27日に配信リリース、2026年2月にはリリックビデオが公開されています。
back numberらしく、サビになると少し高音で爽やかさを感じます。
サビまでが低音なので、喉を使いすぎないように頭を響かせましょう。
サビになると一気に雰囲気が変わるため、高音をイメージしてブレス、勢いよく遠くへ出すと気持ちよく声を出るはずです!
栄光の架橋ゆず

2004年のNHKアテネオリンピック放送テーマソングとして書き下ろされた、努力と挑戦を讃える名曲です。
北川悠仁さんが作詞作曲を手掛け、困難を乗り越えて夢をつかむ姿を描いた歌詞と壮大なメロディは、スポーツシーンだけでなく、人生の応援歌として多くの人に愛され続けていますね。
曲全体の音域はB2~A4と広めでサビからぐっと音域が上がるため、歌いやすいキーに調整するのがいいと思います。
メロディ自体はとてもシンプルなので、サビの音域さえクリアできればきっと音程も取りやすい曲だと思いますよ。
私の生徒さんはとにかくサビで力まないように気をつけていただきながらレッスンしていました。
少しずつ楽に声が出てくるはずなので、脱力メインで思いっきり歌いましょう。
怪獣の花唄Vaundy

デビューした2019年から現在まで常に第一線で活躍し続けているVaundyさん。
楽曲をリリースするなかで多くのターニングポイントがあったかと思いますが、なかでも特に印象深いのはこちらの『怪獣の花唄』。
本作をキッカケにリリースの度に大ヒットを記録するようになりましたよね。
そんな本作はmid1D~hiDとかなり音域が広め。
広さはありますが、高いフレーズとそうでないフレーズがハッキリしているので、高音のファルセットを出せる方なら意外とサビは歌いこなせるでしょう。
個人的にはキーを上げることをためらわずに、ファルセットが出しやすいか否かというところに軸を置いて歌ってみる方が100点を狙いやすいと思います。
Bunny GirlAKASAKI

今、最もバイラルヒットしている楽曲の1つ、『Bunny Girl』。
次世代シンガーソングライター、AKASAKIさんによる楽曲で、TikTokやInstagramなどを通して全国的な人気を集めました。
そんな本作の歌いやすいポイントはなんといっても、音域の狭さ。
近年の邦楽としては音域が非常に狭い部類で、男性であれば誰でも問題なく発声できます。
おまけに音程の上下も非常にゆるやかなので、基礎歌唱力がなくても十分に高得点や100点を狙えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


