狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲
単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。
そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。
近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。
本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。
昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!
高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!
狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(1〜10)
Bunny GirlAKASAKI

今、TikTokやInstagram、YouTubeショートなどで頻繁に使用されている楽曲『Bunny Girl』。
若手シンガーソングライター、AKASAKIさんの代表曲で、全体を通して軽やかなリズムとメロディーにまとめられています。
ノリの良さから注目されていませんが、実は本作……。
邦楽のなかでも、屈指の音域の狭さをほこる作品なのです。
加えて、音程の上下も非常にゆるやかなので、ピッチさえ合わせれば誰でも高得点を狙えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ACTOR友成空

10代から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、友成空さん。
ダウナーなボーカルと音楽性が人気で、TikTokやInstagramといったSNSを始め、テレビなどのメディアでも彼の楽曲が頻繁に登場しています。
そんな友成空さんの楽曲のなかでも、特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ACTOR』。
抑揚のある展開が印象的ですが、ボーカルライン自体は単調で、複雑な音程の上下はありません。
ロングトーンも少ないので、あっさりと高得点を取れてしまった方も多いのではないでしょうか?
Azalea米津玄師

キャッチーなバラードからダウナーなダンスチューンまで、幅広い音楽性で一般層から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、米津玄師さん。
最近は音楽性がより洗練され、歌い手にとってはキャッチーではない楽曲が増えましたよね。
しかし、こちらの『Azalea』は違います。
本作は終盤で一度登場するファルセットを除けば、狭い音域で歌われており、複雑な音程の上下もありません。
しっかりとラストのファルセットさえクリアできれば、間違いなく高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。
さよならエレジー菅田将暉

俳優、菅田将暉の3枚目のシングルで2018年2月リリースの楽曲。
菅田自身も出演している日本テレビ系のドラマ「トドメの接吻」の主題歌にもなっている。
作曲は石崎ひゅーい。
その歌唱力にも定評のある菅田将輝ですが、作曲した石崎も菅田が本業の歌手ではないことを考慮したのかしていないのか、自身の曲では個性的なメロディが印象的な石崎ですが、石崎が自分で歌う曲ほどには複雑で難しいメロディにはなっていないので、カラオケでも音程とリズムに気をつけて歌えば、比較的高得点は出やすいのかな?と思います。
菅田将暉の曲を歌うのに何より大事なのは「アツさ!」だと思うので、全力で歌って高得点を狙ってみてください!
桜、ひらりサザンオールスターズ

長年にわたって日本の音楽シーンを盛り上げ続けるバンド、サザンオールスターズ。
どれだけ若い方であっても、彼らの楽曲は一度は耳にしたことがあるでしょう。
そんなサザンオールスターズの新曲が、こちらの『桜、ひらり』。
80年代の哀愁がただようポップバラードに仕上げられた本作は、全体を通して音程の上下がゆるやかな、歌いやすいボーカルラインにまとまっています。
ファルセットがサビ終盤で登場するので、そこだけ注意しながら歌いましょう。
小さな恋のうたMONGOL800

MONGOL800の代表曲で、2001年リリースのアルバム「Message」に収録されています。
いろんなアーティストにカバーされていることでも有名ですね。
さて、この曲をカラオケで歌うにあたってですが、冒頭Aメロ、Bメロ部分の低音をいかに安定した音程で歌えるかにかかっているでしょう。
本人たちの歌っているものでも、お世辞にもピッチが安定しているとは言い難い部分が多々あるので、低音メロディの安定がキーポイントになるでしょうね。
逆にハイトーンパートは勢いで乗り切れる可能性が高いので、低音が苦しいようならカラオケのキーを少し上げてみるのも手かもしれませんね。
原曲の持つ勢いを失わないように頑張ってみてください!
Straight Up feat. JESSEDragon Ash

Dragon AshがRISEやThe BONEZなどで知られるJESSEさんと共演した作品『Straight Up feat. JESSE』。
日本のロックシーンを代表する両アーティストが共演するということで、リリース当時は話題を集めましたよね。
そんな本作は意外にも歌いやすい作品です。
洋楽テイストのため、難しいように思えるかもしれませんが、ボーカルラインの音域は狭く、激しい音程の上下もありません。
英語さえクリアできるのなら、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。




