狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲
単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。
そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。
近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。
本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。
昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!
高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!
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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(1〜10)
浪漫飛行米米CLUB

1990年4月リリース、米米CLUBの10枚目のシングル。
これもまた90年代の名曲ですね。
90年代のヒット曲の特徴としてまず挙げられるのが、カラオケで歌われることやCMなどでのタイアップを強く意識して、とても印象的でわかりやすいサビメロを持っていること。
90年代初頭にリリースされた曲とは言え、この曲にもすでにその片鱗は十分に窺えるところがあり、カラオケで歌って高得点を出すための条件である「覚えやすくわかりやすいメロディ」という点は十分にクリアした曲と言えるでしょう。
原曲を歌っているカールスモーキー石井の歌唱力には、それなりに高いものがあるので、歌うのに必要な音域が少し広いところがネックになるでしょうか。
高得点を出すには、高音は裏声に逃げてもいいので、低音の音程が曖昧になならないキー設定を見つけることがポイントになるでしょう。
小さな恋のうたMONGOL800

MONGOL800の代表曲で、2001年リリースのアルバム「Message」に収録されています。
いろんなアーティストにカバーされていることでも有名ですね。
さて、この曲をカラオケで歌うにあたってですが、冒頭Aメロ、Bメロ部分の低音をいかに安定した音程で歌えるかにかかっているでしょう。
本人たちの歌っているものでも、お世辞にもピッチが安定しているとは言い難い部分が多々あるので、低音メロディの安定がキーポイントになるでしょうね。
逆にハイトーンパートは勢いで乗り切れる可能性が高いので、低音が苦しいようならカラオケのキーを少し上げてみるのも手かもしれませんね。
原曲の持つ勢いを失わないように頑張ってみてください!
桜坂福山雅治

俳優で歌手の福山雅治の15枚目のシングルで2000年4月リリース。
累計200万枚以上を売り上げたミリオンヒット曲。
福山の本業が俳優なのか歌手なのか、ちょっと議論の分かれるところかもしれませんが、この曲で福山の披露する中高域のミドルボイス(ミックスボイス)はなかなかのものと言えるでしょう。
カラオケで歌う場合でも、ミックスボイスをうまく使うには、ボイトレレッスンにでも通っていないとなかなか難しいとは思いますが、メロディをよく覚えて、高音部でも極力、優しく、やわらかく歌うことを心がけてください。
狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(11〜20)
海の声桐谷健太

俳優、桐谷健太の歌うシングル曲で、auのCMでおなじみの「浦島太郎」名義で2015年7月にリリースされた。
この曲をカラオケで歌う場合ですが、桐谷本人も、ものすごく素朴な歌い方をしている上にメロディーもやさしい作りなので、そんなに難しくはないでしょう。
本人の歌を聴くと、少し苦しそうにも聞こえる高音パートも、実際に歌ってみるとそんなに無理な音域ではないので、頑張って原キーのままで歌える男性の方が多いと思いますよ。
素朴に素直に歌い上げれば、高得点を出すことも夢ではないでしょう!
Straight Up feat. JESSEDragon Ash

Dragon AshがRISEやThe BONEZなどで知られるJESSEさんと共演した作品『Straight Up feat. JESSE』。
日本のロックシーンを代表する両アーティストが共演するということで、リリース当時は話題を集めましたよね。
そんな本作は意外にも歌いやすい作品です。
洋楽テイストのため、難しいように思えるかもしれませんが、ボーカルラインの音域は狭く、激しい音程の上下もありません。
英語さえクリアできるのなら、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。
True Love藤井フミヤ

藤井フミヤさんのソロとしては2作目のシングルで、1993年11月リリース。
ちなみに1作目のシングルはチェッカーズ在籍時の『Mother’s Touch』だったそうで、ソロアーティストとしては、これが最初のシングル楽曲だそうです。
カラオケで高得点を狙いたい時のオススメ候補を列挙していくと、どうしても90年代のヒット曲が多くなってしまうのですが、この曲もその筆頭に挙げられる一曲。
気軽に口ずさむように、呟くように歌っても、どなたでも比較的高得点を狙いやすい一曲に仕上げられていると思います。
歌が力んでしまうとせっかくの楽曲が台無しになってしまうので、できるだけ力を抜いて歌うようにしてみてください。
シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Q、6枚目のシングルで1994年10月リリース。
日テレ系アニメ、『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマにも採用されていました。
この曲は、90年代に20代〜30代だった男性の方にとってはカラオケの定番曲ですよね!
歌っているつんく本人も、さほど「本格的シンガー」というわけではないので、カラオケで一般の人が歌う場合でも、そんな広い音域が必要なわけではないので、歌うのは比較的難しいことではないでしょう。
カラオケで歌われることがヒットの重要条件だった90年代の特徴的な作りの曲と言えなくもないです。
つんくの歌い方自体は少し高音の張り上げ方などにクセがありますから、高得点を狙いたいならあまり原曲は参考にせずに素直にメロディーを歌うことが重要だと思います。



