狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲
単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。
そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。
近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。
本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。
昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!
高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!
狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(41〜50)
ないものねだりKANA-BOON

2013年に発売されたKANA-BOONの1st ミニアルバム「僕がCDを出したら」収録曲「ないものねだり」。
普通の男性には少しキーが高いかもしれませんが、単調なメロディーが歌いやすくノリもよいのでオススメです。
思い切り歌って高得点を叩き出してください!
I LOVE YOU尾崎豊

若すぎるがゆえにうまくいかない2人の、どうしようもない関係をストレートに表現した不朽の名曲です。
ピッチが高いイメージがありますが、ファルセットさえ使えればまったく問題はないので、高音をはずさないように歌いましょう。
全部抱きしめてKinKi Kids

Kinki Kidsの曲の中でも、この初期の曲はクセや凝った特徴がないので、歌いやすい曲として知られています。
ファンのあいだでは、いまでも定番の人気曲で、またカラオケの曲としても有名です。
覚えて歌えるようにして、損はないと思います。
Lemon米津玄師

前半は同じようなリズムが続きますので、非常に乗りやすいと思います。
一方、サビでは少し独特な歌いまわしがあるので、よく練習しましょう!
キーは若干高いですので、出しづらい場合は下げてもいいかもしれませんね。
らいおんハートSMAP

大好きな人やその家族を一生守っていくという決意をつづったSMAPの名曲です。
いまでも結婚式などで歌われる定番ソングです。
全体的にピッチに低くメロディもシンプルなので、年齢・性別とわず歌いやすい1曲ではないでしょうか。
狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(51〜60)
世界が終わるまではWANDS

WANDSの8枚目のシングルで、1994年6月リリース。
テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマに起用されていました。
非常に男っぽい声と歌唱が印象的な楽曲で、原キーのままでは高音がちょっと苦しい方もおられるかもしれませんが、キーを調整すれば、きっとほとんどの男性の方がかっこよく歌いこなせる曲だと思います。
サビの頭の歌詞がタイトルになっているのが、この時代のヒット曲の特徴ですが、この曲もその例に漏れず、そういう意味で、メロディと歌詞のマッチングも最高にわかりやすい楽曲だと思います。
千の風になって秋川雅史

「千の風になって」そのものは何人ものシンガーによって歌われてシングルとしてリリースされていますが、この秋川雅史バージョンがリリースされたのは2006年5月のこと。
本人の歌を聴いてしまうと、さすがクラシックのテノール歌手なだけあって、声量、安定感、表現力などすべての面において、とても素人が真似できるようなレベルではないと思わされてしまいますね。
しかし、楽曲自体はわりと平坦なリズムと譜割で、とても素直な覚えやすいメロディになっていますから、カラオケで歌うにもそんなに恐れなくてもいいかもしれません。
テノール歌手独特の「高音の張り方」で伸びやかに歌っているところは、音域的に無理そうならファルセット(裏声)に逃げるのもアリでしょう。
高得点を狙うなら、無理に高音を張ろうとして声がひっくり返るよりも好結果につながると思います。
ホントは秋川に迫るような迫力で、ほとんどマイクなしでさらっと歌ったりできるとかっこいいんでしょうけど、無理は禁物です!
日々KANA-BOON

長年にわたって人気を集めるロックバンド、KANA-BOON。
ユニークな表現と、その中に光る深いメッセージ性が特徴のバンドで、これまでにいくつものヒットソングをドロップしてきました。
そんなKANA-BOONの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『日々』。
力強くも儚い雰囲気をまとったJ-POPバラードで、全体を通してゆったりとしたリズムで歌われています。
音程の起伏がゆるやかというわけではありませんが、リリックの文字数が少ないため、急な音程の上下の前にもしっかりと準備ができます。
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

洋楽からエッセンスを受けた音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。
バンド名の読み方はナルバリッチです。
一部から熱狂的な支持を集めるバンドで、これまでにいくつもの名曲をリリースしてきた彼ら。
こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』は、その中でも特に高得点を狙いやすい楽曲です。
本作の音域は非常に狭く、それに加えて洋楽にありがちなフェイクやヒーカップといった複雑なボーカルテクニックも登場しません。
英語のリリックが多いので、発音面だけが課題ですが、逆にそこをクリアにできるなら、間違いなく高得点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。
ワンダーワールドRhythmic Toy World

オルタナティブロックを主体とした音楽性で2010年代から活躍を続けるロックバンド、Rhythmic Toy World。
邦ロックシーンでは有名なバンドで、これまでに多くの名曲を残してきた彼ら。
その中でも、特にオススメしたいのが、こちらの『ワンダーワールド』。
全体を通して音域の狭い作品で、起伏の少ないボーカルラインが特徴です。
2番でファルセットが登場するので、そこだけ注意すれば、高得点を狙うことも可能でしょう。



