狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲
単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。
そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。
近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。
本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。
昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!
高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!
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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(41〜50)
生レバクリープハイプ

キャッチーな楽曲から、ユニークな作品まで、幅広い音楽性で知られるロックバンド、クリープハイプ。
10代から20代の男女の間で人気を集めており、常にヒットチューンをドロップしているため、ご存じの方も多いと思います。
そんなクリープハイプの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『生レバ』。
ユニークでありながらも、後半でシリアスなメッセージが垣間見える作品です。
そんな本作のボーカルラインは非常にシンプル。
音域は狭い方で、複雑な音程の上下もありません。
なんならサビは非常に単調です。
ただし、サビのブレークポイントが少ないので、Bメロからサビに移り変わる間にしっかりと息を整えておきましょう。
粉雪レミオロメン

レミオロメン、7枚目のシングルで2005年11月リリース。
ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌にもなっていましたね。
さてさて、高得点を狙える曲として紹介していますが、この曲、サビでは結構なハイトーン…しかもファルセットではなく地声で張るタイプの高音が必要になるので、残念ながらどなたでも簡単にハイスコアが取れる曲とはちょっと言いがたいかもしれないですね。
でもメロディは覚えやすく、テンポ的にも歌いやすい曲で、歌唱表現としてもさほど多彩な表現技術が要求される曲ではないので、このハイトーンさえクリアしてしまえばあとは楽かもしれないです。
ひとまずご自分に合うキーを見つけるところからチャレンジしてみてください。
でも、歌うのが少しキツイぐらいのキー設定で歌う方が、聞いてる人には「伝わる歌」になると思いますよ!
I LOVE YOU尾崎豊

若すぎるがゆえにうまくいかない2人の、どうしようもない関係をストレートに表現した不朽の名曲です。
ピッチが高いイメージがありますが、ファルセットさえ使えればまったく問題はないので、高音をはずさないように歌いましょう。
ないものねだりKANA-BOON

2013年に発売されたKANA-BOONの1st ミニアルバム「僕がCDを出したら」収録曲「ないものねだり」。
普通の男性には少しキーが高いかもしれませんが、単調なメロディーが歌いやすくノリもよいのでオススメです。
思い切り歌って高得点を叩き出してください!
日々KANA-BOON

長年にわたって人気を集めるロックバンド、KANA-BOON。
ユニークな表現と、その中に光る深いメッセージ性が特徴のバンドで、これまでにいくつものヒットソングをドロップしてきました。
そんなKANA-BOONの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『日々』。
力強くも儚い雰囲気をまとったJ-POPバラードで、全体を通してゆったりとしたリズムで歌われています。
音程の起伏がゆるやかというわけではありませんが、リリックの文字数が少ないため、急な音程の上下の前にもしっかりと準備ができます。
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

洋楽からエッセンスを受けた音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。
バンド名の読み方はナルバリッチです。
一部から熱狂的な支持を集めるバンドで、これまでにいくつもの名曲をリリースしてきた彼ら。
こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』は、その中でも特に高得点を狙いやすい楽曲です。
本作の音域は非常に狭く、それに加えて洋楽にありがちなフェイクやヒーカップといった複雑なボーカルテクニックも登場しません。
英語のリリックが多いので、発音面だけが課題ですが、逆にそこをクリアにできるなら、間違いなく高得点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。
ワンダーワールドRhythmic Toy World

オルタナティブロックを主体とした音楽性で2010年代から活躍を続けるロックバンド、Rhythmic Toy World。
邦ロックシーンでは有名なバンドで、これまでに多くの名曲を残してきた彼ら。
その中でも、特にオススメしたいのが、こちらの『ワンダーワールド』。
全体を通して音域の狭い作品で、起伏の少ないボーカルラインが特徴です。
2番でファルセットが登場するので、そこだけ注意すれば、高得点を狙うことも可能でしょう。



