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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲

単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。

そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。

近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。

本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。

昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!

高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(61〜70)

全部抱きしめてKinKi Kids

KinKi Kids「全部だきしめて」Music Video
全部抱きしめてKinKi Kids

Kinki Kidsの曲の中でも、この初期の曲はクセや凝った特徴がないので、歌いやすい曲として知られています。

ファンのあいだでは、いまでも定番の人気曲で、またカラオケの曲としても有名です。

覚えて歌えるようにして、損はないと思います。

Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「Driver’s High」-Music Clip-
Driver's HighL'Arc〜en〜Ciel

数あるL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、屈指の人気をほこる作品『Driver’s High』。

アニメ「GTO」のテーマソングだったということもあり、世界的な人気を集めていますよね。

そんな本作の音域は、mid1E~hiBとかなり広め。

hiBは一般的にファルセットで歌われることが多いのですが、本作ではミックスボイスで歌われており、登場頻度も計6回と多めです。

声量を必要とするミックスボイスの練習をするにはもってこいの作品なので、ぜひ挑戦してみてください。

コブクロ

卒業式の歌としても有名なので、知らない人は少ないと思います。

しっとりとしたバラードはテンポがスローで音程をとりやすいと思います。

女性には少し低い歌かもしれないので男性向きですね。

場の空気もしっとりと感動に包みましょう。

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

前半は同じようなリズムが続きますので、非常に乗りやすいと思います。

一方、サビでは少し独特な歌いまわしがあるので、よく練習しましょう!

キーは若干高いですので、出しづらい場合は下げてもいいかもしれませんね。

シスターポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『シスター』(横浜ロマンスポルノ’06~キャッチザハネウマ~) / PORNOGRAFFITTI『Sister (Live Ver.)』
シスターポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの15枚目のシングル。

2004年9月リリース。

昭和のフォークソングにも通じるような哀愁系のメロディを持つ曲で、ミドルテンポの歌いやすい速度とも相まって、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの素材の一つと言っていいでしょう。

メロディやリズムで高得点のためのネックになる点はないと思いますが、原キーで歌おうとすると、サビなどの高音箇所で音(声)が細くならないように、しっかりと張った高音を出す必要があるでしょう。

シンプルな曲だけに全体が単調にならないように注意して、歌詞の意味なども踏まえた上でしっかりした歌唱表現で歌うように心がけてくださいね。

日々KANA-BOON

KANA-BOON 『日々』Lyric Video
日々KANA-BOON

長年にわたって人気を集めるロックバンド、KANA-BOON。

ユニークな表現と、その中に光る深いメッセージ性が特徴のバンドで、これまでにいくつものヒットソングをドロップしてきました。

そんなKANA-BOONの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『日々』。

力強くも儚い雰囲気をまとったJ-POPバラードで、全体を通してゆったりとしたリズムで歌われています。

音程の起伏がゆるやかというわけではありませんが、リリックの文字数が少ないため、急な音程の上下の前にもしっかりと準備ができます。

Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

Nulbarich – Lights Out feat. Jeremy Quartus (Official Music Video)
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

洋楽からエッセンスを受けた音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。

バンド名の読み方はナルバリッチです。

一部から熱狂的な支持を集めるバンドで、これまでにいくつもの名曲をリリースしてきた彼ら。

こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』は、その中でも特に高得点を狙いやすい楽曲です。

本作の音域は非常に狭く、それに加えて洋楽にありがちなフェイクやヒーカップといった複雑なボーカルテクニックも登場しません。

英語のリリックが多いので、発音面だけが課題ですが、逆にそこをクリアにできるなら、間違いなく高得点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。