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素敵なカラオケソング

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲

単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。

そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。

近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。

本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。

昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!

高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(41〜50)

今夜月の見える丘にB’z

TBS系ドラマ『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』の主題歌で、CDのジャケット写真は、ドラマの内容に合わせて車椅子からの目線で撮影しているそうです。

稲葉さんの切なさ×力強さが共存するドラマティックなスローロックナンバーですね。

曲全体の音域は、G3~B4とサビで最高音が多く登場するため、持続力が必須で、高音が得意な方にオススメです。

後半になるにつれて音程バーが合わなくなってくるかもしれませんが、常に眉毛を上げて遠くに声を出すように勢いよく歌うとハマってくると思います!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(51〜60)

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

前半は同じようなリズムが続きますので、非常に乗りやすいと思います。

一方、サビでは少し独特な歌いまわしがあるので、よく練習しましょう!

キーは若干高いですので、出しづらい場合は下げてもいいかもしれませんね。

ファンファーレ玉置浩二

玉置浩二「ファンファーレ」MUSIC VIDEO(TBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌)
ファンファーレ玉置浩二

北海道で生まれ育った玉置浩二さんが、競馬の世界を舞台にしたドラマのために書き下ろした応援歌。

まさにお馬さんが走っているかのような疾走感のあるメロディで、伸び伸びと歌えるような曲ですね!

曲全体の音域は、C3~B4で、だんだん気持ちが入り盛り上がっていくような構成ですね。

Aメロ、Bメロは語るようにマイクにしっかり声を入れて、サビは広い場所で歌うイメージで思いっきり声を出すと気持ちよく声が出て、音程も取りやすいはずです。

カラオケ採点でも、音程バーを見ながら一つひとつ音を確認しながら歌ってみてください!

らいおんハートSMAP

らいおんハート – SMAP(カバー)
らいおんハートSMAP

大好きな人やその家族を一生守っていくという決意をつづったSMAPの名曲です。

いまでも結婚式などで歌われる定番ソングです。

全体的にピッチに低くメロディもシンプルなので、年齢・性別とわず歌いやすい1曲ではないでしょうか。

Have a nice dayimase

【imase】Have a nice day(MV)
Have a nice dayimase

ファルセットに定評のあるシンガーソングライター、imaseさん。

低音ボイスの男性にとっては無縁のように思えるかもしれませんが、彼の作品のなかにも低い声が活きるものもあります。

それが、こちらの『Have a nice day』。

音域はmid1D~hiC#と若干広くはありますが、現代のJ-POPのなかでは低めのレンジに設定されているので、低い声を強調することも可能です。

とはいえ、imaseさんの楽曲。

やはり、ファルセットは登場するので、自分が裏声を発声しやすい高さにキーを調整して歌うようにしましょう。

世界が終わるまではWANDS

世界が終るまでは••• / 織田哲郎&上杉昇【Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞- Day2】
世界が終わるまではWANDS

WANDSの8枚目のシングルで、1994年6月リリース。

テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマに起用されていました。

非常に男っぽい声と歌唱が印象的な楽曲で、原キーのままでは高音がちょっと苦しい方もおられるかもしれませんが、キーを調整すれば、きっとほとんどの男性の方がかっこよく歌いこなせる曲だと思います。

サビの頭の歌詞がタイトルになっているのが、この時代のヒット曲の特徴ですが、この曲もその例に漏れず、そういう意味で、メロディと歌詞のマッチングも最高にわかりやすい楽曲だと思います。

千の風になって秋川雅史

「千の風になって」そのものは何人ものシンガーによって歌われてシングルとしてリリースされていますが、この秋川雅史バージョンがリリースされたのは2006年5月のこと。

本人の歌を聴いてしまうと、さすがクラシックのテノール歌手なだけあって、声量、安定感、表現力などすべての面において、とても素人が真似できるようなレベルではないと思わされてしまいますね。

しかし、楽曲自体はわりと平坦なリズムと譜割で、とても素直な覚えやすいメロディになっていますから、カラオケで歌うにもそんなに恐れなくてもいいかもしれません。

テノール歌手独特の「高音の張り方」で伸びやかに歌っているところは、音域的に無理そうならファルセット(裏声)に逃げるのもアリでしょう。

高得点を狙うなら、無理に高音を張ろうとして声がひっくり返るよりも好結果につながると思います。

ホントは秋川に迫るような迫力で、ほとんどマイクなしでさらっと歌ったりできるとかっこいいんでしょうけど、無理は禁物です!