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素敵なカラオケソング

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲

単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。

そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。

近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。

本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。

昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!

高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(21〜30)

はいよろこんでこっちのけんと

全国的な人気を集めたこっちのけんとさんの名曲、『はいよろこんで』。

ファンキーな音楽性にコミカルなリリックを乗せたキャッチーな音楽性でヒットを博し、今では街で聴かない日はないほどのヒットナンバーにまで化けましたよね。

そんな本作、実はカラオケで高得点を狙いやすい楽曲なのです。

やや高めの楽曲ではありますが、そこまで音域が広いというわけではなく、加えてロングトーンが少ないので、息切れなどの心配もありません。

やさしくなりたい斉藤和義

斉藤和義 – やさしくなりたい [Live at 日本武道館2012.2.11]
やさしくなりたい斉藤和義

テレビドラマ『家政婦のミタ』でもご存じの方も多いはずの斉藤和義の『やさしくなりたい』。

こちらの曲はとくに音程が歌いやすいため、高得点を狙うのであればオススメする曲です。

音程をキープすることばかりを意識してしまうとカラオケ本来の楽しみがなくなってしまうので、なるべく斎藤和義になりきってかっこよく歌ってみてください。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

エレファントカシマシの通算15作目のシングルで、リリースは1997年7月。

本レビューのテーマが「男性にオススメの高得点を出しやすいカラオケ曲」となっていますが、この曲で高得点を出すのは比較的難しいんじゃないかなーと思います。

高得点を出すために何より重要になってくるのは、Aメロ最後の低音をしっかりと正しいピッチで歌うことと、その最低音から一転してハイトーンで展開するBメロをいかに歌いこなせるか?にかかってくるでしょう。

そんなわけで、まずは自分に合ったキー設定を見つけることが最重要になってくる気がします。

高音を地声で張るのが難しい場合はファルセット(裏声)を使っても大丈夫だと思いますので、低音が出やすいキーを見つけてチャレンジしてみてください。

このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEENのデビューシングルで、1993年3月リリース。

90年代のJ-POPは、カラオケで高得点を狙いたい時の選曲候補の宝庫!

カラオケで多く歌われることが、楽曲が売れるための第一条件のように言われている時代でしたからね。

中でも今回ここでご紹介するこの楽曲は、メロディも歌詞も、そしてテンポやリズムも歌いやすく覚えやすくて、その選曲候補の筆頭に来る一曲なのではないでしょうか。

ぜひ気軽に口ずさむように歌って、高得点を狙ってみてください。

歌が先走ってしまわないようにリズムのキープには注意してくださいね?

ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ビターバカンス」Official Music Video
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

今、最も人気を集めるバンドの1つ、Mrs.GREEN APPLE。

彼らの楽曲といえば、どれもがミックスボイスやファルセットといった高音が目立ちますよね。

そのため、高得点を狙いづらい印象をお持ちの方も多いと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『ビターバカンス』。

本作はMrs.GREEN APPLEの楽曲としては、かなり音域が狭い方で、フェイクやファルセットといった高度なボーカルテクニックが登場しません。

音程の上下がゆるやかなわけではないため、全邦楽のなかで歌いやすいというわけではありませんが、Mrs.GREEN APPLEの楽曲で高得点を狙うなら、間違いなくレパートリーに入れておいた方が良い楽曲と言えるでしょう。

ORANGE RANGE

Orange Range、8枚目のシングルで2004年リリース。

この曲をカラオケで歌う場合のポイントは、サビ以外のラップパートをどう歌いこなすかにかかってくるでしょうね。

原曲のもつメロディを損なわずに、ただし棒歌いにならないようにリズムに気をつけて歌いましょう。

サビはそんなにキーも高くなく、メロディも親しみやすい作りになっていると思うので、Aメロさえクリアすれば高得点が出やすくなりますよ!

壊れかけのRadio德永英明

徳永英明、10枚目のシングルで1990年7月リリース。

これはもう、90年代の男性ボーカルのバラード曲としてカラオケでも定番ですよね。

徳永の声がとても高い声で、キーも一般の男性が歌うには少し高めの曲なので、原キーで歌うのは難しい方も多いかもしれませんが、メロディ自体はとても流麗なメロディのきれいで覚えやすいものとなっているので、ぜひ歌いこなしてみていただきたいと思います。

あまり採点には関係のないことにはなりますが、サビの「透明感」や「伸びやかさ」を失わないように注意して歌えば、よりいい感じになるでしょう!