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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲

単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。

そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。

近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。

本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。

昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!

高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(21〜30)

はいよろこんでこっちのけんと

全国的な人気を集めたこっちのけんとさんの名曲、『はいよろこんで』。

ファンキーな音楽性にコミカルなリリックを乗せたキャッチーな音楽性でヒットを博し、今では街で聴かない日はないほどのヒットナンバーにまで化けましたよね。

そんな本作、実はカラオケで高得点を狙いやすい楽曲なのです。

やや高めの楽曲ではありますが、そこまで音域が広いというわけではなく、加えてロングトーンが少ないので、息切れなどの心配もありません。

Only HumanK

韓国人シンガー、Kの日本での4作目のシングルで2005年11月リリース。

ドラマ『1リットルの涙』の主題歌にも起用されていたので、聞き覚えのある方も多いかもしれないですね。

さて、この曲、「高得点を出しやすい曲」として紹介していますが、かなりの難曲です!

たしかにテンポはゆったりとしたバラードで、ボーカルメロディも比較的わかりやすい作りをした曲ですが、きっちり歌いこなすには、かなりの表現力を要求される曲で、それに伴い、地声、ミックスボイス、ファルセット等の声質、発声法の適切な使い分け、歌の中で声を切り替えるための高度な技術が必須です。

僕も、講師をやっているボイトレレッスンのレコーディングレッスンで、何度か受講生が歌うこの曲を録音していますが、なかなか原曲のように歌いこなせる人はいないというのが実感です。

そんなわけで、かなり上級者向けのセレクトですが、自信のある方はぜひ挑戦してみてください!

「もっと上達したい!」と思っておられる方は、僕宛にメッセージいただければレッスンやアドバイスもいたしますよ!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(31〜40)

Clock StrikesONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Clock Strikes [Official Music Video]
Clock StrikesONE OK ROCK

アグレッシブでかっこいい演奏、高い歌唱力で邦楽ロックシーンから世界へ羽ばたくバンド、ONE OK ROCK。

洋楽のような広大さを感じさせられる楽曲ですね。

音域は高いので声が低い方には難しいかもしれません。

しかし、しゃくりポイントが多数あるので高い声が出せる方は挑戦してみてくださいね。

絶対零度なとり

2024年4月5日に先行配信された楽曲で、TVアニメ『WIND BREAKER』のオープニングテーマとして書き下ろされた話題曲です!

カラオケでは、男性にとって挑戦しがいのある高難度曲として注目されているそうです。

曲全体の音域は、A#2〜G#4と、低音部分に広く感じますね。

男性は無理なく歌える範囲だと思いますが、裏声の切り替えをいかにスムーズにできるかがカギだと思います!

テンポが速めなので、リズムもしっかり取りながら歌いましょう。

基本的にメロディラインの上下はないように感じますが、1番が終わった後のメロディが少し複雑かもしれません……。

ピッチを意識し、常に同じ場所から声を出せるように表情筋をずっと上げておきましょう!

カーテンコール優里

TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第2クールのオープニング主題歌。

疾走感と高音の安定感が高得点のカギになる挑戦系ロックバラードです!

曲全体の音域は、E3~A4と、地声でガンガン歌えるような音域ですね!

『カーテンコール』の難しい部分は、Cメロの抜くように歌う箇所。

基本地声でガンガン歌っていますが、急に声を抜くという優里さんのテクニックがつかわれています。

ここの部分をどうクリアしていくか大事ですね。

フレーズフレーズを一つずつ歌っているメロディラインのため、同じように流さずにフレーズごとに確実に歌いましょう。

そうすると裏声部分もわかりやすく聴こえるはずです。

一つずつ置くように歌うと丁寧に歌えます!

ぜひ意識してみてください。

サザンカSEKAI NO OWARI

日本のバンド、SEKAI NO OWARIのメジャー12作目(通算14作目)のシングルで、リリースは2018年2月。

2018年平昌オリンピック、2018年平昌パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用され、また、今作で第60回日本レコード大賞の優秀作品賞を受賞しました。

少し少年っぽい歌声が印象的な美しいバラード楽曲ですね。

ボーカルメロディは、本特集で多くご紹介している2000年代前半以前の楽曲に比べると、少々歌うのが難しい箇所がいくつかありますので、少し上級者向けのセレクションにはなりますますが、丁寧にメロディを追って歌えば、きっと高得点を狙えると思いますので、歌に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。

Have a nice dayimase

【imase】Have a nice day(MV)
Have a nice dayimase

ファルセットに定評のあるシンガーソングライター、imaseさん。

低音ボイスの男性にとっては無縁のように思えるかもしれませんが、彼の作品のなかにも低い声が活きるものもあります。

それが、こちらの『Have a nice day』。

音域はmid1D~hiC#と若干広くはありますが、現代のJ-POPのなかでは低めのレンジに設定されているので、低い声を強調することも可能です。

とはいえ、imaseさんの楽曲。

やはり、ファルセットは登場するので、自分が裏声を発声しやすい高さにキーを調整して歌うようにしましょう。