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素敵なカラオケソング

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲

単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。

そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。

近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。

本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。

昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!

高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(21〜30)

卒業の日サスケ

サスケの3rdシングルで2006年1月リリース。

さすがに2000年代に発表されている楽曲だけあって、本テーマで多く紹介している80年代、90年代のポップソングに比べると、メロディやコード展開が少々凝ったものになっていて、カラオケで高得点を狙うために取り上げるには少し躊躇してしまう方も少なくないかもしれません。

でも、曲中、いくつかの「ワナ」的な箇所もありますが、基本的にはシンプルで優しく奇麗なメロディで構成されていますので、ぜひ覚えてチャレンジしてみてほしいと思います。

男性キーとしては高い方だと思いますので、キーの設定には注意しつつ、でも重い歌、重い声にならないようにバランスをとりながら歌ってみてくださいね。

Love Is河村隆一

河村隆一の4枚目のシングルで1997年10月リリース。

シングル曲がカラオケで歌われることを強く意識して作られていた90年代半ばの曲ということもあってか、とても歌いやすい曲に作られています。

原曲を聞いて「キーが高い!!」と思った方でもご自身にあったキーさえ見つけて調整すればきっと大丈夫でしょう。

河村隆一ご本人のような、いわゆる「V系歌い」と言われるような、良くも悪くも少しナヨった歌い方をマネしようとすると、カラオケの機械の減点ポイントに引っかかってしまうリスクもあるので、高得点を狙うのであれば下手に原曲のマネしようとせずにストレートに歌うのがいいでしょう。

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(31〜40)

このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEENのデビューシングルで、1993年3月リリース。

90年代のJ-POPは、カラオケで高得点を狙いたい時の選曲候補の宝庫!

カラオケで多く歌われることが、楽曲が売れるための第一条件のように言われている時代でしたからね。

中でも今回ここでご紹介するこの楽曲は、メロディも歌詞も、そしてテンポやリズムも歌いやすく覚えやすくて、その選曲候補の筆頭に来る一曲なのではないでしょうか。

ぜひ気軽に口ずさむように歌って、高得点を狙ってみてください。

歌が先走ってしまわないようにリズムのキープには注意してくださいね?

空も飛べるはずスピッツ

スピッツの名曲で、この曲を歌いたい人も多いと思います。

このボーカルの声は、やさしい声ですが透きとおる声で芯も感じられます。

カラオケでは、そこまで表現するのは難しいですが、力まないで自分の声を出すように何度か練習をしたら、コツをつかめるでしょう。

Clock StrikesONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Clock Strikes [Official Music Video]
Clock StrikesONE OK ROCK

アグレッシブでかっこいい演奏、高い歌唱力で邦楽ロックシーンから世界へ羽ばたくバンド、ONE OK ROCK。

洋楽のような広大さを感じさせられる楽曲ですね。

音域は高いので声が低い方には難しいかもしれません。

しかし、しゃくりポイントが多数あるので高い声が出せる方は挑戦してみてくださいね。

花束back number

back number – 花束 (Short ver.)
花束back number

恋人への真っすぐな気持ちをつづった、back numberの代表曲です。

恋人に語りかけるような歌詞が多くの人の共感を集める1曲です。

曲自体はピッチが比較的低く歌いやすいです。

歌いはじめが低いので、音程をはずさないようにしましょう。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

サビとそれ以外の部分の音程差がきついので、難しい曲に分類されることが多い曲。

しかし、この高低差を乗り越えられる方であれば、高得点を狙える1曲です。

ポイントは、やはりテンポが遅いので、伸ばすところはしっかり伸ばす、リズムをしっかりキープするということです!