狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲
単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。
そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。
近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。
本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。
昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!
高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!
狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(181〜190)
カーテンコール優里

TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第2クールのオープニング主題歌。
疾走感と高音の安定感が高得点のカギになる挑戦系ロックバラードです!
曲全体の音域は、E3~A4と、地声でガンガン歌えるような音域ですね!
『カーテンコール』の難しい部分は、Cメロの抜くように歌う箇所。
基本地声でガンガン歌っていますが、急に声を抜くという優里さんのテクニックがつかわれています。
ここの部分をどうクリアしていくか大事ですね。
フレーズフレーズを一つずつ歌っているメロディラインのため、同じように流さずにフレーズごとに確実に歌いましょう。
そうすると裏声部分もわかりやすく聴こえるはずです。
一つずつ置くように歌うと丁寧に歌えます!
ぜひ意識してみてください。
アイデア星野源

2018年8月20日に配信リリースされた楽曲で、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌として書き下ろされた一曲。
カラオケでは、音域が広すぎずリズム感と表現力で差がつくタイプの曲として人気です!
テンポは120、バンドサウンドのためリズムに乗りやすいと思いますが、歌っていてテンションが上がると全体的にテンポが走ってしまいます……。
どこか冷静になりながら歌うと、バランスが取れてリズムキープできるはずです!
裏声になりすぎず、真っすぐ声を飛ばすイメージで歌うと、迷わずスムーズに声が出るため、とにかくしっかり声を出してブレないように意識しましょう!
ばらの花くるり

くるりの通算7作目のシングル曲で2001年1月リリース。
TBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌として使われていました。
素朴なアレンジと呟くように歌われるボーカルがとても印象的なミドルテンポの優しい楽曲ですね。
そんな楽曲だけにボーカルメロディの音数も少なく、使われている音域もそんなに広くないので、カラオケでも非常に歌いやすく、また高得点も狙える一曲だと思います。
いい感じ聴かせるには、程よく抑揚を抑えた歌唱が重要になってくる楽曲だと思いますので、歌うときには留意したほうがいいかもしれないですね。
ロックンロールパッケージママスタジヲ

テンポもノリもいいこの曲は京都のバンド「ママスタジヲ」の曲です。
3人が詞曲をになっていて、さらに3人ともボーカルをとれるのですよ!
ちなみにこの曲はギターボーカルの小泉大輔が担当しています。
飛び跳ねながら歌えば、必然的に高得点になるのではないでしょうか!?
鋼の羽RADWIMPS

日本のロックバンド、RADWIMPSの配信限定シングルで、2021年4月リリース。
とても綺麗で素直なメロディのバラード楽曲に仕上げられています。
そういう意味では、この楽曲を歌いこなすには優しい表現とサビでの力強さの緩急をつけた歌唱が求められることになるので、カラオケでセレクトするには少々ハードルが高いとお感じの方も多いかもしれませんね。
でも、ただ「高得点を狙う」ということであれば、メロディもとても口ずさみやすく親しみやすいもの仕上げられているので、できるだけ丁寧に原曲をトレースするように歌えば、比較的高得点も狙いやすいのではないかと思います。
個人的には、得点を気にするよりも、歌う方それぞれの表現を大切にして歌っていただきたい楽曲ですけどね。
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズの10枚目のシングルで1996年2月リリース。
ルバム『バンザイ』からのシングルカットで、後にフジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌に起用されました。
50万枚を超える大ヒット曲なので、きっと耳にしたことのある方も多いことでしょう。
この曲に限らず、ウルフルズの曲を歌うのに歌のうまさを云々するのが、そもそもバカらしく感じてしまう面も多々ありますが、楽曲として分析すると、とてもシンプルでありながら印象に残りやすいメロディと歌詞で作られていて、そういう意味でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ただ、カラオケで高得点を狙うとなると、トータス松本さんの勢いのある歌唱をマネするよりも、正確にメロディをトレースするような少していねいな歌い方をする方がより効果的かもしれないですね。
ガナるような歌い方は控えめにした方が高得点は出しやすい気がする楽曲です。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

数あるL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、屈指の人気をほこる作品『Driver’s High』。
アニメ「GTO」のテーマソングだったということもあり、世界的な人気を集めていますよね。
そんな本作の音域は、mid1E~hiBとかなり広め。
hiBは一般的にファルセットで歌われることが多いのですが、本作ではミックスボイスで歌われており、登場頻度も計6回と多めです。
声量を必要とするミックスボイスの練習をするにはもってこいの作品なので、ぜひ挑戦してみてください。
サライ加山雄三 & 谷村新司

この記事を見ている方のなかにも、年齢を重ねた方もいるかと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『サライ』。
24時間テレビでおなじみの楽曲のため、若い世代にも知られています。
そんな本作の魅力は、なんといっても渋いボーカルライン。
壮大な曲調ではあるものの、音域はmid1A~mid2Fと非常に狭いため、声が低い男性にとっては、低音を活かしながらすんなりと歌い上げられるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
化け物マカロニえんぴつ

映画「火喰鳥を、喰う」のテーマソングとして知られるマカロニえんぴつの楽曲『化け物』。
本作はmid1D~hiCとやや低音が多く、全体の音域は広めです。
そんな本作のポイントは音域ではなく、音程の上下で、サビでは激しい音程の上下が続きます。
ミックスボイスが多い楽曲ではありませんが、低音のあとに急にハイトーンが登場するので、ピッチコントロールを意識したミックスボイスの発声を鍛えるにはもってこいの作品です。
香水瑛人

瑛人さんの1作目の配信限定シングルで2019年4月21日リリース。
アコースティックギター1本のバックで歌われている非常にシンプルな楽曲で、ボーカルメロディも気軽に口ずさんで歌って楽しめるものになっています。
またメロディそのものやリズムにも難解な点はないと思いますので、ぜひこれをカラオケで選曲して高得点を狙ってみてください。
サビの部分の最後の部分や曲のラストの方で少し高い音も出てきますが、ここに自信のない方はカラオケのキーを落としてしまえば大丈夫でしょう。
楽曲全体に流れるほのぼのとした雰囲気を壊さないように一音一音大切に歌ってくださいね?
狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(191〜200)
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。
10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。
2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。
カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!
アフタースクール[Alexandros]
![アフタースクール[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/Isx_i--7DJg/sddefault.jpg)
いくつもの名曲を生み出してきたバンド、Alexandros。
邦ロックに詳しくない方でも一度は彼らの楽曲を耳にしたことがあるかと思います。
そんなAlexandrosの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『アフタースクール』。
邦ロックらしさを持ちながらも、全体を通して海外のオルタナティブロックの要素が強く、爽やかで落ち着いたボーカルラインが特徴です。
とにかく淡白な作品で、ボーカルラインの起伏が少なく、音域も狭くまとまっているので、100点を狙うにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。
FUNKY MUSIC!!Dannie May

若者から人気を集める3人組ボーカルユニット、Dannie May。
最近のボーカルユニットはK-POPに偏重したスタイリッシュな音楽性が一般的ですが、彼らはオーソドックスなJ-POPを主体としています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『FUNKY MUSIC!!』。
中盤でファルセットが登場しますが、それ以外は中音域にまとまっており、ボーカルラインの起伏も少ないため、100点自体は十分に狙える楽曲と言えるでしょう。
What We Got 〜奇跡はきみと〜King&Prince

King & Princeの『What We Got 〜奇跡はきみと〜』はミッキーマウスとダンスしていてかわいいですよね!
こちらの楽曲はミッキー100周年に向けたプロジェクトの曲みたいですよ!
曲を通して聴くと実際にハモっている部分はBメロの途中部分だけで、サビはユニゾンになっています。
サビは同じフレーズの繰り返しでとてもわかりやすい曲なので、ご自分でハモリを入れてもいいと思います!
ユニゾンも楽しいですが、ところどころハモリを入れるとまた楽しさが変わりますよね。
ちなみに私だったらサビの日本語で歌っている部分を上ハモで歌います!
いろいろ試してみてしっくりくるのを見つけてみてください!
退屈な日々に花束をLUCKY TAPES

髙橋海さんのソロプロジェクト、LUCKY TAPES。
初期はロックとJ-POPをミックスさせたような音楽性が多かったのですが、最近はR&Bの側面が強く、スタイリッシュな楽曲を多くリリースしています。
その中から特にオススメしたいのが、こちらの『退屈な日々に花束を』。
ジャンルとしてはJ-POPですが、ところどころにR&Bのようなグルーヴ感を持っています。
ただ、リズムが難しいということはなく、R&Bにありがちなフェイクというハイレベルなボーカルテクニックも登場しません。
音域も非常に狭いので、10代男性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
いいんですかRADWIMPS

とっても覚えやすく印象的な作りの曲なので、この曲をカラオケで歌う場合でもメロディの把握はそんなに難しくないと思いますが、高得点のためのキーポイントになるのは何と言っても、Aメロ部分のラップ調で歌う部分をどううまくこなせるかにかかってくるでしょう。
2コーラス目のAメロ冒頭の高音によるラップ調のところも少々難しいかもですね。
本来、こういうパートは細かいことは気にせず、自分なりにノリよく歌ってみてください、と言いたいところなのですが、カラオケで高得点を狙う場合には原曲に忠実であることも重要なポイントになるので、しっかり覚えてかっこよくラップしてみてください!
始まりのようにRen

JO1メンバー、RENさんのソロ曲で、2025年7月23日に公式MVが公開された曲です。
全体的に落ち着いた雰囲気で高音は裏声メインのロングトーンが多い曲ですが、音程バーにあてる意識で丁寧に歌えば高得点が出しやすいはずです!
裏声が続く曲は、息づかいや体幹が大事で「声を出す!」というより「息を流す」に意識を変えてみてください。
まず、体がブレないように下腹部に力を入れて表情筋をしっかり上げましょう。
頭から上方向に一直線に声を出すイメージで歌うと裏声の雰囲気が良くなり音程も取りやすくなります!
後半に低音部分も出てきますが、歌うイメージは同じです。
声を出す場所を急に変えてしまうと、喉声になり音程が取りづらくなるので気を付けてくださいね。
3分という短めの曲なのでぜひ練習してみてください!
図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲なので、非常に採点向きで100点も狙えるのではないでしょうか?
また、メロディ部分も、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいはずです!
全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌えますね。
100点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。
ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!
主人公SUPER BEAVER

フジテレビ系『めざましテレビ』の2025年度テーマソングに起用された曲で、朝から聴くとやる気スイッチが入るような曲ですね!
SUPER BEAVERの曲は「高い!」というイメージはあまりなく、今回の『主人公』の音域もD#3~G#4と中音域メインで男性の方も地声中心で歌える方が多いと思いますよ!
イントロがない曲なので、歌が入る前のカラオケのガイド音を聴き逃さないように気を付けましょう。
また、バンド曲なので全体的にドラムの音を意識して体で乗りながら歌うとリズムが取りやすいですし、メロディにもハマってくるので声が出しやすくなります!
出だしもサビ部分ですが、曲中のサビも一発目の発音を迷わずしっかり前に出しましょう!
ロングトーンも最後まで音程バーを意識してくださいね!
StargazeSixTONES

SixTONESの『Stargaze』は2025年7月にリリースされました。
グループの曲なのでいろいろな音域が出てきます。
もちろん低い音域もあり、お一人で歌うのもかっこいいですが何人かでパートを分けて歌うのもありですね!
作詞作曲、プロデュースはRADWIMPSの野田洋次郎さんということもあり、リズムの取り方が独特なので初見で歌うのは難しいかもしれません。
ぜひ、SixTONES好きさんを集めて、みなさんで楽しく歌ってみてください!



