狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲
単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。
そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。
近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。
本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。
昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!
高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!
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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(221〜230)
真っ白藤井風

藤井風さんの新曲『真っ白』。
藤井風さんというとR&Bやソウル、ネオソウルなどのブラックミュージックを主体とした音楽性が印象的ですが、本作はドリームポップのような仕上がりが特徴です。
音域は彼の楽曲としては狭い部類で、それだけでも十分に歌いやすいのですが、何よりも特徴的なのはボーカルライン。
本作のボーカルラインは音程の上下が非常にゆるやかで、グルーヴもそこまで強調されていません。
彼の楽曲としては、リズム面でもボーカルライン面でも屈指の歌いやすさをほこる楽曲です。
Baby, Please Burn Out9mm Parabellum Bullet

ブレない音楽性で現在も根強い人気を集めるロックバンド、9mm Parabellum Bullet。
激しい演奏とやや柔らかいボーカルのギャップが人気で、2010年代初頭から地位を確立し、現在でも多くの邦ロックマニアから注目を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『Baby, Please Burn Out』。
激しいサウンドですが、ボーカルライン自体はかなり落ち着いています。
途中でスクリームが登場しますが、ここはカラオケの採点基準に入らないコーラスパートなので問題ないでしょう。
音域も狭くリズムもシンプルなため、邦ロックで高得点を狙いたい方にオススメです。
猫DISH//

DISH//の通算10枚目のシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲としてリリースされました。
後(2020年4月)にアコースティックバージョンが『猫 〜THE FIRST TAKE ver.〜』として配信リリースされています。
とてもほのぼのとした雰囲気の伝わってくる優しい楽曲ですよね。
ボーカルメロディそのものもとてもシンプルで覚えやすく、使われている音域もそんなに広くないので、これならどなたにとっても非常に歌いやすいのではないかなと思います。
少し弾んだビートで構成されている楽曲なので、歌のリズムが平坦にならないように注意して歌ってくださいね。
口の中で声を上顎に当てるようにして歌うと、ご本人のような高次倍音成分の多い歌声を再現できると思いますので、ぜひお試しください。
spiralLONGMAN

日本のロックバンド、LONGMANの4作目の配信限定シングルで、2023年7月リリース。
アニメ『無職転生Ⅱ~異世界行ったら本気だす~』のオープニングテーマに採用されています。
とても爽快なミディアムからアップテンポのポップロックソングで、テンポ的にはとても歌いやすい一曲な気がします。
男女のツインボーカルソングですが、どちらのパートもとても歌いやすくて親しみやすい作りになっていると思いますので、ぜひ男女ペアでチャレンジして高得点をゲットしてください!
愛彌々MONGOL800×WANIMA

MONGOL800とWANIMAのコラボ楽曲で、2022年6月22日リリース。
基本的にはアップテンポのとてもノリのいいロックソングですが、曲の中間部で突然テンポやリズムが変わって、少しお祭り調(?)になるところがおもしろい楽曲ですね。
ボーカルメロディも曲全体通して、潔いくらいにストレート!
カラオケで気軽にセレクトして、どなたでも高得点を狙いやすいのではないかなと思います。
すごく楽しい曲ですから、本当は点数なんて気にせずに、思いっきり声を張り上げてお楽しみいただくのが一番だと思いますけどね。
グラデーションSUPER BEAVER

人間関係の機微を描いた壮大なロックチューン。
映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』主題歌として2023年4月にリリースされました。
ストレートなメロディと力強いボーカルが印象的で、カラオケでも比較的歌いやすい楽曲です。
ただし、サビの転調には注意が必要。
壮大なストリングアレンジも魅力の一つ。
感情の起伏を表現しながら歌うことで、より曲の魅力を引き出せるでしょう。
歌詞の内容を理解し、心を込めて歌うことで、聴く人の心に響く歌唱になるはずです。
Start OverTHE BEAT GARDEN

男性3人組グループ、THE BEAT GARDENの7作目の配信限定シングルで、2022年8月リリース。
テレビ朝日系木曜ドラマ『六本木クラス』挿入歌で、このドラマの原作となった原作の韓国ドラマ『梨泰院クラス』メインテーマソングであるガホさんの『START』の日本語カバーとなっています。
メロディもシンプルで口ずさみやすく、また楽曲のテンポ的にもとても歌いやすくノリやすいものとなっていますので、これはもうカラオケで高得点を狙いたい時には絶好の素材と言っていいのではないでしょうか。
サビで少し出てくる高音箇所で、喉を締め付けて歌わないようにご注意くださいね。
カナリア鳴いた頃にWANDS

WANDSの18枚目のシングルで、2021年6月9日リリース。
ミドルテンポの歌いやすい楽曲でボーカルメロディの難易度もそんなに高くないので、それなりに歌に自信のある方がカラオケでセレクトして高得点を狙うには絶好の素材のひとつなのではないでしょうか。
この楽曲に限らずWANDSの曲の特徴ですが、サビメロがとても印象的で覚えやすいところもオススメポイントです。
サビの最後の部分で少し高い音が出てくるので、ハイトーンが苦手な方は、カラオケのキー設定にご注意くださいね。
眩光WANIMA

WANIMAの8作目の配信限定シングルで、2022年4月14日リリース。
カップリングの『あの日、あの場所』という曲との両A面シングルとしてリリースされていて、今回紹介している『眩光』は、フジテレビ系水曜ドラマ『ナンバMG5』の主題歌にもなっています。
アップテンポでとてもストレートなロックナンバーなので、聴いているだけで楽しい気分にさせてくれる爽快な楽曲ですね。
そんな楽曲なのでボーカルメロディもとても単純明快!
カラオケネタとしても、非常に覚えやすくて歌いやすいのではないでしょうか。
早口で歌われる箇所が多いのでビートに乗り遅れないようにご注意くださいね!
ベルベットの詩back number

back numberの通算5作目の配信限定デジタルシングルで、2022年8月リリース。
映画『アキラとあきら』の主題歌に起用されています。
少し切ない感じの曲調がとても印象的なミドルテンポの良曲ですね。
ボーカルメロディそのものも比較的シンプルでリズムも素直な作りになっているので、カラオケで歌っても高得点を狙いやすいのではないかと思います。
サビで少し高い音が必要なところもありますが、そんなに複雑なメロディーではないので、高音がきつい方はキーを落として頑張ってみてください。
狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(231〜240)
恋だろwacci

日本のポップロックバンド、wacciの21作目の配信限定シングルで、2022年4月リリース。
フジテレビ系木曜劇場『やんごとなき一族』挿入歌のための書き下ろされ、ドラマ初放送日の翌日に配信リリースされたそうです。
ちなみに第64回日本レコード大賞にて優秀作品賞を受賞しています。
楽曲テンポはゆったりめのミディアムテンポで、ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くないので、これならどなたにとっても歌いやすく、高得点も狙いやすいのではないでしょうか。
リズムが少し弾んでいるので、それが平坦になってしまわないようにご注意くださいね。
バニラきゃない

日本の男性シンガーソングライター、きゃないさんの通算4作目のデジタル配信シングルで、リリースは2022年3月。
聴いているだけでほのぼのとした雰囲気の伝わってくる、ミディアムテンポのとても聴き心地のいい楽曲に仕上げられていますね。
個人的にはオケ中のピアノの音色がとても綺麗!と感じました。
そんなほのぼのとした楽曲だけに、ボーカルメロディにも特に難解なところはなく、気軽に口ずさみやすいものになっているように感じますので、カラオケで高得点もとても狙いやすいのではないでしょうか。
リズムが先走ってしまわないことに注意して歌ってみてください。
その線は水平線くるり

くるりの通算12作目のアルバム『ソングライン』収録曲で、同アルバムのリリースは、2018年9月。
ミディアム〜スローテンポの少し気だるい雰囲気の漂う楽曲ですが、そこがこの楽曲の最大の魅力となっていると感じます。
ボーカルメロディに着目して注意深く聴いてみても、歌うのが困難なほどの難解なメロディ展開や音域も見当たらないので、これもまたとても歌いやすく、採点機能付きのカラオケでセレクトしても、高得点を狙いやすいのではないでしょうか。
唯一、高得点を狙う上での懸念事項があるとすれば、この原曲の持つ「気怠い雰囲気」に耐えきれずにリズムが先走ってしまうことだと思います。
それをやってしまうと原曲の持つ雰囲気自体が台無しになってしまうので、そこを注意した上でチャレンジしてみてください。
ハッピーサプライズなにわ男子

7人組の男性アイドルグループ、なにわ男子のサードシングルで2022年11月リリース。
なにわ男子の皆さんがご出演の サンスター Ora2 meシリーズ「くちもとビューティーでSmile!」篇のCMソングに起用されています。
明るく楽しい、まさに正統派のアイドルソング!!と言った作りの楽曲となっていますので、メロディ、リズムともにとてもシンプルで、これなら多くの方にとってカラオケで高得点を狙える素材になるのではないでしょうか。
テンポが少し速めの楽曲なので、バックトラックに釣られて歌のリズムが先走ってしまわないように注意して歌ってくださいね。
本当は点数なんて気にしないで、その場にいる皆さんで合唱してお楽しみいただきたい一曲なんですけどね!
ALWAYSゆず

日本のフォークデュオ、ゆずの2022年3月23日リリースの通算16作目のアルバム『PEOPLE』収録曲で、アルバムリリースに先駆けて同年3月16日に先行配信リリースされました。
非常に彼ららしいアコースティックサウンドとハーモニーワークが楽しめる楽曲で、聴いているだけですごく心地よくさせてくれるバラード曲ですね。
ボーカルメロディそのものやメロディに対する歌詞の乗せ方にも奇をてらったような箇所もなく、とてもきれいなメロディと流れで構成されている楽曲なので、気軽に口ずさむように歌っても、非常に歌いやすい楽曲なのではないでしょうか。
こういう素直な楽曲はカラオケで高得点を狙いたいときにも絶好のネタになる場合が多いので、ぜひチャレンジしてみてください。
曲のリズムに対して歌が走ってしまうとすべてが台無しになってしまうので、そこはくれぐれもご注意ください。
二人のアカボシキンモクセイ

キンモクセイの2作目のシングルで、2002年1月リリース。
バンドで唯一のヒットチャートのTOP10入りした楽曲だそうです。
とても流麗なメロディと心地のいいビートが印象的な楽曲ですね。
楽曲全体を通してボーカルもとても優しく柔らかいタッチで歌われていて、そんなところもこの楽曲のきれいな流れを作るのに貢献している気がします。
ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、複雑でもないので、カラオケで高得点を狙いたい時にオススメの一曲だと思います。
さびなどの少し高い音程が出てくるところでも、歌が力んでしまわないように、終始軽いタッチで歌うことを心がけてみてくださいね!
Sakura Melody槇原敬之

槇原敬之さんの楽曲で2022年3月2日にリリースした、初の“提供曲セルフカバーアルバム『Bespoke』に収録。
ミディアムテンポの気軽に口ずさみやすいメロディの楽曲ではないかなと思います。
ただ、一般的な男性が歌うには少しキーが高いかもしれないので、高得点狙いでこの曲をセレクトするときはキーの設定にご注意ください。
ファルセットやミックスボイスを使いこなせる方なら原キーのままでもOKだと思います。
声を上顎に当てるようにして軽快に歌うことが原曲の雰囲気に近づけるためのコツになりますから、ぜひお試しを!
花束の代わりにメロディを清水翔太

清水翔太さんの通算20作目のシングルで2015年10月リリース。
NHK総合テレビのドラマ『デザイナーベイビー – 速水刑事、産休前の難事件 -』の主題歌でした。
これを歌う清水翔太さん、とても高次倍音成分の多い歌声の持ち主なので、この歌声を聴いただけで「本当にこれで高得点なんて狙えるの!?」と思ってしまう方も少なくないかもしれませんが、恐れることはありません!
ボーカルメロディそのものはそんなに高い音域も使われていないので、きっと実際に歌ってみれば、多くの方が楽に歌えると思いますよ!
高得点を狙いたいときには、楽曲中のご本人の細かい歌いまわしなどを十分に研究して挑戦してみてくださいね。
鱗秦基博

シンガーソングライター秦基博さんが2007にリリースした『鱗』は、男性の楽曲としては極端にキーが高くないのでカラオケでハイスコアを狙う曲としてとてオススメです。
ただ、サビはやや低めのファ#から始まりますが、サビの後半でラ#まで上がります。
そのため、ここで力を入れて喉をしめないように、しっかりと地声を腹筋で支えて出し切るようにしましょう。
また、ラストのサビは一瞬だけラ#のさらに半音上のシまで上がります。
ここが最大の難所なので何回も練習して音を外さないようにしたいですね!
雨荒谷翔大

人気バンドyonawoのボーカルを務めていた荒谷翔大さん。
本作は日本でトレンドとなっている丸の内進行をベースとした作品で、ジャジーな雰囲気に仕上げられています。
ダウナーな作品ですが、しっかりと盛り上がるところは盛り上がるのが特徴です。
そんな本作は全体を通して狭い音域にまとめられています。
高い声が出なくても問題なく発声可能で、加えて、リズムもゆったりとしているので、ピッチも合わせやすいのが特徴です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。



