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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲

単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。

そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。

近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。

本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。

昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!

高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(111〜120)

愛は勝つKAN

KAN、通算8枚目のシングルでリリースは1990年9月。

この曲は、カラオケで高得点を狙うための「お手本」のような曲ですね!

KAN自身の歌も良くも悪くも、あまりプロっぽさのない「素人が頑張ってる」という感じであることもあってか、曲のメロディ、リズム、カラオケのコード進行なども非常に素直で簡単なものになっているので、ご自身にあったキーさえ見つければ、そう苦もなく高得点を狙えると思います。

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(121〜130)

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

日本のロックバンド、10-FEETの配信限定シングルで、2022年11月リリース。

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌に起用されています。

とてもクールなロックソングで、ボーカルメロディも非常にシンプルなものとなっていますので、カラオケで高得点を狙いたい時の絶好の素材のひとつな気がします。

とてもシンプルなメロディの楽曲だけに、リズムの取り方やメロディとメロディの間の休符をしっかりと感じて歌えるかどうかが高得点を取るためのキーポイントになってくると思います。

しっかりとビートを感じて歌ってくださいね!

イージュー★ライダー奥田民生

奥田民生「イージュー★ライダー」OFFICIAL MUSIC VIDEO
イージュー★ライダー奥田民生

奥田民生を象徴する名曲のひとつです。

歌いやすいキーの高さであり、幅広い年代が知っている曲であるという強みもあります。

ミドルテンポでメロディーの高低の振れ幅が少ないサビはとくに歌いやすく、高得点を狙いやすいところでもあります。

音程に注意しながらも、声量を意識するとさらに心地よく聴こえます。

主人公SUPER BEAVER

SUPER BEAVER「主人公」MV  (フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング)
主人公SUPER BEAVER

フジテレビ系『めざましテレビ』の2025年度テーマソングに起用された曲で、朝から聴くとやる気スイッチが入るような曲ですね!

SUPER BEAVERの曲は「高い!」というイメージはあまりなく、今回の『主人公』の音域もD#3~G#4と中音域メインで男性の方も地声中心で歌える方が多いと思いますよ!

イントロがない曲なので、歌が入る前のカラオケのガイド音を聴き逃さないように気を付けましょう。

また、バンド曲なので全体的にドラムの音を意識して体で乗りながら歌うとリズムが取りやすいですし、メロディにもハマってくるので声が出しやすくなります!

出だしもサビ部分ですが、曲中のサビも一発目の発音を迷わずしっかり前に出しましょう!

ロングトーンも最後まで音程バーを意識してくださいね!

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

日本の4人組ロックバンド、RADWIMPSの楽曲で2016年7月リリース。

アップテンポのすごくノリやすいロックナンバーで、サビをはじめボーカルメロディもとてもシンプルなので、これもまたカラオケで高得点を狙うのには絶好の素材と言えるでしょう。

キーもほとんどの男性が原キーで歌えるのではないかと思います。

すごく楽しい楽曲なので、本当は採点の得点なんて気にせずに楽しんで歌うのが一番なんですけどね。

でも、そうやって歌うこと自体を楽しんでしまえば、自動的に高得点に結びつく曲なんじゃないかなと思います。

細かいことは考えずに楽しんじゃってください!

宙船TOKIO

宙船(そらふね)はTOKIOの35枚目のシングルで、2006年8月リリース。

作詞作曲は中島みゆきさん。

当初は中島さん自身の曲としてレコーディング、リリースされる計画もあったようですが、「TOKIOの長瀬さんに合うのではないか?」という意見が上がり、TOKIOに提供されることになったという逸話のある曲です。

まさにタイトル通り、船が力強く突き進むような曲調で、テンポ的にもアップテンポの歌いやすい楽曲なので、きっとどなたにとっても高得点を狙いやすい曲だと思います。

ただ、高得点を狙うなら原曲の長瀬さんの歌唱よりも、少々ていねいな歌い方をする方がいいかもしれないですね!

水平線back number

日本のロックバンド、back numberの楽曲で2020年8月リリース。

ミディアム〜スローテンポのポップなメロディの楽曲で、カラオケ採点の上で重要な要素の一つであるリズム感という面で、とても高得点を狙いやすいのではないかと思います。

ただ、ファルセットと地声を切り替えながら歌わないといけない箇所がいくつかあるので、そこは注意が必要です。

声の切り替えに自信のない方はキーを下げて歌うのもいいかもしれないですね。