狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲
単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。
そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。
近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。
本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。
昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!
高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!
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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(261〜270)
ツバサアンダーグラフ

日本のロックバンド、アンダーグラフのメジャーデビューシングルで2004年9月リリース。
メロディもリズムも非常にシンプルでわかりやすい楽曲となっていますので、これなら歌の初心者の方でもカラオケで歌って高得点を狙いやすいのではないでしょうか。
シンプルな楽曲だけにさらっと歌ってしまうとリズムが平坦になってしまって、表現などで減点対象になってしまう可能性もありますから、2拍目と4拍目に鳴るスネアドラムの音をしっかりと感じて歌ってくださいね!
クリスマス・イブ山下達郎

山下達郎さんの通算12作目のシングルで1983年12月リリース。
リリースから約40年を経た今でもクリスマス時期になると必ず耳にするほどのロングセラーを誇る、J-POPの定番クリスマスソングですね。
それだけ長年に渡って多くの人に愛されてきた楽曲だけに、ボーカルメロディもとても覚えやすく気軽に口ずさみやすいものになっていて、カラオケで高得点を狙いたい時にも絶好の楽曲ではないでしょうか。
唯一の欠点は、クリスマス時期でないとカラオケで選曲しにくいところだけかもしれないですね!
想い出がいっぱいH₂O

男性デュオユニット、H2Oの5枚目のシングルで1983年3月リリース。
あだち充の人気漫画『みゆき』がアニメ化された際の主題歌にも採用されていたので、耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。
楽曲タイトル同様、曲調もとても郷愁をそそるような優しいメロディの曲なので、きっとどなたにとっても歌いやすく覚えやすい曲なのではないでしょうか。
ハーモニーパートも、さほど難易度は高くないので、仲間やお友達と2人でハモってみるのも楽しいと思いますよ!
最高到達点SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの6作目の配信限定シングルで、2023年9月リリース。
テレビアニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして書き下ろされたそうです。
ボーカルのFukaseさんのちょっと少年っぽい歌声と明るいポップな曲調が絶妙にマッチした楽曲に仕上げられていますね!
そんな曲調を反映してか、ボーカルメロディは、どなたでも気軽に口ずさんで楽しめるものになっていますので、カラオケで高得点を狙いたい時のセレクトとしてはベストなもののひとつな気がします。
ただ、バックトラックのリズムが曲パーツによって変化していますので、バックトラックをしっかりと聴いて、歌が平坦にならないように歌ってください。
また、口の中で声を上顎に当てるようにして歌うと、ご本人のような高次倍音成分の多い、明るい歌声が再現できますので、こちらもぜひお試しくださいませ。
青空THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの通算5作目のシングルで1989年6月リリース。
ゆったりとしたテンポとビートがとても心地いい楽曲に仕上げられていますね。
非常にシンプルな楽曲アレンジも印象的な一曲です。
ボーカルメロディもとてもストレートで覚えやすく、気軽に口ずさみやすいものになっていると思います。
そんなわけでカラオケで高得点を狙いたい時の条件をすべて満たしている一曲なのではないでしょうか。
でも、とてもシンプルな楽曲だけに、歌が平板になってしまわないようにご注意ください。
エメラルドback number

back numberの配信専用のシングルの2作目で、2020年10月配信スタート。
ドラマ『危険なビーナス』主題歌にもなっています。
この曲、たしかに、ボーカルメロディは最近の曲にしては比較的シンプルで覚えやすいものに仕上げられていると思いますが、この曲を歌う上での一番のポイントは、曲中で効果的に使われている地声とファルセットの切り替えをどこまでスムーズにできるかどうかにかかっていると言っていいでしょう。
そんな意味で発声の切り替えが苦手な人には少しハードルの高い曲かもしれませんね。
でも、それさえできればとても歌いやすい曲だと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください!
関白宣言さだまさし

日本のシンガーソングライター、さだまさしさんのソロとしては通算14枚目のシングルで1979年7月10日リリース。
2021年12月現在で、さださん最大のヒット曲。
独特のハイトーンボイスが印象的なさだまさしさんの楽曲と言うことで、一聴して「これで高得点を!?」と思ってしまう方もおられるかと思いますが、楽曲のメロディ自体はとてもシンプルで覚えやすく、また歌いやすいものなので恐れることはありません!
ストーリー仕立てで構成された歌詞の内容まで楽しんで歌っていただければと思います。
現代的な耳で聴くと、やや時代錯誤的な歌詞の内容な気も。
Star Songコブクロ

コブクロの楽曲で、2021年8月4日リリースのアルバム『Star Made』収録曲。
そのタイトル通り、静かな夏の星空を思わせるような優しい楽曲で、音楽的にも、とても彼ららしい口ずさみやすく親しみやすい楽曲に仕上げられています。
全体を通して丁寧に歌うことを心がければ、カラオケで高得点を出すことも難しくないのではないでしょうか。
一般的な男性にとっては少々サビの高音がキツイことも考えられますので、事前にキー設定については調べておいた方がいいかもしれないですね!
Rollin’ Rollin’七尾旅人×やけのはら

七尾旅人とやけのはらのスペシャルユニットによるこの曲は、シンプルで音数の少ないトラックに仕上がっています。
メロディとラップの部分があるので友だちと2人で挑戦してみるのもいいですね!
もちろん1人2役でもおもしろいですね!
ブラウニー和ぬか

シンガーソングライター、和ぬかさんの3作目の配信限定シングルで、2021年6月リリース。
そのアーティスト名に相応しく(?)どこか和テイストを感じさせるメロディとリズムが、なかなか印象的な楽曲ですね。
ボーカルメロディも、どなたにとっても出しやすい中音域を中心に構成されており、カラオケで歌うときでも音域がネックになる方はほとんどおられないのではないでしょうか。
カラオケで高得点を狙うためのポイントとしては、この楽曲全体を通して感じられる、ある種、飄々とした雰囲気と、決して前ノリにはなっていないけれど、軽快な雰囲気をどこまで再現できるか?というところに集約されてくると思います。
決して難しい歌唱表現ではないと思いますので、原曲をよく研究した上でチャレンジしてみてください。
狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(271〜280)
君を想う松下洸平

俳優でシンガーソングライターの松下洸平さんの2023年12月リリースのアルバム『R&ME』収録曲で、アルバムリリースに先駆けて先行配信されました。
シンプルなピアノと美しいストリングスアレンジが印象的なバラード楽曲に仕上げられていますね。
この楽曲を松下さんは、変に小手先のテクニックに頼ることなく、とてもストレートに情感豊かに歌い上げられています。
ボーカルメロディもとてもシンプルで素直なものなので、カラオケで高得点を狙いたい時のセレクトとしては最適なもののひとつになるでしょう。
でも、とてもエモーショナルな楽曲なので、本当は、読者の皆さんにも、感じるまま、思うままに歌って、楽曲の世界観をお楽しみいただきたいんですけどね。
虹菅田将暉

菅田将暉さんの通算5作目のシングルで、2020年11月25日リリース。
東宝系映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌に起用されています。
聴いていて、とても優しい気分にさせてくれるバラード楽曲ですね!
メロディもとても優しく美しい流れを持ったものに仕上げられていて、これならカラオケでセレクトしても無理なく高得点を狙えるのではないでしょうか。
サビの高音部分、菅田さんは力を込めて声を張り上げるように歌われていますが、高得点を狙いたい時にはこれはちょっと控え目にした方がいいかもしれません…。
プラネタリウムBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの9枚目のシングルで2005年7月リリース。
とても彼ららしいポップで覚えやすいメロディの中にすこしロマンティックさも感じさせてくれる、とても心地のいい曲ですね。
ボーカルメロディにも極端に高い音や低い音もなく、そんな意味でもとても歌いやすくてカラオケで高得点を狙うにも絶好の素材と言えるでしょう。
テンポがややスローなので、ロングトーンのピッチに気をつけるのと、曲のパートによっての歌唱表現の強弱のつけ方には少し気をつけて歌うようにしてください。
オトノケCreepy Nuts

今、最も注目を集めているアニメ『ダンダダン』。
『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』級のアニメになると言われており、幅広い世代から支持を集めていますよね。
そんな『ダンダダン』のテーマソングを飾ったのが、こちらの『オトノケ』。
日本で最もメジャーなヒップホップデュオ、Creepy Nutsの楽曲で、メロディアスなラップに仕上げられているのが特徴です。
やや早口ではあるものの、ピッチ自体は合わせやすいので、滑舌さえ回るのであれば、高得点を十分に狙えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
HabitSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー16作目のシングルで2022年4月リリース。
神木隆之介さんと柴咲コウさん主演の映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として書き下ろされ、採用されました。
一聴すると少々早口気味に歌詞が詰め込まれていて難しそうに思えてしまう方も少なくないかもしれませんが、メロディそのものは使われている音域もさほど広くなく、とてもシンプルなものになっていますので、カラオケで高得点を狙うのもそんなに難しくないと思います。
先述のように少々早口で歌う必要がある曲なので、高得点を狙う時には、リズムが走ってしまわないように落ち着いて注意して歌ってください。
がじゃいもとんねるず

「歌がうまいって言われるのに高得点が出ない……」とお悩みの方に一度挑戦していただきたいのがとんねるずの『がじゃいも』。
なんと作詞を担当しているのがAKB48でも知られている秋元康です。
サビで少しだけ音程が上下しますがその動きに慣れれば他の曲でも音程の上下移動に応用が効きます。
トレーニングにも最適ですし、高得点も狙いやすい曲ですので一度歌ってみてください。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

チェッカーズのデビューシングルで1983年9月リリース。
少々50’s風味を感じさせるサウンドに昭和歌謡テイストを絶妙にミックスした作風で、当時大ヒットしたのもよく理解できる楽曲だと思います。
2020年現在で50代〜60代前半ぐらいの方なら、チェッカーズの髪型などを真似たことのある人も多いのではないかと思います。
メロディも哀愁を感じさせる非常に歌いやすいもので、カラオケで高得点を狙うにも最適な楽曲の一つと言えるでしょう。
リズムが後ノリにならないように注意してくださいね!
勝手にしやがれ沢田研二

沢田研二さんの14作目のシングルで、リリースは1977年5月。
同年の年末賞レースをほぼ総なめし、当時は知らない人のいないと言っても過言ではない大ヒット曲になりましたね。
2020年現在で50代の男性なら、小学校のお楽しみ会などで、この曲の帽子を投げるパフォーマンスをマネして歌ったご経験のある方も多いのではないでしょうか?
楽曲的には、これは昭和歌謡に共通した特徴でもありますが、非常に覚えやすいメロディと曲構成で作られており、また歌で使われているフレーズや音域なども極端に歌うのが難しいものではないので、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの好素材と言えるのではないかと思います。
ジュリーの華やかさを再現するような感じで歌うと楽しいと思いますよ!
Butter-Fly和田光司

日本の歌手、和田光司の楽曲で、彼のデビューシングル。
リリースは1999年4月リリース。
とてもストレートでアップテンポなロック曲で、メロディもとてもシンプルでわかりやすいものなので、カラオケで高得点を狙うには絶好の素材と言っていいのではないでしょうか。
原キーだと「少し高すぎる…」と感じる方も少なくないかと思いますので、歌う前にキーの確認などの予習はしっかりしておきましょう。
そこさえ怠らなければきっと大丈夫だと思います。
当然ですがリズムには決して乗り遅れないようにしてくださいね!
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

FIELD OF VIEWの4作目のシングルで、1996年3月11日リリース。
フジテレビ系アニメ『ドラゴンボールGT』のオープニングテーマにもなり、また、映画『ドラゴンボール 最強への道』の主題歌として起用されました。
この楽曲のリリースされた1996年と言えば、まさにJ-POPの黄金期。
どのアーティスト、どのレコード会社もヒットチャートで上位を狙うには、カラオケでユーザーに選曲されやすい(=歌いやすい)サビメロのインパクトの強い楽曲をリリースするのに躍起になっている時代でした。
なので、この曲に限らず、カラオケで高得点を狙うには、90年代にヒットしたJ-POPは好素材の宝庫と言えます。
ぜひ覚えて高得点を狙ってみてください!
おわりに
さて、男性にオススメのカラオケで高得点を狙いやすい曲を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?
「歌ってみたい」「これならいけそう」と思える曲はありましたか?
記事の冒頭でもお伝えしたように、高得点を狙いやすい曲というと、メロディがシンプルで覚えやすい、極端に音域が広くない、歌詞が覚えやすくメロディに当てやすい、というのは必須条件になってきます。
そうなるとカラオケ市場を強く意識して楽曲リリースがされていた90年代以前のJ-POPなどが中心になり、ちょっと古めのナンバーが必然的に多くなってしまう点は否めません。
若い皆さんはこの機会に少し古い曲に触れてみるのもまた楽しいかもしれませんね。
ぜひこの記事をご参考にカラオケをお楽しみください。
でも、本当は得点なんて気にせずに思いっきり歌って楽しむのが一番なんですけどね。



