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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲

単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。

そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。

近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。

本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。

昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!

高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(31〜40)

花束back number

back number – 花束 (Short ver.)
花束back number

恋人への真っすぐな気持ちをつづった、back numberの代表曲です。

恋人に語りかけるような歌詞が多くの人の共感を集める1曲です。

曲自体はピッチが比較的低く歌いやすいです。

歌いはじめが低いので、音程をはずさないようにしましょう。

EXILE

卒業式の定番曲として、合唱で歌われることも多い曲です。

合唱で歌われるほどなので、複雑なリズムは登場しません。

これは採点機能で高得点を狙うには大きなポイントですよね!

音程を外さずにしっかり狙って発声できれば高得点まちがいなしです!

ここにしか咲かない花コブクロ

ここにしか咲かない花 / コブクロ
ここにしか咲かない花コブクロ

このデュオはいい声をしているので、メロディはあわせられても本人のように声質をまねして歌うのは困難でしょう。

しかしリズムがあっていれば声が似ていなくても高得点を狙えるものです。

何度も練習すれば、カラオケで自慢できるほどになります。

恋が終わればRin音

恋が終われば – Rin音(Official Music Video)
恋が終わればRin音

恋愛をテーマにしたキャッチーなリリックで、オーバーグラウンドのヒップホップシーンで活躍するラッパー、Rin音さん。

男性からの人気もありますが、特に女性からの人気が高いラッパーですよね。

そんなRin音さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『恋が終われば』。

ラップというよりはボーカルに近いパートが多く、どのパートも狭い音域で歌われています。

終始にわたって単調なボーカルラインが続くので、女性ウケと高得点を狙うならレパートリーに加えておいて損はないでしょう。

灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津の4枚目のオリジナル・アルバム『BOOTLEG』の先行リリースとして、2017年10月より各種音楽配信サービスでリリースされ、その後11月にアルバムがリリースされました。

楽曲は俳優の菅田将暉をゲストボーカルに迎えて制作され、菅田のミュージシャンとしての1枚目のアルバム『PLAY』にも収録。

「灰色と青(+菅田将暉)」と表記されることが多く、本稿でもその表記に従っています。

この曲、原キーのままではサビの高音部でつまずく男性の方は多いような気がするので、キー設定にはちょっと注意が必要ですね。

高音が十分に出せつつも、声の張りを失わないキーを選ぶのがポイントになるでしょう。

メロディ展開は少々複雑なので、高得点を狙うには予習もしっかりしておいてくださいね!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(41〜50)

島唄THE BOOM

THE BOOM 島唄 PV 20周年記念 ver
島唄THE BOOM

The Boomの代表曲で沖縄音楽の要素を大々的に取り入れたのが印象的な曲です。

琉球音階を使って作られている曲で、5音ないし6音のみで構成されるので、歌うときに音程をはずしにくいです。

テンポもゆっくりなのでひとつずつ確認しながら歌ってくださいね。

Love Is河村隆一

河村隆一の4枚目のシングルで1997年10月リリース。

シングル曲がカラオケで歌われることを強く意識して作られていた90年代半ばの曲ということもあってか、とても歌いやすい曲に作られています。

原曲を聞いて「キーが高い!!」と思った方でもご自身にあったキーさえ見つけて調整すればきっと大丈夫でしょう。

河村隆一ご本人のような、いわゆる「V系歌い」と言われるような、良くも悪くも少しナヨった歌い方をマネしようとすると、カラオケの機械の減点ポイントに引っかかってしまうリスクもあるので、高得点を狙うのであれば下手に原曲のマネしようとせずにストレートに歌うのがいいでしょう。