狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲
単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。
そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。
近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。
本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。
昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!
高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!
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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(31〜40)
恋が終わればRin音

恋愛をテーマにしたキャッチーなリリックで、オーバーグラウンドのヒップホップシーンで活躍するラッパー、Rin音さん。
男性からの人気もありますが、特に女性からの人気が高いラッパーですよね。
そんなRin音さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『恋が終われば』。
ラップというよりはボーカルに近いパートが多く、どのパートも狭い音域で歌われています。
終始にわたって単調なボーカルラインが続くので、女性ウケと高得点を狙うならレパートリーに加えておいて損はないでしょう。
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津の4枚目のオリジナル・アルバム『BOOTLEG』の先行リリースとして、2017年10月より各種音楽配信サービスでリリースされ、その後11月にアルバムがリリースされました。
楽曲は俳優の菅田将暉をゲストボーカルに迎えて制作され、菅田のミュージシャンとしての1枚目のアルバム『PLAY』にも収録。
「灰色と青(+菅田将暉)」と表記されることが多く、本稿でもその表記に従っています。
この曲、原キーのままではサビの高音部でつまずく男性の方は多いような気がするので、キー設定にはちょっと注意が必要ですね。
高音が十分に出せつつも、声の張りを失わないキーを選ぶのがポイントになるでしょう。
メロディ展開は少々複雑なので、高得点を狙うには予習もしっかりしておいてくださいね!
島唄THE BOOM

The Boomの代表曲で沖縄音楽の要素を大々的に取り入れたのが印象的な曲です。
琉球音階を使って作られている曲で、5音ないし6音のみで構成されるので、歌うときに音程をはずしにくいです。
テンポもゆっくりなのでひとつずつ確認しながら歌ってくださいね。
Love Is河村隆一

河村隆一の4枚目のシングルで1997年10月リリース。
シングル曲がカラオケで歌われることを強く意識して作られていた90年代半ばの曲ということもあってか、とても歌いやすい曲に作られています。
原曲を聞いて「キーが高い!!」と思った方でもご自身にあったキーさえ見つけて調整すればきっと大丈夫でしょう。
河村隆一ご本人のような、いわゆる「V系歌い」と言われるような、良くも悪くも少しナヨった歌い方をマネしようとすると、カラオケの機械の減点ポイントに引っかかってしまうリスクもあるので、高得点を狙うのであれば下手に原曲のマネしようとせずにストレートに歌うのがいいでしょう。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

平成時代に音楽シーンを席巻した邦楽ロック、通称邦ロック。
現在でも根強い人気をほこりますが、当時の荒削りな邦ロックのサウンドが好きな方も多いはずです。
そこでオススメしたいのが、こちらの『ソラニン』。
言わずとしれたASIAN KUNG-FU GENERATIONの名曲ですね。
音域はmid1B~mid2G#と狭めで、ラストフレーズのhiB#以外は高いフレーズは一切登場しません。
個人的には最後のフレーズは音程が外れても味になると思うのですが、それでは100点が狙えないかもしれないので、どうしても発声できない場合は裏声でとりあえず音程だけ合わせておくのも良いでしょう。
狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(41〜50)
生レバクリープハイプ

キャッチーな楽曲から、ユニークな作品まで、幅広い音楽性で知られるロックバンド、クリープハイプ。
10代から20代の男女の間で人気を集めており、常にヒットチューンをドロップしているため、ご存じの方も多いと思います。
そんなクリープハイプの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『生レバ』。
ユニークでありながらも、後半でシリアスなメッセージが垣間見える作品です。
そんな本作のボーカルラインは非常にシンプル。
音域は狭い方で、複雑な音程の上下もありません。
なんならサビは非常に単調です。
ただし、サビのブレークポイントが少ないので、Bメロからサビに移り変わる間にしっかりと息を整えておきましょう。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEENのデビューシングルで、1993年3月リリース。
90年代のJ-POPは、カラオケで高得点を狙いたい時の選曲候補の宝庫!
カラオケで多く歌われることが、楽曲が売れるための第一条件のように言われている時代でしたからね。
中でも今回ここでご紹介するこの楽曲は、メロディも歌詞も、そしてテンポやリズムも歌いやすく覚えやすくて、その選曲候補の筆頭に来る一曲なのではないでしょうか。
ぜひ気軽に口ずさむように歌って、高得点を狙ってみてください。
歌が先走ってしまわないようにリズムのキープには注意してくださいね?
粉雪レミオロメン

レミオロメン、7枚目のシングルで2005年11月リリース。
ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌にもなっていましたね。
さてさて、高得点を狙える曲として紹介していますが、この曲、サビでは結構なハイトーン…しかもファルセットではなく地声で張るタイプの高音が必要になるので、残念ながらどなたでも簡単にハイスコアが取れる曲とはちょっと言いがたいかもしれないですね。
でもメロディは覚えやすく、テンポ的にも歌いやすい曲で、歌唱表現としてもさほど多彩な表現技術が要求される曲ではないので、このハイトーンさえクリアしてしまえばあとは楽かもしれないです。
ひとまずご自分に合うキーを見つけるところからチャレンジしてみてください。
でも、歌うのが少しキツイぐらいのキー設定で歌う方が、聞いてる人には「伝わる歌」になると思いますよ!
全部抱きしめてKinKi Kids

Kinki Kidsの曲の中でも、この初期の曲はクセや凝った特徴がないので、歌いやすい曲として知られています。
ファンのあいだでは、いまでも定番の人気曲で、またカラオケの曲としても有名です。
覚えて歌えるようにして、損はないと思います。
世界が終わるまではWANDS

WANDSの8枚目のシングルで、1994年6月リリース。
テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマに起用されていました。
非常に男っぽい声と歌唱が印象的な楽曲で、原キーのままでは高音がちょっと苦しい方もおられるかもしれませんが、キーを調整すれば、きっとほとんどの男性の方がかっこよく歌いこなせる曲だと思います。
サビの頭の歌詞がタイトルになっているのが、この時代のヒット曲の特徴ですが、この曲もその例に漏れず、そういう意味で、メロディと歌詞のマッチングも最高にわかりやすい楽曲だと思います。



