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狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲

単純にカラオケで高得点を狙うということを考えた場合、やはり選曲のポイントは、「メロディの歌いやすい曲」「歌詞のわかりやすい曲」そして「リズムのわかりやすい曲」から選ぶということになるでしょう。

そうなると選曲は自ずと90年代以前…いわゆる昭和や平成初期の歌謡曲やニューミュージック、J-POPが中心になると思います。

近年の曲って、メロディもリズムも複雑な曲が多くて、一聴しただけで「難しい!!」と思われる方も多いでしょうからね。

本稿ではカラオケで高得点を狙いたい男性に向けて、そんな近年の曲の中からでも比較的歌いやすそうな曲も積極的に選んでみました。

昔のヒット曲に比べると歌うための難易度は少々高めになりますが、各曲の記事には高得点のための注意点やアドバイスなども記載していますので、本稿をご参考にぜひチャレンジしてみてください!

高得点が出せるとやはり気持ちいいですからね!

狙え高得点!男性向けハイスコアのためのカラオケ曲(71〜80)

ワンダーワールドRhythmic Toy World

Rhythmic Toy World『ワンダーワールド』Music Video
ワンダーワールドRhythmic Toy World

オルタナティブロックを主体とした音楽性で2010年代から活躍を続けるロックバンド、Rhythmic Toy World。

邦ロックシーンでは有名なバンドで、これまでに多くの名曲を残してきた彼ら。

その中でも、特にオススメしたいのが、こちらの『ワンダーワールド』。

全体を通して音域の狭い作品で、起伏の少ないボーカルラインが特徴です。

2番でファルセットが登場するので、そこだけ注意すれば、高得点を狙うことも可能でしょう。

きっと ずっとSano ibuki

Sano ibuki – きっと ずっと Official Music Video
きっと ずっとSano ibuki

オーソドックスな作曲で人気を集めるシンガーソングライター、Sano ibukiさん。

10代~20代前半の男性であれば、誰でも一度は彼の楽曲を耳にしたことがあるかと思います。

そんなSano ibukiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『きっと ずっと』。

クセのない王道のJ-POPバラードなのですが、声を張る部分が非常に少なく、本格的なロングトーンもないため、非常に歌いやすい楽曲です。

変則的な進行もないので、ピッチだけ意識しているだけでも十分に高得点を狙えるでしょう。

化け物マカロニえんぴつ

映画「火喰鳥を、喰う」のテーマソングとして知られるマカロニえんぴつの楽曲『化け物』。

本作はmid1D~hiCとやや低音が多く、全体の音域は広めです。

そんな本作のポイントは音域ではなく、音程の上下で、サビでは激しい音程の上下が続きます。

ミックスボイスが多い楽曲ではありませんが、低音のあとに急にハイトーンが登場するので、ピッチコントロールを意識したミックスボイスの発声を鍛えるにはもってこいの作品です。

サライ加山雄三 & 谷村新司

この記事を見ている方のなかにも、年齢を重ねた方もいるかと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『サライ』。

24時間テレビでおなじみの楽曲のため、若い世代にも知られています。

そんな本作の魅力は、なんといっても渋いボーカルライン。

壮大な曲調ではあるものの、音域はmid1A~mid2Fと非常に狭いため、声が低い男性にとっては、低音を活かしながらすんなりと歌い上げられるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

らいおんハートSMAP

らいおんハート – SMAP(カバー)
らいおんハートSMAP

大好きな人やその家族を一生守っていくという決意をつづったSMAPの名曲です。

いまでも結婚式などで歌われる定番ソングです。

全体的にピッチに低くメロディもシンプルなので、年齢・性別とわず歌いやすい1曲ではないでしょうか。

花咲ク街ゆず

ゆず「花咲ク街」Music Video(FULL ver.)
花咲ク街ゆず

2020年3月4日(水)リリース、ゆずの約2年ぶりのNEW ALBUM『YUZUTOWN』収録曲。

非常に親しみやすく、どこか懐かしさも感じさせる曲が多いゆずですが、この曲もその例に漏れず、とても覚えやすい曲に仕上がっていると思います。

原キーのままで歌おうとすると高音が少し難しい方も多いかもしれないので、キーの設定には十分に注意してくださいね。

上達してきたらお友達と2人でハモってみるのも楽しいでしょう。

タイトル通りとても「春」を感じさせる曲なので、きっと爽やかに気持ちよく歌っていただけると思いますよ!

世界が終わるまではWANDS

世界が終るまでは••• / 織田哲郎&上杉昇【Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞- Day2】
世界が終わるまではWANDS

WANDSの8枚目のシングルで、1994年6月リリース。

テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマに起用されていました。

非常に男っぽい声と歌唱が印象的な楽曲で、原キーのままでは高音がちょっと苦しい方もおられるかもしれませんが、キーを調整すれば、きっとほとんどの男性の方がかっこよく歌いこなせる曲だと思います。

サビの頭の歌詞がタイトルになっているのが、この時代のヒット曲の特徴ですが、この曲もその例に漏れず、そういう意味で、メロディと歌詞のマッチングも最高にわかりやすい楽曲だと思います。