カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します
カラオケで100点を取ってみたい!
そう思ったことはありませんか?
採点機能を使うたびに、あと少しのところで届かないもどかしさを感じている方も多いはずです。
実は、カラオケで100点が出やすい曲には共通する特徴があり、選曲次第でグッとスコアが伸びることをご存じでしたか?
この記事では、100点を狙いやすい曲をたっぷりご紹介します。
音程の取りやすさやリズムの安定感など、さまざまな観点からピックアップしているので、あなたにぴったりの一曲を見つけて、夢の満点に挑んでみてくださいね!
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カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します(11〜20)
いらないサカナクション

2026年2月11日にリリースされた約1年ぶりの配信シングルです。
加藤浩次さんが監督を務めるドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、前作『怪獣』とは異なる現代的なアプローチで制作されました。
『いらない』を歌うときの注意点は、Aメロを淡々と歌った後のサビへの高音ですね。
採点で100点を目指すには若干音程を外しても大丈夫ですが、音程正確率はほぼ100%でいきたいものです。
サビは、B4あたりまで一気に音が上がるので、声を出す前に音をイメージして、迷わず出しましょう。
サビの一発目が出ればきっと安定しますよ。
とどけ、ぜんぶ。鬼ちゃん

2026年の年始より放送の『au三太郎』新CM『とどけ、ぜんぶ。』。
菅田将暉さんが歌う鬼ちゃんがオリジナル曲に乗せ、大切な人への思いを伝える愛のメッセージです。
美しいものを見たときの感動を共有したい気持ちを、繊細に描写されています。
後半のサビにかけてだんだんと盛り上がり、気持ちが入るような曲なので、少し音域が高いかもしれませんが、バラードを歌い込みたい方にオススメですね!
採点は、感情を入れすぎると声がブレてしまい音程正確率が下がるため、感情的に歌うのは向いていません。
採点モードで楽しみたい方は、盛り上がりつつも冷静さを忘れず淡々と歌ってみてください。
特にCメロからは感情的になりやすいので注意ですね!
3月9日レミオロメン

一時代を築いたバンド、レミオロメン。
代表作である『3月9日』は、いまだに卒業ソングの定番として、多くの卒業式やSNSで使用されていますよね。
そんな本作の音域はmid1C~mid2Gと非常に狭く、声が低い男性には歌いやすい構成に仕上がっています。
加えて、最低音のmid1Cはサビで登場するため、最も魅力を出せる低音フレーズをサビで持ってこられるという、低音男性には嬉しいポイントもオススメできる理由の1つです。
知名度の高い作品でもあるので、ぜひこちらで100点を目指してみてください。
AgainMr.Children

バンドが自らを解体し、真さらな状態で「もう一度産声をあげる」、という決意が込められた楽曲です。
2026年1月19日に配信リリースされ、鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場『リブート』の主題歌で、約22年ぶりとなる日曜劇場のタイアップです。
ピアノアレンジャーに小林武史さんを迎え、バンドの再出発を告げる力強く切実なメッセージを込めた、ミスチルらしい雰囲気のエモーショナルな楽曲ですね。
曲全体の音域は、サビが一般的な男性の音域より少し高いかな?
と思います。
ほとんど同じような音域で続くため、高音が出し慣れている方の方が歌いやすいかもしれませんね。
喉で力任せにならないように、胸に手を置きながら歌い、響きを安定させましょう!
海の声桐谷健太

CMソングとして人気を集めた桐谷健太さんが歌う名曲『海の声』。
うらしまたろうをモチーフにした楽曲で、三線の穏やかなメロディと淡いボーカルラインが印象的ですよね。
そんな本作は100点を取りやすい楽曲でもあります。
その理由はボーカルラインのシンプルさ。
難しい展開はまったくと言っていいほど存在せず、音域も狭く設定されているので、100点を取るにはうってつけの作品と言えるでしょう。
強いて言うなら、サビに入る直前のBメロは音程を外しやすいので、そこだけは意識しましょう。


