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素敵な名曲

【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介

カラオケで100点を取りやすい曲を探しているけれど、どの曲を選べばいいか迷っていませんか?

採点機能で高得点を狙うには、音程の安定しやすいメロディラインやリズムの取りやすさがカギになります。

実は、誰もが知っている定番曲のなかにも、音域が穏やかでビブラートや抑揚を入れやすい楽曲が数多くあるんです。

今回は、2026年の1月2月の曲を多くピックアップしてご紹介しています。

歌い方のポイントにも触れていますので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてください!

【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介(101〜110)

宝石の国kurage

kurage – 宝石の国 【Official Music Video】
宝石の国kurage

最近、邦ロックシーンで注目を集めているバンド、kurage。

名古屋出身のバンドで、オーソドックスなロックで人気を集めています。

そんなkurageのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『宝石の国』。

前向きなメロディのため、高さがあるように思えるかもしれませんが、音域はそれほど広い方ではありません。

加えて、ボーカルラインも起伏の少ないおだやかなものにまとまっているので、100点を狙うにはうってつけです。

僕への手紙ズカイ

ズカイ – 僕への手紙 (Official Music Video)
僕への手紙ズカイ

今、日本のインディーロックシーンでも特に注目されているバンド、ズカイ。

本格派のインディーロックを主体としているバンドで、その確立された音楽性からコアなファンもいます。

そんなズカイのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『僕への手紙』。

高いように聞こえるかもしれませんが、音域自体はなかなかに狭い作品で、ビブラートやフォールといった基礎的なスキルも必要としません。

100点を狙うなら、ぜひレパートリーに加えてみてください。

火花神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「火花」- 【Official Lyric Video】
火花神はサイコロを振らない

ポップロックを主体とした音楽性で人気を集めるバンド、神はサイコロを振らない。

最近に入って、ややラウドなサウンドを主体とするようになった彼らですが、こちらの『火花』でもそういった特徴が現れています。

本作は椿屋四重奏のような、やや和風モダンなロックで、全体を通して色気がただよっています。

ファルセットが登場するため、めちゃくちゃに歌いやすいというわけではありませんが、ミドルテンポと歌謡曲の系譜を感じさせるオーソドックスな和風のボーカルラインは、100点を狙うにはうってつけです。

真っ白藤井風

Fujii Kaze – “masshiro” (pure white) [Official Audio]
真っ白藤井風

藤井風さんというとR&Bを主体としたおしゃれなサウンドが印象的ですが、本作はいつもとは違った雰囲気にまとまっています。

本作はアコースティックの特色が強く、ボーカルラインはドリームポップのように、起伏の少ない穏やかなものにまとめられています。

そのため、音域が低く必然的にフェイクを始めとした複雑な音程の上下も登場しません。

藤井風さんの楽曲としては、屈指の歌いやすさをほこると言っても過言ではないでしょう。

FUNKY MUSIC!!Dannie May

Dannie May「FUNKY MUSIC!!」(Music Video)
FUNKY MUSIC!!Dannie May

若者から人気を集める3人組ボーカルユニット、Dannie May。

最近のボーカルユニットはK-POPに偏重したスタイリッシュな音楽性が一般的ですが、彼らはオーソドックスなJ-POPを主体としています。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『FUNKY MUSIC!!』。

中盤でファルセットが登場しますが、それ以外は中音域にまとまっており、ボーカルラインの起伏も少ないため、100点自体は十分に狙える楽曲と言えるでしょう。

【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介(111〜120)

江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『江ノ島エスカー』Music Video
江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのアルバム『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』の収録曲で、同アルバムは2023年7月リリース。

とても歌いやすいリズムとテンポ、そしてボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、またメロディそのものもとてもシンプルで、これはもうカラオケで高得点を狙いたい時にセレクトする楽曲として最高のもののひとつでしょう。

リズムやメロディは原曲に忠実に正確にトレースしながらも、あまりうまく歌おうとせずに素朴に歌ってしまうのがいい感じで聴かせて歌うためのコツになってくるんじゃないかと思います。

ぜひチャレンジしてみてください!

その線は水平線くるり

くるりの通算12作目のアルバム『ソングライン』収録曲で、同アルバムのリリースは、2018年9月。

ミディアム〜スローテンポの少し気だるい雰囲気の漂う楽曲ですが、そこがこの楽曲の最大の魅力となっていると感じます。

ボーカルメロディに着目して注意深く聴いてみても、歌うのが困難なほどの難解なメロディ展開や音域も見当たらないので、これもまたとても歌いやすく、採点機能付きのカラオケでセレクトしても、高得点を狙いやすいのではないでしょうか。

唯一、高得点を狙う上での懸念事項があるとすれば、この原曲の持つ「気怠い雰囲気」に耐えきれずにリズムが先走ってしまうことだと思います。

それをやってしまうと原曲の持つ雰囲気自体が台無しになってしまうので、そこを注意した上でチャレンジしてみてください。