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これ鉄板!カラオケで1曲目に歌いたい盛り上がる曲【男性向け】

カラオケに行く機会ってけっこうあると思うのですが、あなたは1曲目に何を歌おうか迷いませんか?

気心の知れた仲間で行くのならまだしも、仕事関係の人と行くときや、初めて会う方とのカラオケでは選曲も迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、男性向けのカラオケの1曲目にオススメの曲をたっぷりと紹介していきます!

場を温められる曲か、自身のウォーミングアップができる選曲が理想。

懐かしい作品から最新のヒットソングまでをピックアップしています!

それでは、どんな曲がオススメなのか見ていきましょう!

これ鉄板!カラオケで1曲目に歌いたい盛り上がる曲【男性向け】(1〜10)

セレナーデなとり

ネットカルチャーと2000年代のポップス感覚を自在に行き来するサウンドで注目を集めるシンガーソングライター、なとりさん。

彼の楽曲の中でも、カラオケのオープニングを飾るのにふさわしいのが『セレナーデ』です。

2026年1月に配信、2月にCDシングルとして発売された本作は、テレビアニメ「【推しの子】」第3期のエンディング主題歌として書き下ろされました。

夜の湿度を感じさせるメロディーと、ボカロPのツミキさんとの共編曲によるダンスミュージック的な推進力が魅力的なナンバーです。

低温でありながら芯のある歌声が求められるため、力みすぎずにクールに歌い上げるのがコツ。

アニメの余韻を感じさせつつも、しっかりと場を温めてくれるので、アニメ好きの仲間とのカラオケの1曲目におすすめです。

DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

FIELD OF VIEW – DAN DAN 心魅かれてく (QHD Remastered Video)
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

爽快なメロディと澄み渡るボーカルが織りなすポップロックの王道ともいえる本作は、前向きなテーマと冒険譚の幕開けにふさわしい開放感にあふれています。

この楽曲はFIELD OF VIEWの4枚目のシングルとして1996年3月に発売された作品です。

作詞をZARDの坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけ、テレビアニメ『ドラゴンボールGT』のオープニングテーマや映画『ドラゴンボール最強への道』の主題歌に起用され、オリコン週間最高4位を記録しました。

誰もが耳にしたことのある親しみやすいメロディなので、カラオケの1曲目で場を温めたい男性にぴったりです。

疾走感のあるサウンドに乗せて伸びやかに歌い上げれば、仲間と一体となって盛り上がるはずです。

好きすぎて滅!M!LK

M!LK – 好きすぎて滅!(Official Music Video)
好きすぎて滅!M!LK

爆発的な恋心をコミカルかつポップに表現した、ハイテンションな純愛ラブソングで注目を集めているダンスボーカルグループ、M!LK。

そんな彼らが2025年10月に結成10周年の区切りとして配信を開始したのが本作です。

王道のアイドルポップスに、言葉の響きが強いフレーズやリズミカルな掛け声がたくさん盛り込まれており、思わず口ずさみたくなるようなノリの良さを持っています。

サビでの強烈なインパクトを残す掛け声は非常に中毒性があり、みんなで声を合わせて熱狂できること間違いありません。

コールアンドレスポンスを前提とした作りになっているため、カラオケの1曲目として友達とワイワイ騒ぎながら場を温めたいときにぴったりのアッパーチューンです。

rayBUMP OF CHICKEN

数多くの代表曲を持つロックバンド、BUMP OF CHICKEN。

彼らが2014年3月に世へ送り出したアルバム『RAY』の中心的楽曲『ray』は、エレクトロな質感とギターロックが融合した爽快なナンバーです。

初音ミクさんとのコラボバージョンが制作されたことでも話題になりました。

別れや喪失といった切ないテーマを抱えながらも、光へ向かって歩き出すような力強さが描かれており、藤原基央さんの温かい歌声が胸に迫ります。

明るく疾走感のあるサウンドは、カラオケの1曲目で場の空気を一気に温めるのにぴったり。

仲間と一緒に歌って、最高のスタートを切ってくださいね。

IRIS OUT米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – IRIS OUT
IRIS OUT米津玄師

圧倒的なカリスマ性でシーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さん。

彼が手掛けた劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として、2025年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

本作は、フリーフォールのようなスリルと疾走感があふれるサウンドが特徴的で、危うさや破滅に向かう瞬間の熱量が抽象的な言葉でたくみに表現されています。

圧倒的なエネルギーで駆け抜けるようなメロディは、歌う側も聴く側もテンションを一気に引き上げてくれます。

知名度も非常に高く、アップテンポなビートで場を温められるため、同僚や友人とのカラオケで最初の一曲として場を盛り上げたい方にぴったりな作品です。