【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?
「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。
実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。
この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。
懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!
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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(1〜10)
ロードTHE 虎舞竜

累計200万枚以上を売り上げた大ヒット曲。
失恋や別れをテーマにした切ない歌詞が、50代男性の心に深く響くカラオケの定番曲です!
実際にカラオケで歌うとしっとりしすぎるかもしれませんが、休憩したいときなどにいかがでしょうか?
歌うときは、息の流れや表現力に気につけると、よりいいと思います。
サビにつれて盛り上がる構成なので、サビを歌うときはフレーズ一つずつ、さらにさらに盛り上がるイメージで歌うと、表現力もプラスされて雰囲気が出ますよ。
雑に歌わず、とにかく丁寧に歌うのがポイントです!
もう一度キスしたかったB’z

1991年発売のアルバム『IN THE LIFE』の収録バラードで、夏の出会いから冬の別れまでを描いたストーリー性のある楽曲。
カラオケで歌うと、しっとり聴かせられる定番曲です!
曲全体の音域は、F3~G#4と少し低めのため、高音が出しづらい方も歌いこなせる音域だと思います。
このときに注意なのが、低くて歌いやすいからといって喉をつかいすぎないこと!
ピッチが下がってしまっては声がこもり、歌唱力も下がってしまいます。
表情筋や眉毛をしっかり上げて、常に眉間が響いている感覚を感じながら歌うと気持ちよく歌えますよ!
大迷惑ユニコーン

ユニコーン初のシングルで、単身赴任を強いられるサラリーマンの悲哀をユーモラスかつ骨太なロックサウンドで描いた代表曲。
ミュージックビデオもコミカルさがあり有名ですよね!
曲全体の音域は、F#3~A#4と狭めで、ノリと勢いで歌えるような盛り上げ曲です!
歌うというよりは、心の叫びを我慢せずに放つ、というような感覚ですかね?
音程もあまり気にしなくていいと思うので、とにかく勢いつけて気持ちよく声を出しましょう!
喉をつかわないようにしっかりテンション上げてくださいね。
【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(11〜20)
島人ぬ宝BEGIN

沖縄を代表する名曲で、NHK『沖縄本土復帰30周年』イメージソングとして広く知られています。
世代を問わず人気ですが、50代男性がカラオケやスナックで歌うと、人生経験を重ねた説得力が加わり、場を温かく盛り上げられる一曲だと思います!
曲自体が沖縄のやわらかい印象なので、声を張り上げるよりは語りかけるようにやわらかく歌いたいですね。
流れるように歌うようなメロディラインのため、ブツブツとあまり切らずにしっかり息を吸って吐ききるまで歌いましょう!
そうすると、雰囲気が出てよさそうです!
POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は反町隆史

俳優で歌手の反町隆史さんの4作目のシングルで、1998年7月リリース。
反町さんご自身が主演されたフジテレビ系ドラマ『GTO』主題歌に採用されていました。
テンポ的にもどなたでも歌いやすくノリやすいミディアム〜アップテンポの楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域も広くありません。
また、メロディもとても覚えやすく歌いやすい楽曲に仕上げられているので、カラオケで高得点を狙いたい時にセレクトする楽曲としても人気です。
仲間と集まって、この曲のワンメイクで得点競争するのも楽しいかもしれないですよ?
口の中で声を下顎に当てるように発声して、チェストボイスを効かせて歌うと、よりいい感じの歌声になると思いますので、ぜひお試しください。
それが大事大事MANブラザーズバンド

大事MANブラザーズバンドの3作目のシングルで1991年8月リリース。
フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとして使用され、それがヒットの起爆剤となりました。
この曲も、歌メロはとてもわかりやすくシンプルで、リズム的にも難しいところは何もなく、また歌詞もとても印象的でわかりやすいものなので、とても覚えやすく、普段の生活で歌や音楽から遠ざかってしまった50代の男性の方にとって、カラオケで歌うためのセレクトとしてはベストなもののひとつだと思います。
音域としてもほとんどの男性なら原キーのままで歌えるのではないでしょうか。
少年時代井上陽水

井上陽水さんの通算29枚目のシングルで1990年9月リリース。
まるで学校唱歌を思わせるようなシンプルなメロディと楽曲構成を持つ曲で、これなら歌の苦手な方でもすんなりと受け入れて歌えるのではないでしょうか。
もちろん陽水さんご自身の歌唱力はとても高く、ご本人のように歌うにはかなりハードルが高いと思いますが、ただメロディと歌詞、リズムを原曲通りにトレースするだけでも十分に歌として成立する楽曲だと思いますので、歌の苦手なあなたもぜひチャレンジしてみてください。



