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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介

カラオケに誘われたものの、何を歌えばいいか分からず固まってしまった経験はありませんか?

音痴だからと尻込みしてしまう方も、実は選曲次第でグッと歌いやすくなるものです。

メロディの起伏が穏やかな曲やノリがいいテンポの曲を選べば、気持ちよく歌い切ることができます。

この記事では、歌に自信がない方でも挑戦しやすい楽曲をたっぷりご紹介しています。

カラオケの選曲に迷ったとき、ぜひ参考にしてみてください!

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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(51〜60)

さよならのオーシャン杉山清貴

さよならのオーシャン(アルバム・バージョン) (2022 Remaster)
さよならのオーシャン杉山清貴

日本のAORやシティポップを語る上で外せないキーパーソン、杉山清貴さん。

初期はロックに傾倒していましたが、後にR&Bやソウルに興味を持つようになり、そこから自分の声域にあったシティポップを歌うようになってきました。

そんな杉山清貴さんの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『さよならのオーシャン』。

シティポップらしい伸びやかなボーカルラインですが、音程の起伏はゆるやかなので、しっかりと適正キーを見極めれば誰でも簡単に歌えます。

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    NO.NEW YORKBOØWY

    No. New York (Michael Zimmerling Mix)
    NO.NEW YORKBOØWY

    1982年アルバム『MORAL』の収録曲で、のちにシングル『BAD FEELING』のカップリングとして再録された代表的ロックナンバー。

    疾走感あるリズムと氷室京介さんのシャウトが魅力で、青春時代の熱気を再現できる定番曲です!

    曲全体の音域は、D#3~A4と男性は歌いやすい音域ではないでしょうか?

    バンド曲のため、しっかりリズムに乗って歌うと楽しく歌えそうですね。

    テンポに遅れなければ多少荒々しく歌っても十分かっこよく決まりそうです。

    曲途中で掛け声の部分もあるので、周りを巻き込むようにするのも楽しいですね!

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      クリスマスソングback number

      back number – 「クリスマスソング」Music Video
      クリスマスソングback number

      back numberの通算14作目のシングルで、2015年11月リリース。

      フジテレビ系ドラマ月9『5→9~私に恋したお坊さん~』主題歌に採用され、第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞ドラマソング賞を受賞したヒット曲なので、聴き覚えのある方も多いことと思います。

      これを歌う、ボーカルの清水依与吏さんの声が、とてもステキな高音ボイスなので、一聴しただけでカラオケで歌うことに怯んでしまう方も少なくないかと思いますが、恐れることはありません!

      たしかに男性ボーカル曲としては、元のキーが高い設定になっていますが、ボーカルメロディそのものは比較的シンプルなものなので、キーさえご自身に合う設定にしてしまえば歌えるはずです。

      サビパートの後半など、ちょっと高低差のあるメロディの箇所もありますが、そのあたりは地声~ファルセットの切り替えや歌詞の母音、子音の発音など事前にしっかりと予習して挑戦してみてください。

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        HELLO福山雅治

        福山雅治 – HELLO (Full ver.)
        HELLO福山雅治

        1995年リリースで、フジテレビ系ドラマ『最高の片想い WHITE LOVE STORY』の主題歌として大ヒットした『HELLO』。

        福山さんが歌っているだけあって、曲全体の音域は、D#3~F#4と音域は高くないため、初心者さんや音痴さんの方でも歌いやすいと思います。

        ただ、テンポが少し速めなので、リズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。

        メロディはとてもシンプルで覚えやすいと思うので、Aメロ~Bメロは走らないように語尾を切って間を意識して歌いましょう。

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          そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

          大沢 誉志幸 そして、僕は途方に暮れる
          そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

          クラウディ・スカイのボーカルギターとしてレコードデビューを果たし、ソロに転向後も精力的に活動してきたシンガー、大澤誉志幸さん。

          日清カップヌードルのCMソングとして起用された5thシングル曲『そして僕は途方に暮れる』は、リリース以来数多くのミュージシャンによってカバーされてきたナンバーです。

          音域はそこまで広くありませんが、メロディが細かく上下するため音程を見失わないように注意しましょう。

          渋みのある50代の男性が歌えば聴き手を魅了するであろう、哀愁を感じさせるポップチューンです。

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            【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(61〜70)

            黒い傷跡のブルースCRAZY KEN BAND

            Crazy Ken Band -黒い傷跡のブルース-Kuroi Kizuato No Buruusu
            黒い傷跡のブルースCRAZY KEN BAND

            横山剣さんを中心に結成されたクレイジーケンバンドの楽曲『GALAXY』に収録されているこちらの曲は、ブルース調のアレンジが印象的な作品です。

            横山剣さんの手がける歌詞には、選択の連続である人生において、その決断に伴う後悔や懺悔の念が描かれています。

            リリースされた2006年当時は10位を記録するなど、根強い人気を誇ったアルバムの中でも特に注目される一曲と言えるでしょう。

            そんな本作は演歌や歌謡曲のテイストが非常に強い作品のため、50代男性の方にとっては非常に歌いやすいと思います。

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              いとしのエリーサザンオールスターズ

              サザンオールスターズ – いとしのエリー [Live at NHKホール, 2018]
              いとしのエリーサザンオールスターズ

              サザンオールスターズの通算3作目のシングルで、1979年3月リリース。

              TBS系列のテレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』シリーズの完結編『ふぞろいの林檎たち IV』で同楽曲が使用され、その結果、1997年に再リリースもされています。

              これもまた押しも押されもせぬ昭和のバラード、サザンのバラードの名曲ですよね!

              ボーカルメロディ的にも、とても歌いやすく覚えやすいもので、普段は歌うことから遠ざかっている方でも、気軽に口ずさむようにカラオケで歌えるのではないでしょうか。

              桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもアリですね!

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                ヒゲとボインユニコーン

                サラリーマンの仕事と恋愛の狭間で揺れ動く心情をユーモラスに描いた、ユニコーンの代表作のひとつ。

                会社の若い社長や隣のデスクの彼女など、現代的な職場の人間模様を巧みに織り込んだ奥田民生さんの詞世界が光ります。

                1991年10月にリリースされたこの楽曲は、エレクトリック・ライト・オーケストラの壮大なサウンドをイメージした編曲で、シンセサイザーが印象的な一曲です。

                仕事帰りのカラオケで同僚と盛り上がりたい方にオススメの一曲です。

                曲全体の音域はF#3~A4、サビの階段のように上がる音域に注目、勢いつけてしっかり声を出しましょう。

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                  サライ加山雄三 & 谷村新司

                  この記事を見ている方のなかにも、年齢を重ねた方もいるかと思います。

                  そこでオススメしたいのが、こちらの『サライ』。

                  24時間テレビでおなじみの楽曲のため、若い世代にも知られています。

                  そんな本作の魅力は、なんといっても渋いボーカルライン。

                  壮大な曲調ではあるものの、音域はmid1A~mid2Fと非常に狭いため、声が低い男性にとっては、低音を活かしながらすんなりと歌い上げられるでしょう。

                  ぜひチェックしてみてください。

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                    「いちご白書」をもう一度バンバン

                    50代男性はロックや歌謡曲、演歌など、多くのジャンルに触れてきた世代です。

                    なかでもフォークミュージックは特に詳しい世代と言えるのではないでしょうか?

                    そんな50代男性の方にオススメしたいのが、こちらの『「いちご白書」をもう一度』。

                    70年代に大活躍したフォークグループ、バンバンの名曲で、非常に切ないフォークミュージックが特徴です。

                    ややブルースのエッセンスも入っており、サビではボルテージが上がります。

                    とはいえ、ボーカルラインは落ち着いている方で、音域こそ狭くはありませんが、激しい音程の上下もありません。

                    しっかりと大きい声を出しながら簡単な楽曲を歌いたいという方にオススメです。

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                      夏を抱きしめてTUBE

                      TUBE 『夏を抱きしめて』MUSIC VIDEO
                      夏を抱きしめてTUBE

                      爽やかな青空と輝く太陽を思わせるサウンドで、TUBEの真骨頂ともいえる夏曲です。

                      眠れないほど胸を締め付けられる恋心を、情熱的な歌詞とメロディで表現しています。

                      主人公の二度とないほどの強い思いは、誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を呼び覚ましてくれるはずです。

                      1994年5月にリリースされ、オリコン1位、94万枚の大ヒットを記録した本作は、トヨタ『カローラセレス』のCMソングにも起用され、カラオケの定番として多くの人々に親しまれています。

                      気心の知れた友人や同僚と、思い出話に花を咲かせながら、人生の節目をともに振り返るひと時にピッタリな一曲です。

                      全体的に音域が高いため、しっかり表情筋を上げて喉をつかわないように歌うと、最後まで歌いきれるはずですよ。

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                        歌うたいのバラッド斉藤和義

                        斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.)[Music Video]
                        歌うたいのバラッド斉藤和義

                        心に染みる歌声とストーリー性に満ちた大人の名曲が斉藤和義さんの代表作。

                        愛する人への思いを歌に乗せて、普段は恥ずかしくて言えない気持ちを素直に表現した珠玉のバラードです。

                        シンプルなメロディとギターの響きが、歌詞の世界観を優しく包み込みます。

                        1997年11月のリリース以降、多くのアーティストがカバーを手がけ、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として使用されました。

                        2022年8月には「THE FIRST TAKE」での演奏が話題となり、新たな世代にもその魅力が広がっています。

                        ゆったりとしたテンポで音域も狭めなので、伸び伸びと歌えます。

                        大切な人への思いを込めて、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

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                          いい日旅立ち谷村新司

                          1978年11月に山口百恵さんの通算24枚目のシングルとしてリリースされた楽曲で、当時の国鉄(現・JR)の旅行誘致キャンペーンソングにも起用され大ヒットしました。

                          今回ここでご紹介するのは、その大ヒット曲の作詞、作曲を担当された谷村新司さんによるセルフカバーバージョン。

                          スロ〜ミディアムテンポの、少しもの寂しげでしっとりとした楽曲ですが、こういう曲を歌うときの最重要ポイントは、楽曲中のフレーズとフレーズの間の「間(ま)の取り方」になってくると思います。

                          しっかりと原曲をよくお聴きになった上で、ひとつひとつの休符を大切にして歌うようにしてみてください。

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                            恋の予感安全地帯

                            安全地帯の名曲『恋の予感』。

                            切ない内容の歌詞ですが、メロディ自体は非常に妖艶な色気を帯びており、80年代のポップスバラードを語る上では外せない楽曲として知られています。

                            そんな本作は低音が多いながらも、基本的には歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。

                            サビ終盤の「かけぬける」の部分で急に音程が高くなるのですが、ここが難しく感じる方は「くぅきぇぬける」という発音にしてみてください。

                            簡単なことですが、発音を変えるだけでも発声が良くなるのでオススメです。

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                              Radio MagicEARTHSHAKER

                              日本のHM/HRバンド、EARTHSHAKERの2枚目のシングルで1984年9月リリース。

                              若干個人的な趣味も入れつつで選曲させていただきました(笑)。

                              でも、50代の皆さんの中には、80年代にちょっとブームになっていた、いわゆるジャパメタが好きだった方も実は少なくないのでは?

                              これを歌っているボーカルのマーシーさんは、とても声の音域も広くて高い歌唱力を持っていますが、メタル系の曲ってメロディがとてもシンプルなことが多いので、意外に歌いやすいものも少なくありません。

                              特にポップなこの曲は、とても歌いやすい部類に入るでしょう。

                              50代の男性の中には、若かりし日にバンドでこの曲をコピーされた方もおられると思いますので、当時を思い出してぜひ歌ってみてください。

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