【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?
「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。
実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。
この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。
懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!
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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(41〜50)
ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

素直な恋愛模様を爽やかなロックンロールで包み込んだ、今なお色あせないキャロルの代表曲。
恋人のおどけた仕草に夢中になっていく主人公の純粋な感情が、メロディアスなサウンドに乗せて描かれています。
1973年6月にリリースされ、30万枚という当時のロックバンドとしては異例の売上を記録。
エッジの効いたギターリフとリズミカルなフレーズは日本のロック史に大きな爪痕を残しました。
アルバム『ファンキー・モンキー・ベイビー』にも収録されました。
メロディが覚えやすく、ノリの良いリズムが印象的な本作は、気の置けない仲間とカラオケで盛り上がりたい時にピッタリの一曲といえるでしょう。
【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(51〜60)
恋の予感安全地帯

安全地帯の名曲『恋の予感』。
切ない内容の歌詞ですが、メロディ自体は非常に妖艶な色気を帯びており、80年代のポップスバラードを語る上では外せない楽曲として知られています。
そんな本作は低音が多いながらも、基本的には歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
サビ終盤の「かけぬける」の部分で急に音程が高くなるのですが、ここが難しく感じる方は「くぅきぇぬける」という発音にしてみてください。
簡単なことですが、発音を変えるだけでも発声が良くなるのでオススメです。
長い黒髪矢沢永吉

日本のロックシーンを代表する矢沢永吉さんの楽曲『長い黒髪』。
別れと旅立ちを描いた歌詞には、スペインの風を背景に悲しみを焼き尽くすような情熱的なメッセージが込められています。
彼の音楽性と詩的表現力の高さを示す注目作で、1992年6月24日発売のアルバム『Anytime Woman』に収録されています。
サビの終盤で少しだけ高い音域が求められますが、それ以外は低音や中音でまとめられている歌いやすい楽曲です。
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

「俺ら東京さ行ぐだ」はいわずと知れた吉幾三さんの名曲です。
この歌は歌い手の歌唱力を求めない歌です。
とにかくおもしろくて、おかしい。
そしてノリがいい。
下手でも全然気にならない。
そんな不思議な魅力のある一曲です。
愛は勝つKAN

KANの8枚目のシングルで1990年9月リリース。
もともとはテレビ朝日系の「クイズおもしろTV」のエンディング曲に使われていたのが、フジテレビ系「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」の挿入歌に起用されたことで人気が出て、ロングセラーの大ヒット曲になりました。
2020年現在で50代の方なら当時のヒットぶりをご存じの方も多いのではないでしょうか。
楽曲としては、非常にシンプルなメロディな上に、リズムも、基本は四分音符の四つ打ちのとてもわかりやすいものなので、歌の苦手な方にとっても歌いやすい要素がすべて詰まった曲と言っても過言ではありません。
ぜひお試しください!
勝手にしやがれ沢田研二
沢田研二さん(ジュリー)の通算19作目のシングルで、1977年5月リリース。
これはもう、本稿執筆の2023年現在で50代の方にとっては、押しも押されもせぬ昭和歌謡ポップスの超名曲ですよね!
サビのところで沢田さんが帽子を投げ捨てるアクションも印象的でした。
筆者も小学校のお楽しみ会で、ジュリーご本人そっくりにメイクして、この曲を歌ったのを今でも鮮明に覚えています。
楽曲としても、とても歌いやすく、ノリもいい楽曲なので、ぜひ振り付けまでマネして歌ってお楽しみくださいませ。
ultra soulB’z

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。
自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。
松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。
2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。
アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる一曲です。
親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。




