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素敵なカラオケソング

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲

カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?

「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。

この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。

懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(71〜80)

もっと強く抱きしめたならWANDS

WANDSの通算3作目のシングルで、1992年7月リリース。

浅野温子さんご出演の三井生命CMソングに起用されていました。

WANDS初のミリオンヒット(売上枚数166.3万枚)を記録した大ヒット曲なので、お聞き覚えのある方もきっと少なくないことと思います。

この曲がリリースされた90年代と言えば、楽曲がヒットする条件として、カラオケでの歌いやすさがとても重視されていた時代ですが、この楽曲もその例に漏れず、サビメロを中心にとても歌いやすく印象に残りやすい作りになっていますので、普段あまり歌うことのない40代の男性の方向けのセレクトとして自信を持ってオススメします!

全体を通して力強く歌ってお楽しみください。

Radio MagicEARTHSHAKER

日本のHM/HRバンド、EARTHSHAKERの2枚目のシングルで1984年9月リリース。

若干個人的な趣味も入れつつで選曲させていただきました(笑)。

でも、50代の皆さんの中には、80年代にちょっとブームになっていた、いわゆるジャパメタが好きだった方も実は少なくないのでは?

これを歌っているボーカルのマーシーさんは、とても声の音域も広くて高い歌唱力を持っていますが、メタル系の曲ってメロディがとてもシンプルなことが多いので、意外に歌いやすいものも少なくありません。

特にポップなこの曲は、とても歌いやすい部類に入るでしょう。

50代の男性の中には、若かりし日にバンドでこの曲をコピーされた方もおられると思いますので、当時を思い出してぜひ歌ってみてください。

ミッドナイト・シャッフル近藤真彦

70年代から80年代にかけて活躍したイメージの強い近藤真彦さんですが、実は90年代にもヒットナンバーがあります。

それが、こちらの『ミッドナイト・シャッフル』。

40代男性であれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

一般的なJ-POPではあまり聞かないメロディが特徴ですが、ボーカルラインの難易度はかなり低く、複雑な音程の上下を要するパートがないことに加え、音域もかなり狭くまとまっています。

どんな声質の方でも歌える楽曲なので、レパートリーに入れておいて損はないでしょう。

ultra soulB’z

B’z / ultra soul【B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-】
ultra soulB'z

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。

自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。

松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。

2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。

アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる一曲です。

親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。

ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

ファンキー・モンキー・ベイビー / キャロル
ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

素直な恋愛模様を爽やかなロックンロールで包み込んだ、今なお色あせないキャロルの代表曲。

恋人のおどけた仕草に夢中になっていく主人公の純粋な感情が、メロディアスなサウンドに乗せて描かれています。

1973年6月にリリースされ、30万枚という当時のロックバンドとしては異例の売上を記録。

エッジの効いたギターリフとリズミカルなフレーズは日本のロック史に大きな爪痕を残しました。

アルバム『ファンキー・モンキー・ベイビー』にも収録されました。

メロディが覚えやすく、ノリの良いリズムが印象的な本作は、気の置けない仲間とカラオケで盛り上がりたい時にピッタリの一曲といえるでしょう。

離したくはないT-BOLAN

T-BOLANのセカンドシングルで1991年12月リリース。

テレビ朝日系『’92 パリ・ルカップ』のエンディングテーマの他、いくつかのタイアップを獲得して大ヒット曲となりました。

この曲は、ゆったりしたテンポで聴き手の心に柔らかく寄り添いながらも、歌詞のストレートさが誰しも心に響くはず。

メロディは覚えやすく、無理な高音で歌われている箇所も見当たらないので、どなたでもサビを力強く歌い上げられるでしょう。

森友嵐士さんが作詞作曲を手掛けたこの名曲は、かつて数多くのファンを熱狂させましたが、今聴いても古さを感じさせず、カラオケの選曲にもってこいです。

大切な方との時間を演出したり、昔を懐かしむ一時を楽しむのにもピッタリ。

過去を振り返りながら、現代でも色褪せない味わい深い曲調を堪能してください。

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.)[Music Video]
歌うたいのバラッド斉藤和義

心に染みる歌声とストーリー性に満ちた大人の名曲が斉藤和義さんの代表作。

愛する人への思いを歌に乗せて、普段は恥ずかしくて言えない気持ちを素直に表現した珠玉のバラードです。

シンプルなメロディとギターの響きが、歌詞の世界観を優しく包み込みます。

1997年11月のリリース以降、多くのアーティストがカバーを手がけ、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として使用されました。

2022年8月には「THE FIRST TAKE」での演奏が話題となり、新たな世代にもその魅力が広がっています。

ゆったりとしたテンポで音域も狭めなので、伸び伸びと歌えます。

大切な人への思いを込めて、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。