【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
カラオケに誘われたものの、何を歌えばいいか分からず固まってしまった経験はありませんか?
音痴だからと尻込みしてしまう方も、実は選曲次第でグッと歌いやすくなるものです。
メロディの起伏が穏やかな曲やノリがいいテンポの曲を選べば、気持ちよく歌い切ることができます。
この記事では、歌に自信がない方でも挑戦しやすい楽曲をたっぷりご紹介しています。
カラオケの選曲に迷ったとき、ぜひ参考にしてみてください!
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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(21〜30)
白い恋人たち桑田佳祐

桑田佳祐さんのソロとしては通算7作目のシングルで、2001年10月リリース。
桑田さんご自身も出演されていたコカ・コーラ『No Reason』キャンペーンCMソングや、ユニクロ『Life Wear/ヒートテック 冬こそ外へ編』CMソングに採用されていました。
この時代の楽曲はとても歌いやすいものが多いですが、このバラード楽曲もその例に漏れず、どなたでも気軽に歌って楽しめるものになっていると思います。
桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもいいかもしれないですよ?
SAY YESCHAGE and ASKA

ドラマ『101回目のプロポーズ』主題歌として知られ、オリコン13週連続1位を記録した、愛を受け入れてほしいと願う純愛のラブソングです。
累計282万枚を売り上げたCHAGE and ASKA最大のヒット曲ですね。
曲全体の音域はD#3~G#4と狭いわけではありませんが、上ハモが目立つため、音痴さんは無意識でこちらを歌ってしまう可能性がありますね。
歌うときは、自分の片方の耳をふさいで歌ってみてください。
そうすると、自分の声がいつも以上に聴こえるはずなので、きっと音程が取れると思いますよ。
メロディラインは改めなくても覚えているはずなので、自分を信じて歌ってみてください!
【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(31〜40)
世界に一つだけの花SMAP

草彅剛さん主演のドラマ『僕の生きる道』主題歌であり、槇原敬之さんが作詞作曲を手掛けた「オンリーワン」をテーマにした名曲です。
2003年3月5日発売のSMAP35枚目のシングルで、ダブルミリオンという累計300万枚を超える平成で最も売れた国民的ヒット曲ですよ。
わたしも学生時代、親にCDを買ってもらい当時聴いていました。
カラオケでも歌う方は非常に多かった印象ですね。
メロディ自体はとてもシンプルですし、音域も落ち着いているため、どなたでも歌いやすいと思います。
それこそカラオケで周りの方にも歌ってもらうと、音程も取りやすく自信もって歌えるのではないでしょうか?
路地裏の少年浜田省吾

浜田省吾さんのデビューシングルで、1976年4月リリース。
その後、何度もリメイクされたバージョンがリリースされています。
50代の方なら、ほとんどの方が一度は耳したことがあるであろう、昭和日本の名曲ですよね!
この曲を初めて聴いたとき、歌詞の内容にも強く共感したことを今でもしっかりと覚えています。
ボーカルメロディもとても覚えやすく歌いやすいものだと思いますので、ご自身の若き日の思い出とともに歌ってお楽しみいただけたらと思います!
夏の終りのハーモニー玉置浩二

穏やかな曲調が印象的な名曲、『夏の終りのハーモニー』。
井上陽水さんと玉置浩二さんによる作品で、1986年にリリースされた楽曲でありながら、現在でも若い世代から親しまれていますね。
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲でもあります。
特筆すべきは、なんといっても「裏声が登場しない」点です。
玉置浩二さんの楽曲は音域の広いものも多いのですが、本作はリリックとの関係もあり、終始穏やかなメロディにまとめられています。
ただし、ロングトーンが多い側面もあるため、実際に歌うときは横隔膜に力を入れすぎずに、少しだけ手を抜いた声量で歌うようにしましょう。
町の風景尾崎豊

尾崎豊さんの楽曲『町の風景』は、都会の無機質な雰囲気と若者の孤独を見事に描写しています。
サビの一部を除いて、楽曲のほとんどが低音域でまとめられているので、年齢を重ねた方でも歌いやすいでしょう。
この曲は1983年にリリースされたアルバム『十七歳の地図』に収録されています。
デビューアルバムでありながら、オリコンチャートで2位を獲得するなど高い評価を得ました。
日常に疲れたとき、人生の意味を見失いそうになったとき、この曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
きっと新しい希望が見つかるはずです。
銀河鉄道999ゴダイゴ

ゴダイゴのシングルで初回リリースは1979年7月。
松本零士原作のアニメ映画『銀河鉄道999』の主題歌で、アニメのヒットともにこの曲も大ヒットしました。
2020年現在で50代の方なら、小学時代や中学時代に松本アニメに夢中になった経験のある方も多いのではないでしょうか。
しかし、今になってよくよく聞いてみると、サビメロの出だしでそれまでよりも低い音程になる、という、サビで一番盛り上がる現代の楽曲の常識からすると一風変わった曲でもありますね。
懐かしい少年時代を思い出して、歌ってみてください。
歌自体はそんなに難しくないと思いますよ!



