【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?
「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。
実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。
この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。
懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!
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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(21〜30)
さらば青春の時アリス

独特の音楽性で70年代の日本の音楽シーンに旋風を巻き起こしたフォークグループ、アリス。
彼らが1977年にリリースした10枚目のシングル『さらば青春の時』は、50代男性の心に染み渡る名曲と言えるでしょう。
谷村新司さんによる詞曲が生み出すのは、青春の終わりと新たな始まりへの希望を描いた、深い情感とメッセージ性。
過去を振り返らず前に進む力強さが全編に溢れています。
ライブでは観客と一緒に歌うことも多い作品なので、ボーカルラインはどのパートも簡単です。
ぜひ挑戦してみてください。
壊れかけのRadio德永英明

10枚目のシングルで徳永英明さんの代表曲の一つ。
オリコン週間5位、累計約36万枚を売り上げた大ヒットバラードです。
NHK紅白歌合戦でも2006年、2009年に歌唱され、世代を超えて愛され続けています。
徳永英明さんのモノマネをする方も多いと思いますが、カラオケで歌うときはご自分の声で思いっきり歌ってほしいですね!
曲全体の音域は、F#3~A4と男性は歌いやすい音域かもしれませんが、特にサビは高めの音が続くため、曲に慣れていない方は喉で張り上げてしまうかもしれませんね……。
喉を開いた状態をキープして、そこに向かって息を流すのがとても大切です!
表情筋あげあげで歌いましょう!
【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(31〜40)
カリフォルニア・コネクション水谷豊

渋い演技で長年にわたって人気を集める俳優、水谷豊さん。
若い人は「相棒」のイメージが強いのでしょうが、50代男性にとってはアーティストとしてのイメージも強いのではないでしょうか?
そんな水谷豊さんの名曲といえば、こちらの『カリフォルニア・コネクション』。
大人な雰囲気をただよわせた上品な作品で、全体を通して起伏の少ないゆるやかなボーカルラインで構成されています。
音域も狭く、複雑なボーカルテクニックも必要としないため、歌いやすさはバツグンです。
大きな玉ねぎの下で爆風スランプ

爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」は、感動的な名曲として知られています。
そして歌うのも決して難しくはありません。
ゆっくりなテンポですし、慎重に歌えますので、50代男性の音痴の方にはオススメの一曲といえるでしょう。
抱きしめたいMr.Children

ボーカル桜井和寿さんが作詞作曲した永遠のラブソングです。
初出はアルバム『Kind of Love』で、累計売上は約6万枚ながら、のちにゴールドディスク認定を受け、世代を超えて愛され続けています。
曲全体の音域は、D3~A#4と後半につれて音域も広がり盛り上がっていますね。
歌うときは、迷わずしっかり声をだすとブレずに歌いきれると思います。
サビ最後は裏声も登場するため、常に頭を響かせて歌うと地声から裏声の切り替えがスムーズにできますよ!
また、ラスサビは転調し音が上がっていますね。
しっかりテンションあげてピッチが下がらないように意識しましょう!
白い恋人たち桑田佳祐

桑田佳祐さんのソロとしては通算7作目のシングルで、2001年10月リリース。
桑田さんご自身も出演されていたコカ・コーラ「No Reason」キャンペーンCMソングやユニクロ「Life Wear/ヒートテック 冬こそ外へ編」CMソングに採用されていました。
これはもう90年代後半〜2000年代初頭のJ-POPの定番ソングと言っていいでしょう。
この時代の楽曲はとても歌いやすいものが多いですが、このバラード楽曲もその例に漏れず、どなたでも気軽に歌って楽しめるものになっていると思います。
桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもいいかもしれないですよ?
JAMTHE YELLOW MONKEY

1996年2月29日のうるう年に発売されたTHE YELLOW MONKEYの9枚目のシングルで、彼らのブレイクを決定づけた代表曲です。
オリコン週間6位、累計約60万枚を売り上げ、ゴールドディスク、プラチナディスクを獲得しました。
ハ長調の3連符バラードで、ドラムを意識すると特にリズムが取りやすく曲にも乗れますね。
曲全体の音域は、D3~F#4と、非常に歌いやすそうな音域です。
歌ったときのっぺりしないために、体全体を前後に揺らしながらアクセントを意識しましょう!



