RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲

カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?

「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。

この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。

懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(11〜20)

谷村新司

谷村新司さんのソロとしては2作目のシングルで、1980年4月1日リリース。

当時、同氏が在籍していたニューミュージックグループのアリスも人気絶頂の時期であり、そんな中でリリースされたシングルということで、この楽曲も大ヒット曲となりました。

本稿執筆の2022年5月現在で50代の方なら、当時のアリスの人気ぶりやこの楽曲のヒットの覚えておられる方も多いことでしょう。

タイトルの『昴』はプレアデス星団の和名ですが、この楽曲もそのタイトルに負けず、そんな壮大で雄大な世界観を再現するに相応しい楽曲に仕上げられています。

ボーカルメロディもとても雄大で、かつ気軽に口ずさみやすいものとなっていますので、ぜひ歌ってお楽しみください!

リンダリンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSのメジャーデビューシングルで1987年5月リリース。

とても単純明快なパンク(ビートパンク)の楽曲なので、これなら歌うことが苦手な方でもまったく問題なくカラオケで楽しめるでしょう。

しかも2020年現在で50代の方なら、80年代末期あたりからのイカ天バンドブームを経験されているでしょうから、そんな方にとってはとてもなじみ深い曲なのではないでしょうか。

当時、アマチュアのバンドイベントなどがあると必ずコピーされていた曲の一つでした。

理屈抜きでノリノリで楽しんでください!

チャンピオンアリス

アリスの通算14作目のシングルで1978年12月リリース。

当時のニューミュージックブームを牽引していたような印象のあるアリスですが、オリコン1位を獲得したのは、この曲だけだったそうです。

いずれにしても昭和の大ヒット曲ですから、2023年現在で50代の方なら、この楽曲をお耳にされたことのない方はほとんどおられないでしょう。

学校の掃除の時間などでホウキをギター代わりに持って、この曲を歌ったことのある方もおられるのでは?

ボーカルメロディそのものは、とてもシンプルで歌いやすい楽曲ですが、声が貧弱だと楽曲の雰囲気を再現できなくなるので、できるだけパワフルに歌うようにしてみてくださいね。

宇宙戦艦ヤマトささきいさお

宇宙戦艦ヤマト (1) / ささきいさお + ロイヤル・ナイツ
宇宙戦艦ヤマトささきいさお

これに関しては細かい説明は不要でしょう。

そのタイトルからも言わずと知れた、昭和の大人気アニメ作品『宇宙戦艦ヤマト』の主題歌。

2020年の時点で50代の方でこのアニメを知らない人はおそらくいらっしゃらないでしょう。

仲間とのカラオケで盛り上がるのに、メンバー共通で知っているアニソンを選ぶと言うのも最良の手の一つですから、ぜひこの曲も選曲のリストに入れてもらえたらと思います。

ちょっと変わった感じで歌いたい方のための参考リンクとしてTHE ALFEEバージョンの動画も掲載していますので、そちらも参考にしてください!

乾杯長渕剛

長渕剛さんの楽曲で、1980年9月リリースの同名のアルバム収録曲でした。

すぐにはシングルカットされず、その後、1988年に再録音されたものがシングルとしてリリースされています。

筆者はこの原稿執筆の2023年5月現在で、55歳なのですが、中学校の卒業式でこの曲が流れて、曲が流れ出した途端に涙が溢れ出してきたことを今でも鮮明に覚えています。

本稿をご覧の皆さんにも同じような思い出をお持ちの方は少なくないのではないでしょうか。

楽曲そのものは、とても優しく素直なメロディで構成されたものなので、きっとどなたにとっても歌いやすいものだと思います。

懐かしい思い出と共に歌っていただきたい一曲です。

TOKIO沢田研二

『勝手にしやがれ』や『危険なふたり』など昭和を代表する名曲を歌う沢田研二さんの『TOKIO』は1980年にリリースされた29枚目のシングル曲です。

ロッテアイス『モナ王』や全日空のCMソング、音楽番組でさまざまなアーティストがカバーしている曲なのでどの年代の方にも親しみやすい曲ですよね。

ポップでテンポのいい曲なのでみんなで歌いやすく盛り上がること間違いなしです。

歌が苦手な方でもみんなで歌えば不安も解消されるかもしれません!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(21〜30)

時代おくれ河島英五

時代おくれ Jidai Okure 河島英五 Kawashima Eigo – Unofficial Video
時代おくれ河島英五

歌唱力抜群のシンガーソングライター、河島英五さんの代表曲。

『時代おくれ』は、時代に流されないオトコの生き様を歌った渋い一曲。

阿久悠さんが手掛けた詞は、自分の信念を貫く生き方への共感を呼ぶ内容。

1986年4月21日のリリースから長く愛され続け、発売から5年後の1991年にはNHK紅白歌合戦で河島英五さんが弾き語りを披露しました。

50代の方にとっては青春時代を思い出す懐かしい楽曲かもしれません。

音域が広くなく、ロングトーンも少ないため、歌が苦手な方でも挑戦しやすい曲調。

仲間内のカラオケで、この曲を歌って盛り上がるのもいいですね。