【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(1〜10)
星空のディスタンスTHE ALFEE

メタル、パンク、プログレッシブ、ダンスといった多様な音楽性を融合させた楽曲と、心地いいコーラスワークで長年にわたりファンから愛されている3人組ロックバンド、THE ALFEEの通算17作目のシングル曲。
バンド名がALFEE表記時代の楽曲で、テレビドラマ『無邪気な関係』の主題歌として起用されたナンバーです。
また、2020年のイベントではコロナ禍を受けて『抗コロナ編』として演奏されるなど、現在でもバンドの代表曲として愛されています。
世代である50代の男性にはカラオケで歌ってほしいことはもちろん、可能であれば美しいハーモニーにも挑戦してほしいロックチューンです。
WON’T BE LONGバブルガムブラザーズ

元気いっぱいのノリやすいグルーヴと祭りのような高揚感あふれるリズムが印象的な1曲。
阿波おどりをモチーフに誰かのために全力を尽くす強い思いを込めた前向きなメッセージが心に響きます。
バブルガム・ブラザーズらしい軽快なサウンドと親しみやすい歌詞が魅力です。
1990年8月にリリースされ、当初は大きな反響がなかったものの、1991年3月のテレビ番組での放送をきっかけに人気に火が付き、ミリオンセラーを達成。
2006年にはEXILEと倖田來未さんによるカバーも生まれました。
仕事や毎日の生活でお疲れの方々にこそ聴いていただきたい、元気と勇気をくれる応援ソングです。
仲間とのカラオケで盛り上がるのに最適な1曲としてもおすすめです。
You were mine久保田利伸

失恋の切なさを歌ったこの楽曲は、久保田利伸さんが1988年にリリースしたシングル曲です。
フジテレビ系ドラマ「君の瞳をタイホする!」のテーマソングとしても起用され、久保田さんにとって初のオリコンチャートトップ3入りを果たしました。
ソウルフルな歌声と、しっとりとしたメロディが特徴的で、失われた恋を思い返す歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『THE BADDEST』にも収録されており、久保田さんの代表曲の一つとして知られています。
本作は、カラオケで盛り上がりたい50代の方にもおすすめ。
仕事や家庭のストレスを解消したい時に、思い切り歌って心を解放してみてはいかがでしょうか。
ガッツだぜウルフルズ

パワフルかつソウルフルな歌声に乗せたインパクトのある歌詞世界で人気を博している4人組ロックバンド、ウルフルズ。
バラエティー番組『新品部隊』のエンディングテーマとして起用された9thシングル曲『ガッツだぜ!!』は、ウルフルズの名を広く知らしめたヒットチューンとして有名ですよね。
合いの手を入れやすいコーラスワークは、カラオケでも参加者が一体となって盛り上がれますよ。
ディスコサウンドを思わせるファンキーなアレンジがテンションを上げてくれる、世代である50代の男性にこそ歌ってほしいナンバーです。
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

躍動感あふれるメロディと力強い歌声が印象的な本作。
CHAGE and ASKAさんが1991年1月にリリースしたこの楽曲は、アルバム『SEE YA』に収録され、当時の日清食品「カップヌードル レッドゾーン」CMソングとしても使用されました。
夢や理想を追い求める中での葛藤や挫折、それでも前に進もうとする姿を描いた歌詞は、多くの人々の心に響き続けています。
疾走感のあるサウンドと相まって、カラオケで歌うと思わず熱くなってしまう一曲。
仕事や人生に悩む50代の方々にこそ聴いてほしい、勇気をくれる応援ソングとも言えますね。




