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素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲

50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。

そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!

ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?

そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!

50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。

たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。

またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。

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【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(81〜90)

最後のHoly Night杉山清貴

いつまでも色あせない思い出のような楽曲です。

1986年11月にリリースされた、杉山清貴さんのソロ2枚目のシングル。

ビートルズに影響を受けたという杉山さんらしい、洗練された音楽性が光ります。

クリスマスイブの切ない別れを歌った歌詞が、心に深く刻まれるんです。

アルバム『realtime to paradise』にも収録され、多くのファンに愛され続けている本作。

大切な人との別れを経験した方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

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    桜坂福山雅治

    福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
    桜坂福山雅治

    シンガーソングライターだけでなく俳優としても活躍している福山雅治さんの代表的な曲の一つです。

    バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』内のコーナー『未来日記V』のテーマソングとしても有名ですね。

    ゆったりとした浮遊感のあるサウンドで、さわやかな雰囲気とともに切なさも伝わってきます。

    福山雅治さんの実体験にもとづいた別れた恋人への思いが描かれていますので、その感情によりそいつつ歌い上げたい楽曲です。

    男性に歌いやすいキーであるところもこの曲のポイントですね。

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      チェリースピッツ

      スピッツの13作目のシングルで、1996年4月リリース。

      リリース当初は何もタイアップがついていないにもかかわらず、160万枚以上の売り上げを記録した、これもまた平成のJ-POPの名曲ですよね!

      メロディもとても覚えやすく歌いやすいものなので、ぜひ覚えて歌って、お楽しみください。

      歌が重くならないようにだけご注意くださいね。

      この曲に限らず、90年代後半~2000年代初頭ぐらいまでにリリースされた楽曲はカラオケで歌われることも強く意識して作られているので、カラオケで歌いやすい曲の宝庫です。

      そんな方向から曲を探してみるのもオススメですよ!

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        谷村新司

        谷村新司さんの代表曲にして日本の音楽史の残る名曲『昴』をきっかけに、昴という漢字を「すばる」と読むことを知った方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

        谷村さんがアリス時代に並行してスタートさせたソロ活動の一環として1980年にリリース、7年後には第38回NHK紅白歌合戦にもこちらの『昴』で出演を果たしています。

        日本のみならずアジアにおいても絶大な人気を誇る『昴』は多くのアーティストがカバーしていますが、あの昭和の大歌手である美空ひばりさんも取り上げているのですよ。

        そんな名曲をカラオケで歌うとなるとやや勇気がいるかもしれませんが、盛り上がったカラオケの締めくくりとしてぜひ挑戦してみてくださいね!

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          冬の稲妻アリス

          アリスの通算11作目のシングルで1977年にリリースされました。

          アリスとしてはランキングでTOP10入りした初のヒット曲になりました。

          50代の男性の方の中にも、アリスを当時の人気番組だったTBSの『ザ・ベストテン』などで初めて聞いて知った方も多いのでは?

          筆者もこの曲でアリスを知って、すぐに大ファンになり、学校の掃除の時間にホウキをギターのように持って、友達と歌って遊んでいたのをよく覚えています。

          同じようなご経験のある方も多くおられるのでは??ぜひそんな懐かしい少年時代を思い出して、皆さんで歌ってお楽しみいただけたらと思います。

          楽曲的にもノリのいいテンポのすごく楽しめる楽曲なので、この曲をカラオケでセレクトして歌えば、きっと場が盛り上がりますよ!

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            【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(91〜100)

            万里の河CHAGE and ASKA

            [LIVE] 万里の河 / CHAGE and ASKA / THE夏祭り 大阪城LIVE
            万里の河CHAGE and ASKA

            自身初となるオリコン週間ランキングトップ10入りを果たした3rdシングル曲『万里の河』。

            叙情的なリリックとオリエンタルな空気感のメロディーは、聴いているだけでノスタルジックな気持ちにさせられますよね。

            フォークソングや演歌を思わせるメロディーラインはシンプルで歌いやすいですが、サビでの速いメロディーで音程を保つのが難しいため注意しましょう。

            哀愁を感じさせるアンサンブルが心地いい、カラオケでも気持ちよく歌えるナンバーです。

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              チャコの海岸物語サザンオールスターズ

              サザンオールスターズの14枚目のシングルで1982年リリース。

              昭和歌謡の匂いがプンプンするようなメロディとアレンジの楽曲で、それだけでも50代の方にはとても歌いやすい楽曲なのではないでしょうか。

              原由子さんのコーラスもたっぷり入っているので、男女デュエット曲のように楽しんでしまうのもアリですね!

              桑田さんのモノマネ的に歌うのも、カラオケの席なんかでは全然アリだと思いますので、懐かしい当時を思い出して存分にお楽しみください!

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                巡恋歌長渕剛

                寂しさから生まれる恋愛の切なさを描いた楽曲は、か細いアコースティックギターの音色に乗せて歌われ、聴く者の心に染み入ります。

                1978年10月にリリースされたこの曲は、長渕剛さんのデビュー曲として知られていますが、実は長渕さん自身の恋愛遍歴を女性の視点から綴ったものなんです。

                叶わぬ恋の物語を感情たっぷりに歌い上げる姿は、当時から多くの人々の共感を呼びました。

                カラオケで盛り上がりたい時はもちろん、しっとりと歌いたい気分の時にもぴったり。

                50代の方々にとっては青春時代を思い出させてくれる一曲かもしれませんね。

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                  ろくなもんじゃねえ長渕剛

                  長渕剛さんの16枚目のシングルであるこの曲は、1987年にリリースされ、テレビドラマ『親子ジグザグ』の主題歌として使われていたので、覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

                  イントロと間奏でつかわれている「ぴいぴいぴい」はあまりにも有名で、これを聴くだけで当時のことを思い出す方も多いに違いありません。

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                    How many いい顔郷ひろみ

                    1980年7月にリリースされた35枚目のシングルが『How many いい顔』。

                    表情がコロコロ変わる女性にときめいている様子が歌われていて、恋愛の火遊び的な情景が目に浮かびます。

                    リズミカルな曲調とどこかあどけない歌声、そのハマり具合が良いんですよね。

                    キャッチーさがあるのでカラオケの空気感を温めたいときにオススメ。

                    音程の上下幅はあまりありませんので、スピード感に惑わされず、しっかりと歌うことを意識してみてください。

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                      いとしのエリーサザンオールスターズ

                      サザンオールスターズ – いとしのエリー [Live at NHKホール, 2018]
                      いとしのエリーサザンオールスターズ

                      サザンオールスターズの3作目のシングルで1979年3月リリース。

                      この曲のリリースまで、サザンと言えば、熱くパワフルかつコミカル、ちょっとエッチ…みたいなイメージで売っていたところに、いきなり切ないスローバラードのシングルということで、当時、リアルタイムでサザンを聴いていたいた方の中には驚いた方も多かったのではないでしょうか。

                      実は筆者もその1人なんですけどね。

                      桑田さんのあらゆる意味で「男っぽい」歌唱が生きている楽曲なので、カラオケで歌う時も、スローバラードではありますが、あまり細かいことは気にせずに、曲の世界観に浸りきって歌えば、きっと歌っているご本人も気持ちよく歌えて、また聴いているお仲間にも「伝わるもの」があるのではないかと思います。

                      サビ冒頭のところはみんなで歌うのは必須ですね!

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                        シーズン・イン・ザ・サンTUBE

                        1989年にリリースされたTUBEの大ヒットナンバー『シーズン・イン・ザ・サン』は、夏のヒットチューンです。

                        ラテンのノリとビート感、明るく爽やかな曲は青空の海で聴きたくなる楽しい楽曲となっています。

                        ジーパンとTシャツが似合う曲は時代を超えて夏の定番曲となっています。

                        夏のシーズン、気の合う仲間とともにBBQやカラオケで楽しめそうなオススメの曲です。

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                          オトナノススメ怒髪天

                          怒髪天「オトナノススメ(Live Ver)」
                          オトナノススメ怒髪天

                          大人とは何かを教えてくれるような、怒髪天が奏でる力強く楽しげな楽曲です。

                          ロックンロールを感じさせるような軽やかなリズムのサウンドからも、気持ちの高揚感や楽しさの感情が伝わってきます。

                          大人になりたくないと願っていた子どものころを懐かしく思いつつ、大人になったからこその楽しさを実感しているようすが描かれたポジティブな希望を思わせる内容です。

                          過去にとらわれるのではなく、これから先の楽しいことを考えようと、励ましのメッセージを投げかけているようにも感じられます。

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                            口唇GLAY

                            切ない恋心と情熱的な愛を描いた官能的なナンバーです。

                            主人公が抗いがたい欲望に翻弄され、相手への思いに心が乱れていく様を、GLAYならではの疾走感のあるサウンドに乗せて力強く表現しています。

                            印象的なギターリフと高めのキーで歌われるメロディは、心の中に渦巻く感情をよりいっそう際立たせています。

                            1997年5月にリリースされたこの曲は、同年4月から6月までフジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマに起用され、バンド初のオリコン1位を獲得する大ヒットを記録しました。

                            仲間とカラオケでテンションを上げたい時や、気持ちを発散させたい時にピッタリの1曲です。

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                              クリスマス・イブ山下達郎

                              山下達郎「クリスマス・イブ (Christmas Eve)」 MV
                              クリスマス・イブ山下達郎

                              50代の男性にとってのクリスマスソングといえば、この曲ではないでしょうか?

                              山下達郎さんの定番クリスマスソングである、こちらの『クリスマス・イブ』は現在でも高い知名度をほこります。

                              50代はもちろんのこと、若い世代の方も一緒に盛り上がれるクリスマスを代表する1曲、名曲ですね。

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