【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
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【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(51〜60)
紅X JAPAN

日本が誇る世界のロックバンド、X JAPANが生み出した楽曲の中でも、1989年にリリースされたこの曲は、愛と別れの深い悲しみを表現した名曲です。
激しいエネルギーと情熱的な演奏が特徴的で、YOSHIKIさんのドラマティックなピアノパートとHIDEさんの印象的なギターソロが聴く者の心を揺さぶります。
アルバム『BLUE BLOOD』からのリカットシングルとして発表され、ライブでは欠かせないナンバーとなりました。
X JAPANの音楽性を象徴する作品として、後の楽曲にも大きな影響を与えています。
カラオケで歌うときは、その情熱的な世界観に入り込んで、思いっきり感情を込めて歌うことをおすすめします。
仕事や日常のストレスを発散したいときにぴったりの一曲です。
浪漫飛行米米CLUB

大所帯のメンバー編成によるゴージャスな曲調とド派手なライブパフォーマンスで時代を席巻したバンド、米米CLUBの10作目のシングル曲。
CMのイメージソングに起用されたことからシングルカットとなったこともあり、米米CLUBの代表曲としても有名ですよね。
現在でも数々のアーティストがカバーしている楽曲のため、幅広い世代に認知されていることからも50代の方のカラオケでの選曲にオススメです。
全体的に低いキーで歌われているため挑戦しやすく、歌えば盛り上がることまちがいなしのナンバーです。
エロティカ・セブンサザンオールスターズ

夏を代表するバンドの代表格として知られ、その自由かつ独創的な楽曲で長年にわたりファンを魅了している5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。
テレビドラマ『悪魔のKISS』の主題歌として起用された32ndシングル曲『エロティカ・セブン』は、イントロのキャッチーさもインパクトを生み出しているミリオンヒットナンバーです。
サザンオールスターズらしいセクシーなリリックとラテンテイストのアンサンブルは、世代である50代の方であれば当時の思い出がよみがえるのではないでしょうか。
同世代で行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしのアッパーチューンです。
スニーカーぶる~す近藤真彦

当時たのきんトリオのひとりとして大人気だった近藤真彦さんのデビューシングルがこちら。
同タイトルの彼らが出演する映画にも使われました。
彼のかっこよさにまねしたいと思っていた50代男性も多かったのではないでしょうか。
曲のアレンジや歌詞のいろいろな部分に当時の人気音楽を感じることがで木、同年代同士でのカラオケが盛りあがりそうです。
ジュリアに傷心チェッカーズ

1984年11月に発売されたこの楽曲、チェッカーズの5枚目のシングルです。
失恋の痛みをリアルに描いた歌詞と、藤井フミヤさんの熱いボーカルが心に響きます。
別れた恋人への未練や後悔、失意など、誰もが経験したことのある感情が詰まっていますよね。
カラオケで歌えば、きっと若かりし日の情熱を思い出せるはず。
ストレス発散にぴったりの1曲、ぜひ歌ってみてください!
あー夏休みTUBE
TUBEの11枚目のシングルで1990年5月リリース。
累計売上20万枚を超える大ヒット曲で、50代の方なら、この曲がリリースされた頃といえば、一番楽しかったような時期ではなかったでしょうか。
当時、カラオケで歌って楽しまれた方も多いのでは?
とは言え、このTUBEのボーカルの前田さん、かなりの歌唱力の持ち主でとくにサビ部分で聞かせてくれるパワフルな高音は特筆ものと言ってもいいでしょう。
このパワフルなハイトーンを出せる方はなかなかいないと思われますので、歌う時はキーの設定に十分に注意して歌いましょう。
ツッパリHigh School Rock’n Roll (登校編)横浜銀蝿

当時の不良を連想させるヘアスタイルや衣装、独特な歌詞がインパクト大の昭和のロックバンド横浜銀蝿の楽曲です。
『ツッパリHigh School Rock’n Roll』はシリーズ化されており、2020年には『還暦編』『在宅自粛編』などもリリースされています。
CMに起用されたりさまざまなアーティストによってカバーされていたりするため、幅広い年代の方が集まる会社の飲み会などで歌っても、みんなで盛り上がれるのではないでしょうか?
TOKIO沢田研二

ジュリーこと沢田研二さんの数えきれないほどの名曲たちの中でも特に高い人気を誇り、サブスク時代の現代でも圧倒的な再生数を誇る人気曲が『TOKIO』です。
作詞に糸井重里さん、作曲を加瀬邦彦さん、編曲に後藤次利さんというヒットメイカーたちを起用したこちらの『TOKIO』は1980年にシングル曲としてリリース、赤と白の縞模様というパラシュートを背負って歌う沢田さんの雄姿を子ども時代にテレビで見たという現在50代の方々は多いのではないでしょうか。
抜群にキャッチーなキラーチューンを独特の色気で歌う沢田さんを再現するのは難しいかもしれませんが、恥ずかしがらずにジュリーになりきるくらいの勢いで歌ってみればその日の主役はもらったようなものです!
燃えろいい女世良公則&ツイスト

世良公則&ツイストの5枚目のシングルで1979年リリース。
2020年時点で50代の方なら、ダイナミックにマイクスタンドでアクションしながら歌う世良さんの姿に、当時皆さん衝撃を受けたのではないでしょうか。
僕も当時は小学5年生ぐらいだったと思いますが、学校の掃除の時間にホウキで世良さんのマネをして遊んでいました(笑)。
意外に今、こんなに「熱い歌」を聞かせてくれるシンガーは少ないので、この夏、懐かしい小中学校時代を思い出しながら、この曲を歌ってみると楽しいかもしれないですよ!
それが大事大事MANブラザーズバンド

「なんか語呂が良いよね」という理由でバンド名が名付けられ、現在はボーカル立川俊之さんにより別名義で活動しているロックバンド、大事MANブラザーズバンドの3作目のシングル曲。
スポーツニュース番組『スポーツフロンティア』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、その後バラエティー番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとなったことから大ヒットを記録しました。
キャッチーなメロディーと心に染みるメッセージは、世代である50代の男性であれば歌いたくなってしまうのではないでしょうか。
繰り返しの多いシンプルなメロディーのため、あまりカラオケに慣れていない方にもオススメのナンバーです。




