【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
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【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(1〜10)
ALONENEW!B’z

夕暮れの街の風景から離れた相手を思い出す心情が描かれる名曲ですよね。
松本孝弘さんのギターと稲葉浩志さんのボーカルが重なり、大きな感情の解放へ向かう壮大なロックバラードなので、聴いているだけで胸が熱くなるのではないでしょうか。
1991年10月に発売された本作は、沢口靖子さん主演のドラマ『ホテルウーマン』の主題歌として起用され大ヒットとなった1曲。
翌月の1991年11月に発売されたアルバム『IN THE LIFE』にも収録されています。
過去への郷愁と未来への希望を感じさせるこの楽曲は、昔の仲間とのカラオケで熱唱すれば大合唱になって盛り上がれるはず。
忙しい日常から離れて、青春時代を振り返りたい方にぜひオススメしたいナンバーです。
BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜NEW!HOUND DOG

過去の迷いを振り切り、新しい場所へ力強く踏み出す覚悟を描いた本作。
分厚いバンドサウンドに大友康平さんの豪快なボーカルが合わさり、未来へ向かう情熱にあふれる名曲ですよね。
アサヒスーパードライのCMソングとして起用されたこの楽曲は、1992年2月にリリースされた楽曲。
同月に発売されたアルバム『BRIDGE』の先行シングルであり、バンドにとって最大級のヒットを記録しました。
人生の転機を迎えたときに聴くと、背中を強く押してくれるような圧倒的なパワーをそなえています。
何か新しいことに挑戦しようとしている方や、壁を乗り越えたいと願う方にぜひ聴いてほしいロックアンセムです!
SEVEN DAYS WARNEW!TM NETWORK

日本のポップミュージックシーンにおいて、シンセサイザーを駆使した革新的なサウンドで一時代を築いた3人組音楽ユニット、TM NETWORK。
小室哲哉さん、宇都宮隆さん、木根尚登さんによる彼らの楽曲は、今も色あせない魅力がありますよね。
今回紹介するのは、1988年7月に発売されたシングルです。
映画『ぼくらの七日間戦争』の主題歌として起用され、大ヒットを記録しました。
本作は、ダンスナンバーとは一線を画す荘厳なバラードで、自由への渇望を見事に表現しています。
青春の葛藤を描いた世界観は、50代の皆様なら当時の記憶が鮮明によみがえるのではないでしょうか。
同世代の仲間が集まるカラオケで、ぜひ皆さんで歌って大いに盛り上がってください!
【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(11〜20)
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

田原俊彦さん、野村義男さんとともに「たのきんトリオ」の一人として1980年代のアイドルシーンを席巻したシンガー近藤真彦さんの4作目のシングル曲。
ハウス食品「ククレカレー」および富士フイルム「フジカラー写ルンです」のCMソングとして起用された楽曲で、リリースされた1981年の新人賞を軒並み獲得した大ヒットナンバーです。
ゴージャスなブラスセクションをフィーチャーしたアレンジとストレートな歌声は、世代である50代の方であれば青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。
可能であればダンスパフォーマンスを含めて披露してほしい、同世代とのカラオケでテンションが上がるナンバーです。
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

疾走感あふれるメロディーが特徴的な、パンクロックの金字塔的存在とも言える楽曲です。
1988年11月にリリースされた同名アルバムに収録されています。
現実社会からの逃避願望や、自由への渇望といったメッセージが込められた歌詞が印象的。
サビのフレーズは、聴く人の心をわし掴みにしますね。
本作は、THE BLUE HEARTSさんの代表曲の一つとして、長年多くの人々に愛され続けています。
カラオケで歌うなら、気分爽快になれること間違いなしですよ。
Runner爆風スランプ

疾走感あふれるサウンドが印象的!
爆風スランプの代表曲です。
1988年10月にシングルリリースされました。
『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌や、日立ビデオのCMソングに起用され、一躍大ヒット。
カラオケや高校野球のブラスバンド応援歌としても人気を集めています。
本作は、言葉を持たない若者たちの情熱と希望を歌い上げた青春ソング。
サンプラザ中野さんの力強い歌声が心に響きますよね。
仲間と集まって、思い出話に花を咲かせながら歌うのがおオススメです。
きっと青春時代の熱い気持ちがよみがえってくるはず!



