【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
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【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(61〜70)
終わりなき旅Mr.Children

人生は良いことばかりではないけど、それでも旅を続けたくなるような楽曲『終わりなき旅』は、Mr.childrenが1998年にリリースしており、ドラマ『殴る女』の主題歌にも起用されています。
これまでの道のりで起こったさまざまなことを受け入れて、葛藤を抱えながらも、迷ったことでさえ力に変えていこうという力強いメッセージを感じ取れます。
仕事や恋愛、自分の生き方を見つめ直せるような魅力が詰まった楽曲です。
悩みや思いを抱えている方とカラオケに行った際には、ぜひ一度歌ってみてはいかがでしょうか?
涙がキラリスピッツ

夏に吹き抜ける風のようなさわやかなイメージが伝わってくるようなスピッツの楽曲です。
バラエティ番組のテーマソングやCMソングなど、さまざまなタイアップもあり知名度が高い楽曲ですね。
七夕をクローズアップさせたいといった思いも込められており、夏の始まりを感じるワードが取り入れられた歌詞も大きな魅力ではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポを感じながら、おだやかな夏の風のようにさわやかに歌い上げたい楽曲ですね。
マジンガーZ水木一郎

宮内タカユキさんや串田アキラさんなどとともに、アニソン界を引っ張ってきたベテランアニソンシンガーの水木一郎さん。
高い歌唱力を持ちながらも、自分を主張せず、あくまでアニソンに徹する彼のボーカル精神は素晴らしいですね。
世代を問わず、男性なら胸がときめく素晴らしい楽曲です。
君は1000%1986OMEGATRIBE

1986 OMEGA TRIBEの名を世に知らしめることとなった『君は1000%』は、1986年にリリースされた同グループのデビュー曲。
「50歳を過ぎた今でも時々歌いたくなる」「夏歌なのに暑苦しさを感じさせない80年代を代表する名曲だ」とファンだけでなく幅広い世代から愛されている楽曲です。
同世代の仲間と集まり、高音のサビをみんなで高らかに歌い上げれば、青春時代の爽やかな記憶がよみがえってくることでしょう。
君がいるだけで米米CLUB

ゴージャスなライブパフォーマンスで人気を博し、現在はマイペースに音源を発表しながら活動している9人組バンド、米米CLUB。
『愛してる』との両A面でリリースされた13thシングル曲『君がいるだけで』は、テレビドラマ『素顔のままで』のテーマソングとして起用されたナンバーです。
キャッチーで爽やかなメロディーでありながら全体的にキーが低いため、50代の男性にも歌いやすいのではないでしょうか。
ダブルミリオンを記録した楽曲であることから世代を問わず知られているため、カラオケでのレパートリーに入れておいて損はないポップチューンです。
長い夜松山千春

フォークソングが多い松山千春さんの楽曲の中では異例のロックナンバーである『長い夜』は、自身最大の売り上げを記録したヒットソングです。
今までのイメージとかけ離れているため、発売に際して反対も多かったようですが、松山千春さんの強いこだわりによってリリースされたのだそうです。
「女性をリードする力強い男」をイメージさせる歌詞が、男らしい松山千春さんのイメージとピッタリ合致!
迫力のあるギターサウンドと、ソフトで透明感のあるボーカルとのギャップもしびれますよね!
はじまりさえ歌えない尾崎豊

圧倒的なカリスマ性で、全国の若者の心をつかんだシンガーソングライター、尾崎豊さん。
3rdシングル曲『はじまりさえ歌えない』は、名盤として知られる1stアルバム『十七歳の地図』からのリカットとしてリリースされました。
青春時代に尾崎豊さんを聴いていたであろう50代の方であれば、カラオケでも歌いたくなってしまうのではないでしょうか。
ぜひ、感情を乗せ切って、はりきってどうぞ!
仮面舞踏会少年隊
現在50代の方がぱっと思い浮かぶジャニーズアイドルグループといえば、少年隊ではないでしょうか。
80年代においてまさに破竹の勢いを見せた彼らは、現在は3人それぞれがテレビドラマや映画出演、舞台などで活躍していますよね。
そんな彼らの代表曲といえば、やはりデビュー曲にしてオリコンチャート1位を記録した『仮面舞踏会』でしょう!
昭和の大作曲家である筒美京平さんの作品でもあり、作詞を務めたちあき哲也さんの起用はちあきさんが多くの作詞を務めている矢沢永吉さんの大ファンだったという錦織一清さんの希望で実現したのだとか。
ジャニーズ事務所の後輩たちもひんぱんにカバーしていることから、若い世代にも浸透している昭和歌謡の名曲といっても過言ではないでしょう。
50代だけが集まるカラオケでは定番の人気曲ですし、若い部下たちの前でこの曲を披露すれば盛り上がるかもしれませんよ!
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

バンドブームの先駆けでもあった伝説のパンクロックバンド、THE BLUE HEARTSを代表する曲の一つです。
THE BLUE HEARTSのメジャーでのデビュー曲であり、ミュージカルや映画の題材に使用されることもある歴史に刻まれた楽曲です。
シンプルでまっすぐなサウンドと歌声、歌詞で描かれる力強いメッセージが大きな魅力。
きれいに歌い上げるよりも、勢いと気持ちを込めることが大切な楽曲なので、カラオケでは不格好であっても力いっぱい叫んでほしい楽曲ですね。
Shake Hip!米米CLUB

エネルギッシュなリズムとキャッチーなサビが印象的な1曲です。
1986年にリリースされ、スポーツドリンクのCMソングとして起用されました。
CMにはメンバーも出演し「新陳代謝じゃ!」というセリフが話題になりましたね。
男性の恋心を描いた歌詞にはフランス語も登場。
米米CLUBならではの大所帯サウンドと、ユニークな世界観が詰まっています。
ダンスフロアを盛り上げる要素満載なので、カラオケで思い切り歌って踊れば、日頃のストレス発散にぴったりですよ。
【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(71〜80)
恋人たちのペイヴメントTHE ALFEE

THE ALFEEの通算19作目のシングルで、1984年10月17日リリース。
このリリースの1年前に『メリーアン』でブレイクしたTHE ALFEEのシングルがバラード曲ということで当時話題になりました。
この楽曲でリードボーカルを務める高見沢さんのハイトーンボイスが、寒い季節の冷たい澄み切った空気感を演出してくれている、ロックバラードの佳作ですね。
先述のようにハイトーンボイスがウリの高見沢さんがリードボーカルの曲ということで、これを原キーで歌える方はあまりおられないかもしれませんが、そこはカラオケのキーチェンジで対応してください。
原キーのままで歌って高音でひっくり返ってしまうのも、パーティーの席なんかでのカラオケならアリかもしれませんね。
everybody goesMr.Children

ミスチルの初期の曲は、どれをチョイスしても盛り上がることまちがいないです。
中でも1曲をチョイスするとなると迷いますが、迷ったらやはりこれだと思います。
ちょっと皮肉でラックな歌詞が、うまく歌って聴かせようと、狙いすぎていない感があっていいと思います。
い・け・な・い ルージュマジック忌野清志郎、坂本龍一

日本のロックとテクノのカリスマがコラボしたこの曲は華やかでポップ、忌野清志郎さんの一回で耳になじむサビ、ギターサウンドに絡む坂本龍一さんのシンセも最高です。
最近レコードマーケットでは日本のシティポップ、レアグルーブが人気ですが、昭和の日本の音楽業界の豊さはすごいと驚きます。
歌詞もシンプルな言葉で核心を突く天才的なセンスが遺憾なく発揮されていて、今のような時代に聴くと刺さりまくるフレーズがあったり……。
いろんな世代の方に聴いてほしい1曲です。
ズルい女シャ乱Q

最初のホーンセクションが印象的なシャ乱Qの曲がこちら。
彼らの7作目のシングルで1995年に発売されました。
ミリオンセラーとなり、シャ乱Q最大のヒット曲となりました。
ボーカルのつんく♂さんがその後声帯摘出により声が出なくなってしまい、歌声を聴けなくなったのは少し寂しいですが、前向きな彼の姿に勇気をもらえますよね。
フォルテシモHOUND DOG

1989年に日本武道館において15日連続ライブを決行するという伝説を打ち立て、現在ではボーカルの大友康平さんのみで活動を続けているロックバンド、HOUND DOG。
日清食品カップヌードルのCMソングとして起用された10thシングル『ff (フォルティシモ)』は、現在でもHOUND DOGの代名詞として幅広い層のリスナーに知られていますよね。
魅力的な低音ボイスとキャッチーなメロディーは、世代である50代の方であれば青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。
キーが低い上にゆったりしたテンポのため、カラオケが苦手という男性にも歌いやすいロックチューンです。
恋をとめないでCOMPLEX

吉川晃司さんと布袋寅泰さんによるユニットCOMPLEXの楽曲、『BE MY BABY』とともにユニットの代表的な曲にひとつです。
ドラマ『白鳥麗子でございます!』の主題歌や、アサヒ飲料『WONDA』のCMソングにも起用されました。
気持ちの高まりを表現したような、軽快で楽しい雰囲気のサウンドが印象的で、恋に浮かれたようすが感じられます。
歌詞で描かれる恋だけでなく、自分の気持ちに正直に生きることを教えられているようにも思えてくる楽曲です。
楽しい曲の雰囲気にのせられて、思わずコールをあおってしまいそうです。
Romanticが止まらないC-C-B

1985年にリリースされた3枚目のシングルC-C-Bの『Romanticが止まらない』。
TBSドラマ『毎度おさわがせします』の主題歌に起用され大ヒットとなりました。
バンドとしては珍しいドラマーがボーカリストというスタイルが有名ですよね!
テンポとビート感が絶妙な楽曲はカラオケで歌えば盛り上がることまちがいなしです。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

ストレスを発散したいとき、カラオケで歌いたくなる曲がある。
THE BLUE HEARTSの『情熱の薔薇』は、そんなときにぴったりの選曲だ。
1990年のリリースから時代を超え、50代の方々に深い共感を呼ぶこのナンバーは、青春時代を彷彿とさせるだけでなく、現在もなお色褪せないエナジーを我々に与えてくれる。
心の底から歌い上げられる爽快感と、誰もが一緒になって声を合わせられる親しみやすさがあり、カラオケの選曲に悩んだ際には最適なオススメだ。
パンクの勢いとメロディアスさが同居しているので、音楽に詳しくない方でも気軽に楽しめるはずだ。
ガッチャマン子門真人

大合唱になる鉄板曲!
誰だよ~「ガッチャマン」入れたの~!と、笑われたりもするものの、そう言いながら、50代でこの曲の歌詞を知らない人はホントにいないです。
歌い方もちょっと子門さんに寄せたりして楽しんでください!
ギャランドゥ西城秀樹
情熱的な歌声と魅惑的な歌詞が特徴の楽曲です。
1983年2月にリリースされたこの曲は、西城秀樹さんの独立後初のシングルとして注目を集めました。
アルバム『It’s You』にも収録され、80年代の西城さんの代表作の一つとして親しまれています。
もんたよしのりさんが手掛けた歌詞は、一夜限りの恋をも厭わない魅力的な女性への憧れを描いています。
カラオケで盛り上がりたい時や、仕事のストレス発散に最適。
覚えやすいメロディと歌詞で、50代の男性はもちろん、幅広い年代で楽しめる一曲です。




