【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
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【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(21〜30)
パラダイス銀河光GENJI

社会現象を巻き起こした光GENJIの通算3枚目のシングルで、1988年3月に発売された大ヒット曲です。
作詞作曲を飛鳥涼さんが手掛けた本作は、ファンタジーの世界や冒険のわくわく感が詰まったアップテンポなメロディが魅力ですよね。
発売当時、彼らの代名詞とも言えるローラースケートのパフォーマンスが大流行し、多くの小中学生が真似をして遊んでいました。
1988年の第30回日本レコード大賞で大賞に輝くなど、当時の熱気は計り知れません。
ドラマティックなコーラスアレンジと底抜けに明るいサウンドは、聴く人を一瞬であの頃にタイムスリップさせてくれます。
旧友とのカラオケで、あの華やかなステップを思い出しながら歌えば、間違いなく盛り上がる一曲ですよ!
You’re the Only・・・小野正利

透明感あふれるハイトーンボイスで現在も多方面で活躍を続けるボーカリスト、小野正利さん。
デビュー間もない1992年8月に発売されたシングル『You’re the Only・・・』は、ミリオンセラーを記録した小野さんの代表曲です。
フジテレビ系ドラマ『君のためにできること』の主題歌に起用され、瞬く間に全国的なヒットとなりました。
きらめくような上質なバンドサウンドに乗せて、真夜中の海辺を思わせるロマンティックな情景が小野さんの伸びやかな歌声で表現されています。
美しく高揚していくメロディは、当時青春を過ごした方々にとって忘れられない輝きを放っているはずです。
カラオケで情感たっぷりに歌い上げれば、きっと当時の思い出話に花が咲き、同世代で大いに盛り上がれる一曲ですよ。
夢を信じて德永英明

ストレートな推進力と希望に満ちたメッセージが胸を打つ、德永英明さんの代表曲の一つです。
1990年1月に発売されたシングルで、人気アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして起用され、視聴者の心に強く残る名曲となりました。
当初は1月15日の発売予定でしたが、成人の日の祝日と重なりファンが殺到することを避けるため、16日に変更されたという逸話も残っています。
単なる泣きのバラードではなく、前向きな力強さを感じさせるミディアムテンポのポップスに仕上がっており、迷いや挫折を乗り越えて一歩踏み出そうとするすべての人に寄り添ってくれます。
カラオケで歌えば、あの頃の熱気とともに盛り上がれること間違いなしの一曲です。
2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-郷ひろみ

永遠のアイドルと言われるほど、いつまでも若々しくかっこいい郷ひろみさん。
そんな彼の楽曲の中でもとくに知名度が高く盛り上がる曲といえば、1984年にリリースされた『2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-』ではないでしょうか?
今となっては決めゼリフのようになっている「ジャパン!」もこの曲から生まれました。
ロック調でノリノリのこの曲、カラオケで歌えば世代の方なら自然に盛り上がれますよね!
もちろん、50代以外の世代の方にも知られている曲ですから、みんなで一緒に歌って盛り上がれるはずです!
Silent JealousyX JAPAN

静かなピアノの旋律から始まり、一気に激しいドラムとギターが響く劇的な展開が魅力的な、日本を代表するロックバンド、X JAPANのナンバーです。
この楽曲は1991年9月に発売された6作目のシングルで、名盤『Jealousy』からカットされた作品として知られています。
1993年には漫画『X』の映像作品でも使用されました。
スピード感あふれるメタルサウンドにクラシックの要素が融合した本作は、激しさと美しさが同居し、心の奥底にある悲痛な感情が見事に表現されています。
圧倒的な演奏力とハイトーンボイスが特徴的で、カラオケで思い切り声を出し、日々のストレスを発散させたい人にぜひおすすめしたい一曲です。
DAYBREAK男闘呼組

1988年8月に発売されたデビューシングルで、当時はカップリング違いの4形態が同時期に展開され話題を呼びました。
男闘呼組は硬派なビジュアルと本格的なバンドサウンドで独自の路線を切り拓いたグループ。
テレビドラマ『ぼくの姉キはパイロット!』の主題歌や映画『ロックよ、静かに流れよ』とも関連し、日本レコード大賞の最優秀新人賞にも輝きました。
力強いコーラスとキャッチーなメロディは、青春の葛藤を乗り越えて新しい朝へ向かうような勢いにあふれています。
同世代の仲間とカラオケに集まったとき、あの頃の熱気と青春の記憶を呼び覚まして大合唱するのにぴったりの熱いロックナンバーです。
15の夜尾崎豊

1983年にリリースされた尾崎豊さんの代表曲の一つですね!
当時この曲をリアルタイムで聴いていたという50代の方はとっても多いのではないでしょうか?
当時若者の間でカリスマ的な人気を誇っていましたよね!
そんな彼の魅力は、彼がこの世を去ったあとも語り継がれ、今の若者でも彼の曲を知っている方はとても多いと思います。
そういった意味では、50代の方だけでなく、広い世代の方同士でカラオケに行った際にもみんなで盛り上がれる1曲ですよ。
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

チャゲアスの通称で知られ、そのノスタルジックな楽曲と特徴的なハーモニーで人気を博した音楽ユニットCHAGE and ASKAの31作目のシングル曲。
テレビドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌として起用された楽曲で、『夢の番人』との両A面シングルとしてリリースされました。
ハイテンションなアレンジとストレートなメッセージは、仕事でストレスを抱えることも多い50代の男性が歌うのにピッタリですよね。
カラオケで仲間と一緒に熱唱してほしい、爽快なナンバーです。
WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

H Jungle with tが歌う『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント』も、50代のカラオケが苦手な男性におススメです。
このビデオを見て分かるとおり、浜ちゃんはあまり歌が上手くありません。
本家がそうなのですから、あなたが下手でもあまり気にすることはないでしょう。
しかし、盛り上がること間違いなしです!
少年時代井上陽水

世代をこえて愛され続ける永遠の名曲『少年時代』は、井上陽水さんが1990年に同名の映画の主題歌として発表した楽曲です。
映画の原作者である藤子不二雄Aさんに直接依頼されたという『少年時代』は、シンプルながら心に響くピアノの音色と日本人の郷愁を呼び覚ますメロディと歌詞が本当に素晴らしく、中学校や高校の音楽教科書に掲載されるなど、その知名度や人気は国民的ソングといっても過言ではないでしょう。
2023年の時点で50代の方であれば、1990年は10代後半から20代だったという方々。
タイトル通り少年時代を思い浮かべながら、小学校や中学校の同級生たちとの集まりでぜひ歌ってみてほしいですね。



