【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
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【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(21〜30)
チャンピオンアリス

昭和の時代をかけぬけてきた50代男性ならよく知っている『チャンピオン』。
1978年にアリスによってリリースされたロックな曲です。
チャンピオンのモデルはカシアス内藤さんだそうですが、『ロッキー』や『あしたのジョー』など、昭和のボクシング文化も連想させますね。
ぜひカラオケでは二人で熱く歌い、ハモリにも挑戦してほしい1曲です。
め組のひとラッツアンドスター

シャネルズがラッツ&スターに改名してからはじめてのシングルで1983年に発売されました。
当時イギリスを中心に流行していたファンクとラテン音楽を融合させたダンスミュージック「ファンカラティーナ」を取り入れた曲調は夏にピッタリで、その後倖田來未さんが2010年に発売したカバーバージョンもヒットするなど、幅広い年代に愛されていて、若い世代の方といくカラオケでもオススメです。
【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(31〜40)
GLORIAZIGGY

LAメタルやグラムロックをイメージさせるきらびやかなルックスと、ロックンロールに歌謡曲の要素を含んだ楽曲で1980年代のJ-POPシーンを席巻したロックバンド、ZIGGYの2作目および5作目のシングル曲。
テレビドラマ『同・級・生』の主題歌として起用された楽曲で、国内外でカバーされていることでも知られるZIGGY最大のヒット曲です。
硬派なロックサウンドとキャッチーかつポップなメロディーは、世代である50代の方であればイントロが流れた瞬間からテンションが上がるのではないでしょうか。
同世代とのカラオケを盛り上げたい時に選曲してほしい、クールなロックチューンです。
悲しみは雪のように浜田省吾

ハマショーの愛称でもおなじみのシンガーソングライター、浜田省吾さんの代表的な曲の一つです。
メッセージが込められた力強いロックとともに、おだやかで優しい曲も浜田省吾さんの持ち味ですよね。
ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌として起用されたことも有名で、当時の世相を反映したドラマの内容とともにこの曲も注目されました。
浜田省吾さんの体験をもとに、その時の心情を描いた楽曲とされ、悲しみを通して生まれたやさしい心が表現されています。
また逢う日まで尾崎紀世彦
イギリスと日本のクォーターである尾崎紀世彦さん。
その日本人離れした声質にほれぼれした方も多いと思います。
こちらの『また逢う日まで』は彼の代表曲で、さまざまなアーティストがカバーしています。
かなり難易度の高い曲ですが、歌いきれば盛り上がるでしょう。
勝手にしやがれ沢田研二
ジュリーのニックネームで知られ、ザ・タイガースやPYGでの活動を経てソロアーティストとしてデビューを果たしたシンガー、沢田研二さんの19作目のシングル曲。
憂いを帯びた歌詞やメロディー、8ビートのロックテイストがクールな、沢田研二さんの代表曲として知られていますよね。
リリース当初に青春時代を過ごしたであろう50代の男性にとっては、カラオケでも盛り上がりやすく歌いやすいナンバーと言えるのではないでしょうか。
帽子を投げるパフォーマンスとともに歌ってほしい、ノスタルジックな気持ちにさせられるロックチューンです。
15の夜尾崎豊

1983年にリリースされた尾崎豊さんの代表曲の一つですね!
当時この曲をリアルタイムで聴いていたという50代の方はとっても多いのではないでしょうか?
当時若者の間でカリスマ的な人気を誇っていましたよね!
そんな彼の魅力は、彼がこの世を去ったあとも語り継がれ、今の若者でも彼の曲を知っている方はとても多いと思います。
そういった意味では、50代の方だけでなく、広い世代の方同士でカラオケに行った際にもみんなで盛り上がれる1曲ですよ。





