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素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲

50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。

そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!

ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?

そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!

50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。

たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。

またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(41〜50)

抱きしめてTONIGHT田原俊彦

大ヒットしたテレビドラマ『教師びんびん物語』の主題歌でした。

懐かしいですね。

この曲の頃がトシちゃんの最盛期だったと思います。

当時、掃除の時間にほうきをマイクに見立てながら足が高くあげる振付をまねしていた男子が多かったですが、みなさんはやりませんでしたか?

大都会クリスタルキング

突然高音のサビから始まる、印象的なこちらの曲は、1979年にクリスタルキングがリリースしたシングルです。

タイトルは当時放送されていた刑事ドラマ『大都会 PARTII』からイメージを得たそう。

とても知名度が高く印象的な曲ですので、カラオケでも盛り上がることまちがいなし。

高音に自信のある方はぜひ歌ってくださいね!

また逢う日まで尾崎紀世彦

イギリスと日本のクォーターである尾崎紀世彦さん。

その日本人離れした声質にほれぼれした方も多いと思います。

こちらの『また逢う日まで』は彼の代表曲で、さまざまなアーティストがカバーしています。

かなり難易度の高い曲ですが、歌いきれば盛り上がるでしょう。

HELLO福山雅治

福山雅治 – HELLO (Full ver.)
HELLO福山雅治

ミュージシャン、俳優、ラジオパーソナリティー、写真家など、さまざまなフィールドで活躍しているシンガーソングライター、福山雅治さん。

テレビドラマ『最高の片想い』の主題歌として書き下ろされた通算10作目のシングル曲『HELLO』は、福山雅治さんの代表曲の一つとして知られていますよね。

軽快でありながらも全体をとおして低いキーで進行するメロディーは、あまりカラオケが得意でない方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。

疾走感のあるアンサンブルがカラオケを盛り上げてくれる、50代の男性にオススメの爽やかなミリオンヒットナンバーです。

想い出がいっぱいH₂O

「思い出がいっぱい」懐かしいメロディーに感動
想い出がいっぱいH₂O

1995年にリリースされた『想い出がいっぱい』は、多くのアーティストによってカバーされている名曲です。

誰もが知る曲なので、幅広い世代が参加するカラオケで歌ってもいいでしょう。

転調や強弱が少なく歌いやすいのもポイントで、早めに入れたい曲でもあります。

学校で歌うことも珍しくなく、もはや国民的楽曲になっていますね。

MARIONETTE ~マリオネット~BOØWY

氷室京介さん、布袋寅泰さんが所属していたことでも知られ、今もなお伝説のバンドとして愛され続けているBOØWYの代表曲の一つです。

氷室さんのクールな歌声、布袋さんの攻撃的なギターフレーズなどどこをとっても新鮮な曲。

今聴いてもかっこいいというのはまさしく名曲である証拠とい言えるでしょう!

50代男性の方の中には、今もなお彼らの熱心なファンの方は多いと思いますので、ぜひ機会があれば歌ってみてくださいね!

カラオケで歌うときは、氷室さんのマネをしながら歌えばいっそう盛り上がりますよ!

止まらないHa~Ha矢沢永吉

ロックスター永ちゃんこと、矢沢永吉さん。

幅広い世代に熱狂的なファンを持つことでも知られる矢沢さんのライブは「永ちゃんコール」などの盛り上がりで知られますが、同じくらいに有名なのが「タオル投げ」ですよね。

矢沢さんの音楽にそれほど興味がなかったとしても、観客によるタオル投げは何となく知っているという方は多いのではないでしょうか。

そんな「タオル投げ」を生んだ楽曲が、1986年に発表された『止まらないHa〜Ha』なのですね。

タイトなビートとハードなギター、聴けば一発で覚えるフレーズは聴いているだけでライブの盛り上がりが想像できますよね。

当然ながら50代の方々が集まるカラオケでも鉄板の人気曲ですから、周りの迷惑にならない程度に全員でタオルを振り回して矢沢ワールドを再現してみてください!

とんぼ長渕剛

力強い決意のような感情がまっすぐに伝わってくる、長渕剛さんの代表的な曲の一つです。

長渕剛さんが主演のドラマ『とんぼ』の主題歌として注目され、その後もプロ野球選手時代の清原和博さんが入場テーマ曲として使用していたことも有名ですね。

アコースティックギターが中心で鳴り響く力強いフォークロックで、サウンドの荒々しさからも男の不器用な生きざまがイメージされます。

地方から東京へと上京してきた若者の苦悩を描いたような歌詞も印象的で、挫折を乗りこえようと心を奮い立たせて歩んでいくようすが感じられる楽曲です。

懐かしさを与えてくれる曲でありながら、若いころの必死さを思い出させてくれるようなパワフルな楽曲です。

雨あがりの夜空に忌野清志郎

忌野清志郎さんが所属していたバンドRCサクセションを代表する曲の一つ、忌野清志郎さんのソロ名義でのライブでも定番の楽曲です。

ライブで終盤に披露されることが多かった楽曲ということもあり、にぎやかな雰囲気と同時に終わりが近づく切なさも感じられます。

忌野清志郎さんと仲井戸麗市さんが共同で作り上げたというエピソードもあり、ふたりの友情も感じられるような、楽しげなようすがまっすぐに伝わってくる楽曲です。

楽しい時間とそこにある幸せを実感しているような、やさしさも思わせる楽曲ですね。

勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

勝手にシンドバッド 福島県立平商業高校吹奏楽部
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

サビにくると思わず大声で叫びたくなる!

サザンオールスターズのデビューシングルとして1978年にリリースされ、80万枚以上の売り上げを記録したヒットソングです。

サザンオールスターズらしいハチャメチャな歌詞は、発売当時「意味がわからない」「日本語の良さを無視している」と専門家たちから酷評されたのだそうです。

しかし、「絶対に大丈夫だから」と桑田佳祐さんが歌詞を死守したおかげで、今ではカラオケを盛り上げる定番ソングとして定着しています。

桑田佳祐さんの千里眼はさすがですよね!