【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
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【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(31〜40)
また逢う日まで尾崎紀世彦
イギリスと日本のクォーターである尾崎紀世彦さん。
その日本人離れした声質にほれぼれした方も多いと思います。
こちらの『また逢う日まで』は彼の代表曲で、さまざまなアーティストがカバーしています。
かなり難易度の高い曲ですが、歌いきれば盛り上がるでしょう。
ANGEL氷室京介

力強いロックサウンドとともに、都会の喧騒や孤独を背景に、偽りのない自分を見つめてほしいと願う歌詞が心に響きますね。
1988年7月にリリースされたこの楽曲は、氷室京介さんのソロデビュー作として大きな注目を集め、オリコンチャートで4週連続1位を獲得。
ミュージックビデオも印象的で、女装した男性が登場するストーリー展開が話題となりました。
カラオケでも定番曲として人気が高く、エネルギッシュな歌唱とともに、内面の葛藤や真実の愛を求める想いを表現することで、世代を超えて共感を呼ぶ1曲です。
MARIONETTE ~マリオネット~BOØWY

氷室京介さん、布袋寅泰さんが所属していたことでも知られ、今もなお伝説のバンドとして愛され続けているBOØWYの代表曲の一つです。
氷室さんのクールな歌声、布袋さんの攻撃的なギターフレーズなどどこをとっても新鮮な曲。
今聴いてもかっこいいというのはまさしく名曲である証拠とい言えるでしょう!
50代男性の方の中には、今もなお彼らの熱心なファンの方は多いと思いますので、ぜひ機会があれば歌ってみてくださいね!
カラオケで歌うときは、氷室さんのマネをしながら歌えばいっそう盛り上がりますよ!
田園玉置浩二

玉置浩二さんの代表曲のひとつがこちら。
1996年に発売され、フジテレビ系木曜劇場『コーチ』の主題歌として使用されました。
彼自身が苦悩していた時期のことをまとめた歌詞は、実体験がともなっていて聴く者の心を打ちます。
細かい歌詞が続くAメロから、サビで解き放たれたようになだらかなリズムになる緩急もすばらしいので、それをしっかりと意識しながら歌いましょう!
少年時代井上陽水

世代をこえて愛され続ける永遠の名曲『少年時代』は、井上陽水さんが1990年に同名の映画の主題歌として発表した楽曲です。
映画の原作者である藤子不二雄Aさんに直接依頼されたという『少年時代』は、シンプルながら心に響くピアノの音色と日本人の郷愁を呼び覚ますメロディと歌詞が本当に素晴らしく、中学校や高校の音楽教科書に掲載されるなど、その知名度や人気は国民的ソングといっても過言ではないでしょう。
2023年の時点で50代の方であれば、1990年は10代後半から20代だったという方々。
タイトル通り少年時代を思い浮かべながら、小学校や中学校の同級生たちとの集まりでぜひ歌ってみてほしいですね。
【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(41〜50)
B・BLUEBOØWY

解散後も伝説として語り継がれ、現在でもなお多くのバンドに多大な影響を与え続けている4人組ロックバンド、BOØWY。
4thシングル『B・BLUE』はリリース以降すべてのライブで演奏された楽曲で、数々の名曲を残してきたBOØWYの代表曲として愛されています。
全体をとおしてキーがそれほど高くなく、メロディーもシンプルなためあまりカラオケが得意ではない男性の方にも歌いやすいですよ。
世代である50代の方同士のカラオケで歌えば盛り上がることまちがいなしの、不朽のロックチューンです。
止まらないHa~Ha矢沢永吉

ロックスター永ちゃんこと、矢沢永吉さん。
幅広い世代に熱狂的なファンを持つことでも知られる矢沢さんのライブは「永ちゃんコール」などの盛り上がりで知られますが、同じくらいに有名なのが「タオル投げ」ですよね。
矢沢さんの音楽にそれほど興味がなかったとしても、観客によるタオル投げは何となく知っているという方は多いのではないでしょうか。
そんな「タオル投げ」を生んだ楽曲が、1986年に発表された『止まらないHa〜Ha』なのですね。
タイトなビートとハードなギター、聴けば一発で覚えるフレーズは聴いているだけでライブの盛り上がりが想像できますよね。
当然ながら50代の方々が集まるカラオケでも鉄板の人気曲ですから、周りの迷惑にならない程度に全員でタオルを振り回して矢沢ワールドを再現してみてください!
浪漫飛行米米CLUB

大所帯のメンバー編成によるゴージャスな曲調とド派手なライブパフォーマンスで時代を席巻したバンド、米米CLUBの10作目のシングル曲。
CMのイメージソングに起用されたことからシングルカットとなったこともあり、米米CLUBの代表曲としても有名ですよね。
現在でも数々のアーティストがカバーしている楽曲のため、幅広い世代に認知されていることからも50代の方のカラオケでの選曲にオススメです。
全体的に低いキーで歌われているため挑戦しやすく、歌えば盛り上がることまちがいなしのナンバーです。
とんぼ長渕剛

力強い決意のような感情がまっすぐに伝わってくる、長渕剛さんの代表的な曲の一つです。
長渕剛さんが主演のドラマ『とんぼ』の主題歌として注目され、その後もプロ野球選手時代の清原和博さんが入場テーマ曲として使用していたことも有名ですね。
アコースティックギターが中心で鳴り響く力強いフォークロックで、サウンドの荒々しさからも男の不器用な生きざまがイメージされます。
地方から東京へと上京してきた若者の苦悩を描いたような歌詞も印象的で、挫折を乗りこえようと心を奮い立たせて歩んでいくようすが感じられる楽曲です。
懐かしさを与えてくれる曲でありながら、若いころの必死さを思い出させてくれるようなパワフルな楽曲です。
You’re the Only・・・小野正利

透明感あふれるハイトーンボイスで現在も多方面で活躍を続けるボーカリスト、小野正利さん。
デビュー間もない1992年8月に発売されたシングル『You’re the Only・・・』は、ミリオンセラーを記録した小野さんの代表曲です。
フジテレビ系ドラマ『君のためにできること』の主題歌に起用され、瞬く間に全国的なヒットとなりました。
きらめくような上質なバンドサウンドに乗せて、真夜中の海辺を思わせるロマンティックな情景が小野さんの伸びやかな歌声で表現されています。
美しく高揚していくメロディは、当時青春を過ごした方々にとって忘れられない輝きを放っているはずです。
カラオケで情感たっぷりに歌い上げれば、きっと当時の思い出話に花が咲き、同世代で大いに盛り上がれる一曲ですよ。




