RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲

50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。

そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!

ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?

そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!

50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。

たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。

またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(31〜40)

大都会クリスタルキング

突然高音のサビから始まる、印象的なこちらの曲は、1979年にクリスタルキングがリリースしたシングルです。

タイトルは当時放送されていた刑事ドラマ『大都会 PARTII』からイメージを得たそう。

とても知名度が高く印象的な曲ですので、カラオケでも盛り上がることまちがいなし。

高音に自信のある方はぜひ歌ってくださいね!

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

世代をこえて愛され続ける永遠の名曲『少年時代』は、井上陽水さんが1990年に同名の映画の主題歌として発表した楽曲です。

映画の原作者である藤子不二雄Aさんに直接依頼されたという『少年時代』は、シンプルながら心に響くピアノの音色と日本人の郷愁を呼び覚ますメロディと歌詞が本当に素晴らしく、中学校や高校の音楽教科書に掲載されるなど、その知名度や人気は国民的ソングといっても過言ではないでしょう。

2023年の時点で50代の方であれば、1990年は10代後半から20代だったという方々。

タイトル通り少年時代を思い浮かべながら、小学校や中学校の同級生たちとの集まりでぜひ歌ってみてほしいですね。

田園玉置浩二

田園 – 玉置浩二(フル)
田園玉置浩二

玉置浩二さんの代表曲のひとつがこちら。

1996年に発売され、フジテレビ系木曜劇場『コーチ』の主題歌として使用されました。

彼自身が苦悩していた時期のことをまとめた歌詞は、実体験がともなっていて聴く者の心を打ちます。

細かい歌詞が続くAメロから、サビで解き放たれたようになだらかなリズムになる緩急もすばらしいので、それをしっかりと意識しながら歌いましょう!

ANGEL氷室京介

力強いロックサウンドとともに、都会の喧騒や孤独を背景に、偽りのない自分を見つめてほしいと願う歌詞が心に響きますね。

1988年7月にリリースされたこの楽曲は、氷室京介さんのソロデビュー作として大きな注目を集め、オリコンチャートで4週連続1位を獲得。

ミュージックビデオも印象的で、女装した男性が登場するストーリー展開が話題となりました。

カラオケでも定番曲として人気が高く、エネルギッシュな歌唱とともに、内面の葛藤や真実の愛を求める想いを表現することで、世代を超えて共感を呼ぶ1曲です。

明日があるさRe:Japan

吉本興業所属のお笑いタレント11人による音楽ユニット、Re:Japanによる楽曲です。

坂本九さんによるオリジナルの歌詞に、新たな歌詞が追加された構成です。

ドラマ『明日があるさ』の主題歌であり、ダウンタウンの浜田雅功さんをはじめとして吉本興業のタレントが多く出演していたことで、ドラマと楽曲が同時に注目を集めました。

青春の場面を切り取ったような内容の歌詞で、懐かしさを思わせるようなワードが使われているところも印象的ですね。

日常でダメなことがあっても、次の日へと向かうための希望を与えてくれるような、ポジティブな楽曲です。

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(41〜50)

B・BLUEBOØWY

BOØWY「B・BLUE」 from ブルーレイ『“GIGS” CASE OF BOØWY COMPLETE』
B・BLUEBOØWY

解散後も伝説として語り継がれ、現在でもなお多くのバンドに多大な影響を与え続けている4人組ロックバンド、BOØWY。

4thシングル『B・BLUE』はリリース以降すべてのライブで演奏された楽曲で、数々の名曲を残してきたBOØWYの代表曲として愛されています。

全体をとおしてキーがそれほど高くなく、メロディーもシンプルなためあまりカラオケが得意ではない男性の方にも歌いやすいですよ。

世代である50代の方同士のカラオケで歌えば盛り上がることまちがいなしの、不朽のロックチューンです。

雨あがりの夜空に忌野清志郎

忌野清志郎さんが所属していたバンドRCサクセションを代表する曲の一つ、忌野清志郎さんのソロ名義でのライブでも定番の楽曲です。

ライブで終盤に披露されることが多かった楽曲ということもあり、にぎやかな雰囲気と同時に終わりが近づく切なさも感じられます。

忌野清志郎さんと仲井戸麗市さんが共同で作り上げたというエピソードもあり、ふたりの友情も感じられるような、楽しげなようすがまっすぐに伝わってくる楽曲です。

楽しい時間とそこにある幸せを実感しているような、やさしさも思わせる楽曲ですね。