【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
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【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(71〜80)
最後のHoly Night杉山清貴
いつまでも色あせない思い出のような楽曲です。
1986年11月にリリースされた、杉山清貴さんのソロ2枚目のシングル。
ビートルズに影響を受けたという杉山さんらしい、洗練された音楽性が光ります。
クリスマスイブの切ない別れを歌った歌詞が、心に深く刻まれるんです。
アルバム『realtime to paradise』にも収録され、多くのファンに愛され続けている本作。
大切な人との別れを経験した方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
桜坂福山雅治

シンガーソングライターだけでなく俳優としても活躍している福山雅治さんの代表的な曲の一つです。
バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』内のコーナー『未来日記V』のテーマソングとしても有名ですね。
ゆったりとした浮遊感のあるサウンドで、さわやかな雰囲気とともに切なさも伝わってきます。
福山雅治さんの実体験にもとづいた別れた恋人への思いが描かれていますので、その感情によりそいつつ歌い上げたい楽曲です。
男性に歌いやすいキーであるところもこの曲のポイントですね。
冬の稲妻アリス

アリスの通算11作目のシングルで1977年にリリースされました。
アリスとしてはランキングでTOP10入りした初のヒット曲になりました。
50代の男性の方の中にも、アリスを当時の人気番組だったTBSの『ザ・ベストテン』などで初めて聞いて知った方も多いのでは?
筆者もこの曲でアリスを知って、すぐに大ファンになり、学校の掃除の時間にホウキをギターのように持って、友達と歌って遊んでいたのをよく覚えています。
同じようなご経験のある方も多くおられるのでは??ぜひそんな懐かしい少年時代を思い出して、皆さんで歌ってお楽しみいただけたらと思います。
楽曲的にもノリのいいテンポのすごく楽しめる楽曲なので、この曲をカラオケでセレクトして歌えば、きっと場が盛り上がりますよ!
【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(81〜90)
ガッチャマン子門真人

大合唱になる鉄板曲!
誰だよ~「ガッチャマン」入れたの~!と、笑われたりもするものの、そう言いながら、50代でこの曲の歌詞を知らない人はホントにいないです。
歌い方もちょっと子門さんに寄せたりして楽しんでください!
Shake Hip!米米CLUB

エネルギッシュなリズムとキャッチーなサビが印象的な1曲です。
1986年にリリースされ、スポーツドリンクのCMソングとして起用されました。
CMにはメンバーも出演し「新陳代謝じゃ!」というセリフが話題になりましたね。
男性の恋心を描いた歌詞にはフランス語も登場。
米米CLUBならではの大所帯サウンドと、ユニークな世界観が詰まっています。
ダンスフロアを盛り上げる要素満載なので、カラオケで思い切り歌って踊れば、日頃のストレス発散にぴったりですよ。
TRUE LOVE藤井フミヤ

チェッカーズのリードボーカルとしても活躍された、藤井フミヤさんのソロ名義での代表的な楽曲、ドラマ『あすなろ白書』の主題歌にも起用されました。
藤井フミヤさんが作詞作曲を担当しており、彼のシンガーソングライターとしての才能も感じられます。
アコースティックギターを中心としたおだやかな雰囲気のサウンドで、心を落ち着かせてくれるような印象を受けます。
歌詞に込められた愛情が表現できるように、言葉を大切にしながらゆっくり歌い上げたい楽曲です。
乾杯長渕剛

1980年リリースのアルバム『乾杯』に収録された長渕剛さんの代表曲。
今もなお送別の曲として親しまれ歌い継がれている名曲の一つですよね!
50代の方であれば、青春時代にこの曲をリアルタイムで聴いていたという方も多いのではないでしょうか?
ノリノリの曲調で盛り上がる曲ではありませんが、しっとりとしたバラード調の伴奏に男臭い熱唱がよく似合う、男性だからこそ盛り上がれる熱い1曲ですよね!
1人で歌うのはもちろん、みんなで声をそろえて一緒に歌うのもオススメですよ!




