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素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲

50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。

そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!

ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?

そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!

50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。

たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。

またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(21〜30)

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

ハマショーの愛称でもおなじみのシンガーソングライター、浜田省吾さんの代表的な曲の一つです。

メッセージが込められた力強いロックとともに、おだやかで優しい曲も浜田省吾さんの持ち味ですよね。

ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌として起用されたことも有名で、当時の世相を反映したドラマの内容とともにこの曲も注目されました。

浜田省吾さんの体験をもとに、その時の心情を描いた楽曲とされ、悲しみを通して生まれたやさしい心が表現されています。

ファンファーレ玉置浩二

玉置浩二「ファンファーレ」MUSIC VIDEO(TBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌)
ファンファーレ玉置浩二

2025年10月期TBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌で、ドラマの壮大な競馬と家族の絆を描くストーリーとリンクして、人生経験を重ねた世代に響く歌詞が魅力ということもあり、50代男性に特に人気の高いカラオケ定番曲になりつつあります。

玉置浩二さんの歌唱力もあるため、語るように歌ったり、張り上げるように歌ったりと、つかいわけをするとかっこよく歌いこなせそうですね!

高音を出すときは、張り上げすぎないように瞬発力と息の通り道を意識すると喉に負担なく、楽に声を出せますよ。

声を出す前にしっかり準備することが大切です!

め組のひとラッツアンドスター

鈴木雅之「め組のひと」-masayuki suzuki taste of martini tour 2016 step1.2.3 ~ dolce Lovers ~-
め組のひとラッツアンドスター

シャネルズがラッツ&スターに改名してからはじめてのシングルで1983年に発売されました。

当時イギリスを中心に流行していたファンクとラテン音楽を融合させたダンスミュージック「ファンカラティーナ」を取り入れた曲調は夏にピッタリで、その後倖田來未さんが2010年に発売したカバーバージョンもヒットするなど、幅広い年代に愛されていて、若い世代の方といくカラオケでもオススメです。

大都会クリスタルキング

突然高音のサビから始まる、印象的なこちらの曲は、1979年にクリスタルキングがリリースしたシングルです。

タイトルは当時放送されていた刑事ドラマ『大都会 PARTII』からイメージを得たそう。

とても知名度が高く印象的な曲ですので、カラオケでも盛り上がることまちがいなし。

高音に自信のある方はぜひ歌ってくださいね!

また逢う日まで尾崎紀世彦

イギリスと日本のクォーターである尾崎紀世彦さん。

その日本人離れした声質にほれぼれした方も多いと思います。

こちらの『また逢う日まで』は彼の代表曲で、さまざまなアーティストがカバーしています。

かなり難易度の高い曲ですが、歌いきれば盛り上がるでしょう。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

「ギザギザハートの子守唄」 チェッカーズ
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

「退屈退治」をキャッチコピーにデビューを果たし、1980年代のJ-POPシーンにおいて絶大な人気を誇った7人組ロックバンド、チェッカーズ。

デビューシングル曲『ギザギザハートの子守唄』は、チェッカーズの代表曲の一つとして知られていますよね。

キーが低くメロディーもキャッチーなため、50代の男性が今からカラオケ用に覚えるにもオススメですよ。

同世代の方はもちろん、カラオケで盛り上がるのが好きな方の前で披露する場合にもぴったりなナンバーです。

勝手にしやがれ沢田研二

ジュリーのニックネームで知られ、ザ・タイガースやPYGでの活動を経てソロアーティストとしてデビューを果たしたシンガー、沢田研二さんの19作目のシングル曲。

憂いを帯びた歌詞やメロディー、8ビートのロックテイストがクールな、沢田研二さんの代表曲として知られていますよね。

リリース当初に青春時代を過ごしたであろう50代の男性にとっては、カラオケでも盛り上がりやすく歌いやすいナンバーと言えるのではないでしょうか。

帽子を投げるパフォーマンスとともに歌ってほしい、ノスタルジックな気持ちにさせられるロックチューンです。