【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
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【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(11〜20)
SPARKTHE YELLOW MONKEY

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。
目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。
エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。
本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。
またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。
仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。
勇気のしるし牛若丸三郎太
バブル期の日本社会を象徴する栄養ドリンクの広告から人気に火がついた、俳優の時任三郎さんが演じたキャラクターである牛若丸三郎太名義の作品です。
1989年11月当時にリリースされた楽曲で、三共の「リゲイン」のCMソングとして起用され、累計約60万枚ともいわれる大ヒットを記録しました。
この楽曲は、エネルギッシュに働くビジネスマンの姿をコミカルなマーチ風のサウンドに乗せて描いています。
記憶に残るキャッチーなメロディと熱気あふれるテーマは、今聴いても気分を高揚させてくれます。
本作は、仕事や日常で少し疲れを感じて元気をもらいたい人にぴったりです。
カラオケで同世代の仲間と歌えば、当時の熱気を思い出して大いに盛り上がれるはずですよ。
Get WildTM NETWORK

1987年に10枚目のシングルとしてリリースされた本作は、TM NETWORKの代表曲の一つです。
アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマにも起用されました。
クールなサウンドとメロディーラインを聴くと、冴羽獠が都会の夜を歩く姿が目に浮かびますね。
有名アーティストによるカバーバージョンやリミックス版がたびたび発表されているので、そちらで知っている方もいらっしゃるかもしれません。
小室哲哉さん率いる音楽ユニットならではの洗練された曲で、みんなで歌って盛り上がってみてはいかがでしょうか。
歌えなかったラヴ・ソング織田裕二

俳優としても輝かしいキャリアを持ち、歌手としても数々のヒットを飛ばしてきた織田裕二さん。
今回紹介するのは、スズキ「セルボ・モード」のCMソングに起用され、1991年2月に発売されたシングルです。
アルバム『ON THE ROAD』などにも収録されている本作は、青春時代の終わりや言葉にできなかった思いを描いたドラマチックなロックナンバーとなっています。
飾らないストレートな歌声が、不器用な若者の心情と見事にリンクして心に響きますよね。
オリコン週間ランキングで最高2位を記録し、約57万枚を売り上げた大ヒット作でもあります。
かつての思い出を振り返りながら、気の置けない仲間たちとカラオケで熱唱すれば、きっと最高に盛り上がれますよ!
め組のひとラッツアンドスター

シャネルズがラッツ&スターに改名してからはじめてのシングルで1983年に発売されました。
当時イギリスを中心に流行していたファンクとラテン音楽を融合させたダンスミュージック「ファンカラティーナ」を取り入れた曲調は夏にピッタリで、その後倖田來未さんが2010年に発売したカバーバージョンもヒットするなど、幅広い年代に愛されていて、若い世代の方といくカラオケでもオススメです。




