【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
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【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(181〜190)
JEALOUSYを眠らせて氷室京介

ロマンチックな情景と切ない感情が綴られた名曲。
1990年5月にリリースされた本作は、氷室京介さんのソロキャリアの代表曲の一つです。
強く激しい愛情と、それに伴う嫉妬心が見事に表現されています。
氷室さんの力強いボーカルと、メロディアスな曲調が見事にマッチしていますね。
カラオケで歌うなら、大切な人への思いを込めて。
感情をこめて歌えば、きっと心に響く1曲になるはずです。
太陽のKomachi AngelB’z

多くの名曲を残してきたデュオ、B’z。
ロックテイストのかっこいい楽曲のイメージが強いB’zですが、なかにはややポップな楽曲も存在します。
その中でも特に人気を集めた作品といえば、こちらの『太陽のKomachi Angel』ではないでしょうか?
音域はmid2A~hiAで高さこそあるものの、音域自体はわりと狭めです。
しっかりとキーを調整すれば、発声に困ることはないでしょう。
みんなで歌える楽曲でもあるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEENのデビューシングルで1993年にリリースされました。
J-POP黄金時代にリリースされて大ヒットした楽曲なので、50代の男性の方ならほとんどの方がこの曲をご存じなのではないかと思います。
NTT docomoのCMソングにもなっていましたね。
この曲のリリース当時は、まさにJ-POPの黄金時代。
そしてヒット曲にするためにはカラオケ市場で多く選曲されることが必須条件のようになっていた時代でした。
おそらくこの楽曲もそんな時代背景を色濃く反映して作られているのでしょう、どなたにとっても非常に覚えやすく歌いやすい楽曲に仕上げられています。
カラオケでセレクトするに当たってのベストチョイスになる1曲だと思います。
ぜひお楽しみください!
愛は勝つKAN

「必ず最後に愛は勝つ」というメッセージが胸に響くナンバーですよね。
1990年9月にリリースされた8枚目のシングル。
テレビ朝日系『クイズおもしろTV』のエンディングテーマとして使用されたことで注目を集め、その後フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌にも。
友人の恋愛相談がきっかけで生まれた歌詞は、シンプルながら力強い内容。
カラオケで歌えば、きっと元気をもらえるはずです。
仲間と集まった時や、落ち込んだ時にぜひとも!
言葉にできないオフコース

1967年から1989年に活動していたバンド、オフコース。
青春時代オフコースにはまっていた50代の方も多いと思います。
『言葉にできない』は1982年の23枚目のシングルで、1999年に明治生命のCMソングとして有名な1曲ですよね。
この曲はボーカルの小田和正さんがセルフカバーをして、当時を知らない若い年代の人も、CMから知っている名曲なのではないでしょうか。
ぜひ青春時代を思い出して、合唱してみんなで盛り上がりましょう。
LA VIE EN ROSE吉川晃司

デビュー以来、音楽活動でも俳優活動でもその存在感を示し続けているシンガーソングライター、吉川晃司さん。
3rdシングル曲『LA VIE EN ROSE』は、スリリングなシンセサウンドをフィーチャーしたスタイリッシュなアンサンブルが印象的ですよね。
音程の大きな跳躍もなく、メロディーの流れも速くないため歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。
年齢を重ねてもキレを失わない吉川晃司さんをイメージしながら歌ってほしい、50代の方におすすめのカラオケソングです。
酒よ吉幾三

人生の喜びや悲しみを酒に語りかける、吉幾三さんの代表作。
深い感動を呼ぶ歌詞と、独特の声質が印象的な楽曲です。
1988年にリリースされたこの曲は、吉幾三さんの演歌歌手としての地位を不動のものにしました。
フォークギターの演奏技術や、民謡歌手である父親から受け継いだこぶしの技術が生かされています。
本作は、オリジナルアルバムやベストアルバムなど、多くの作品に収録されています。
カラオケで歌う際は、酒を飲みながら人生を振り返る、そんな気持ちで歌うのがおすすめです。
仕事帰りに同僚と一杯飲んだ後、この曲で締めくくるのもいいかもしれません。
ダンシング・オールナイトもんた&ブラザーズ

『ダンシング・オールナイト』は一度聴いたら忘れられない、そんな歌なんですよね。
もんた&ブラザーズのこの楽曲を歌うのは、ハスキーボイスが唯一無二なもんたよしのりさんです。
1980年にリリースしたこの曲は当時大ヒットし、この年の音楽関係の賞をそうなめにしました。
いろいろとインパクトのあるこの楽曲は、若い人もなんとなく聴いたことがある人も多いはずです。
ぜひ当時を思い出し50代の方に存分に楽しんでいただきたい1曲です。
Ya Ya (あの時代を忘れない)サザンオールスターズ

しんみりしたバラードですので、ひととおりみんな歌い終わっかな?と思う落ち着いたタイミングにぜひ。
歌いこなすには少々手こずる楽曲です。
桑田佳祐さんに寄せて歌うのもいいですし、自分流にアレンジして歌うのもいい、そんな1曲です。
桑田佳祐さんが自分のお姉さんを思って書いたとのプチエピソードもカラオケに花を添えます。
機会がありましたらぜひご披露を!
ルビーの指環寺尾聰

寺尾聡さんの通算6作目のシングルで1981年にリリース。
当時、大人気だった歌番組『ザ・ベストテン』でも1位を獲得したこともある大ヒット曲だったので、50代の方なら、この曲を耳にされたことのない方はおられないのではないでしょうか。
筆者もこの曲のリリース当時、たしか小学6年生でしたが、クラスのお楽しみ会などでも頻繁にこの曲が歌われていたのを覚えています。
寺尾さんご本人のモノマネ的に歌って楽しむも良し、正統派な歌い方でしっかりと聴かせるも良し、それぞれの懐かしい思い出とともに歌ってお楽しみいただければと思います。
【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(191〜200)
十七歳の地図尾崎豊

1992年4月に他界された尾崎豊さんの2作目のシングルで1984年リリース。
17歳の少年の学校や社会に対する不満をストレートにぶつけたような歌詞と、その気持ちをダイレクトに訴えかけるような尾崎さんの歌唱に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。
同じような方向性で活動されていたアーティストには、当時なら浜田省吾さんなんかもおられましたが、浜田さんは社会や学校に対して問題提起するような方向で表現されていたことに対して、尾崎さんはよりダイレクトに若者の気持ちを代弁していたように思います。
筆者もこの曲を初めて聴いたのは、まさにタイトル通りの17歳の時だったので、この曲の世界観に強く共感する部分も多々ありました。
2021年現在で50代の方なら、同じような気持ちで当時、リアルタイムでこの曲に触れた方も多いかと思いますので、そんなご自身のピュアだった時代を思い出しながら歌っていただけるといいんじゃないかなと思います。
輝きながら・・・德永英明

80年代後半から90年代にかけて数々のヒット曲を世に送り出した德永英明さんの代表曲の一つです。
日々の小さな輝きを大切にしながら、夢や想い出を胸に前へ進む大切さを歌った本作は、富士フイルム「フジカラー」のCMソングとしても使用されました。
1987年8月のリリース後、德永さんにとって初のオリコンチャート10位以内に入る大ヒットとなり、翌年12月の初の日本武道館コンサートにつながりました。
素直な気持ちで歌える歌詞と、德永さんの透明感のある歌声が魅力的な一曲。
仕事や家庭で奮闘する50代の男性の皆さんにおすすめです。
カラオケで思い切り歌って、日常の輝きを再確認してみてはいかがでしょうか。
さよならオフコース

小田和正さん率いるオフコースの17枚目のシングルで1979年にリリースされたこの曲。
楽曲自体はスローバラードな曲調で、カラオケで歌って盛り上がる!という感じではけっしてありませんが、50代の方なら、きっと多感な時期にこの曲に出会われているでは?
ご自身の恋愛の思い出などに歌詞を重ね合わせて、この曲を歌うと気持ちがグッとくる方も多いのではないでしょうか。
ぜひそんな「若き日の思い出」とともに歌って楽しんでいただければと思います。
もちろんサビなんかはみなさんで大合唱して本当の意味で盛り上がって歌うのもアリですよね!
1990COMPLEX

今や世界的なギタリストなった布袋寅泰さんとシンガーソングライターの吉川晃司さんによって結成された伝説的な音楽ユニット、COMPLEX。
事実上のラストシングルとなった2ndシングル曲『1990』は、タイトなギターリフに乗せたフックのあるメロディーが耳に残りますよね。
1990年前後の世界情勢を憂いたリリックは、世代である50代の方であれば当時の記憶がオーバーラップしてしまうのではないでしょうか。
2つの個性がぶつかり合うアンサンブルがテンションを上げてくれる、カラオケでも盛り上がるであろうロックチューンです。
おわりに
カラオケでオススメの50代の男性が盛り上がる曲をたっぷりと紹介しました。
70年代中盤〜90年代前半くらいの曲を中心に紹介したので、きっと50代の方なら青春時代を思い出すような曲ばかりだったのではないでしょうか?
バンドブーム時代に学園祭などにコピーバンドで演奏されたり歌ったりしたご経験のある方も少なくないのでは?
また、今回紹介した曲の中にはカラオケでも定番の曲や今なお人気の曲もたくさんあるので、幅広い世代で盛り上がれると思います。
ぜひカラオケでお気軽にチョイスしてお楽しみください!



