【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
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【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(101〜110)
スローなブギにしてくれ (I want you)南佳孝

都会的な雰囲気漂うジャズの要素を取り入れたポップな楽曲は、人生をゲームに例えながら、愛の渇望や人間関係の大切さを歌い上げています。
1981年1月にリリースされたこの楽曲は、南佳孝さんにとって10作目のシングルで、同名映画の主題歌としても話題を呼びました。
オリコンチャートで6位を記録し、28万5千枚を超える大ヒットとなりましたね。
映画のサウンドトラックも南佳孝さんが担当しています。
カラオケで歌うなら、仕事帰りに同僚と立ち寄った際などがおすすめ。
洗練された歌声で、都会の夜の雰囲気を醸し出してみてはいかがでしょうか。
クリスマス・イブ山下達郎

50代の男性にとってのクリスマスソングといえば、この曲ではないでしょうか?
山下達郎さんの定番クリスマスソングである、こちらの『クリスマス・イブ』は現在でも高い知名度をほこります。
50代はもちろんのこと、若い世代の方も一緒に盛り上がれるクリスマスを代表する1曲、名曲ですね。
涙のバースデーHOUND DOG

現在、俳優やタレントとしてマルチな活動をされている大友康平さん率いるHOUND DOG。
『涙のバースデー』は1982年に6枚目のシングルでリリースされました。
きっと曲を聴いただけで懐かしく、当時のいろいろな思い出がよみがえってくると思いますよ。
そんな青春の1ページにHOUND DOGの曲がある方もはもちろん、ない方でも90年代の懐かしいこの曲を歌えば盛り上がりますよね。
名曲が多いのでどの歌をうたうのか迷うと思いますが、この曲はバラードなの歌いやすくて楽しめるのでオススメです。
ワインレッドの心安全地帯

実力派シンガーとして現在でも精力的に活動している玉置浩二さんを中心としたロックバンド、安全地帯の4作目のシングル曲。
テレビドラマ『間違いだらけの夫選び』のエンディングテーマに起用された、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名な楽曲ですよね。
大人の危険な恋模様を描いた歌詞と湿度を感じる曲調が歌謡曲特有のムードを作り出し、まさに世代である50代の方にしか出せない色気を乗せて歌えば若い世代もうっとりさせてしまうのではないでしょうか?
カラオケでの選曲に困った時に歌えるようにしておきたい、どんな相手とのカラオケでも盛り上がれるナンバーです。
太陽のKomachi AngelB’z

多くの名曲を残してきたデュオ、B’z。
ロックテイストのかっこいい楽曲のイメージが強いB’zですが、なかにはややポップな楽曲も存在します。
その中でも特に人気を集めた作品といえば、こちらの『太陽のKomachi Angel』ではないでしょうか?
音域はmid2A~hiAで高さこそあるものの、音域自体はわりと狭めです。
しっかりとキーを調整すれば、発声に困ることはないでしょう。
みんなで歌える楽曲でもあるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(111〜120)
ゴーゴーヘブン大澤誉志幸

大沢誉志幸さんといえば、R&Bのエッセンスをほのかに感じさせるブラックミュージックテイストの楽曲が印象深いと思います。
そういった楽曲は邦楽にはないリズムが多いため、それなりの難易度をほこるのですが、こちらの『ゴーゴーヘブン』は違います。
本作は大沢誉志幸さんの楽曲としては、特にオーソドックスなロックナンバーに仕上げられており、音域もmid2A~hiA と高さこそあるものの、音域自体は狭く設定されているので、キー調整がしやすく、バツグンの歌いやすさをほこります。
ノリがよく分かりやすいリズムに仕上げられているので、盛り上がりという点においては、大沢誉志幸さんの楽曲のなかではトップクラスに入るでしょう。
卒業尾崎豊

1985年に発表された本作は、卒業という儀式にこめられた若者の葛藤を歌った名曲です。
叙情的なメロディーと社会的なメッセージを織り交ぜた構成は、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしましたね。
尾崎豊さんの初のチャート入りを果たした本作は、後に何度も再リリースされ、ファンの心に深く刻まれています。
晩年のライブでは、サビを観客と一緒に歌う演出が定番となっていたそうです。
ジーンとくる歌詞と力強いサウンドは、50代の方々の心に響くはず。
仕事や家庭のストレスを発散したいときに、思い切り歌ってみてはいかがでしょうか。



