RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲

50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。

そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!

ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?

そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!

50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。

たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。

またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(111〜120)

MARIONETTEBOØWY

50代前半の男性にとって、BOØWYは憧れの存在だったのではないでしょうか?

いまだにカラオケでもよく歌われていますよね。

こちらの『MARIONETTE』は、そんなBOØWYの代表作。

氷室京介さんは、声量を抑えて高音を出しやすくするという独特の発声が特徴なのですが、本作ではその特徴が色濃く反映されています。

彼のようにやや高いフレーズは、声量をあえて落として歌うとスムーズにピッチを合わせられます。

ロングトーンが非常に少ない作品なので、肺活量に自信がない方にもオススメです。

innocent worldMr.Children

Mr.Children 「innocent world」 MUSIC VIDEO
innocent worldMr.Children

心に染み入るような歌声と深い歌詞が特徴的なこの曲。

1994年6月にMr.Childrenの5枚目のシングルとしてリリースされました。

日本コカ・コーラの「アクエリアス」のCMソングとして使用され、大ヒットしました。

自己探求と夢追求の旅を描いた歌詞が、多くの人の胸に響くメッセージ性を持っているんですよね。

カラオケ年間チャートでも2年連続で年間1位を獲得した人気曲なので、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか?

迷惑でしょうがとんねるず

いまやレジェンドお笑い芸人としての地位を確立し、数多くの名曲も世に送り出してきたボーカルデュオ、とんねるず。

五木ひろしさんにもカバーされた11thシングル曲『迷惑でしょうが…』は、テレビドラマ『前略おふくろ様』を思い起こされる語りにも注目してほしいナンバーです。

それぞれに個性がある石橋貴明さんと木梨憲武さんの歌声が重なるメロディーは、哀愁のあるアレンジにぴったりですよね。

コミックソングとして生まれたことを感じさせない、叙情的なバラードナンバーです。

スローなブギにしてくれ (I want you)南佳孝

都会的な雰囲気漂うジャズの要素を取り入れたポップな楽曲は、人生をゲームに例えながら、愛の渇望や人間関係の大切さを歌い上げています。

1981年1月にリリースされたこの楽曲は、南佳孝さんにとって10作目のシングルで、同名映画の主題歌としても話題を呼びました。

オリコンチャートで6位を記録し、28万5千枚を超える大ヒットとなりましたね。

映画のサウンドトラックも南佳孝さんが担当しています。

カラオケで歌うなら、仕事帰りに同僚と立ち寄った際などがおすすめ。

洗練された歌声で、都会の夜の雰囲気を醸し出してみてはいかがでしょうか。

初恋村下孝蔵

村下孝蔵さんの5枚目のシングルで1983年2月リリース。

とても切ない歌詞とメロディを持つ楽曲なので、けっしてカラオケでみんなで盛り上がろう!!という曲ではありませんが、ミドルテンポのノリやすく歌いやすいリズムと非常に印象深いサビメロディで作られた楽曲なんですよね。

原曲の持つ「切なさ」なんて無視してみなさんで盛り上がって歌っても楽しめる曲だと思います。

もちろん歌詞的には、どなたにでもご経験のある初恋の切なさを歌ったものなので、そんな歌う方それぞれの思い出を重ね合わせてしみじみと盛り上がる!なんて楽しみ方も悪くないと思います。

80年代の、いわゆるニューミュージック系のヒット曲、この曲にかぎらず心に染みる楽曲が多いですよね。

SAY YESCHAGE and ASKA

高校時代の同級生2人で結成されながらも、2021年にASKAさんが脱退を表明してしまった音楽ユニット、CHAGE and ASKA。

テレビドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として知られている27thシングル曲『SAY YES』は、ドラマ人気も相まってダブルミリオンを記録した大ヒットナンバーです。

奥行きを感じさせる幻想的なアンサンブルは、いま聴いてもドラマのシーンを思い出させてくれますよね。

カラオケでも歌いやすい楽曲ですが、可能であれば美しいハーモニーにも挑戦してほしい不朽のバラードナンバーです。

夏の日の1993class

夏の日の1993 (オリジナルPV・フル、元class日浦孝則による当時のエピソード)
夏の日の1993class

夏ソングとしてずっと聴き継がれているこの曲『夏の日の1993』。

タイトル通り1993年にリリースされ大ヒットしたこの曲、昔よく聴いていた、当時カラオケでもよく歌っていたという方もきっと多いはず!

あの日のことを思い出してひさしぶりに歌ってみる、というのもいいかもしれません。

そして男女を問わず同世代の方の集まりであればきっと懐かしさで盛り上がるはずです。

その後、ヒットした当時の思い出話や恋バナに花が咲いてしまうかもしれませんね!