【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
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【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(111〜120)
Radio MagicEARTHSHAKER

1980年代、90年代の日本のハードロック界をけん引した、関西出身のとびきりイカしたバンドです。
若い人にはおなじみでもないと思いますので、会社の上司や親せきのおじさんに聞いてみてくださいね。
リリースしたアルバムの数は確認できるだけでも39枚、これだけでその活動のすごさがわかります!
攻めたギターのリフから入るこの曲『Radio Magic』、青春時代にコピーした人も多いのでは。
ハードにして爽やかさまで覚えるサビは秀逸、まったく聴いたことない人にもオススメしてください!
巡恋歌長渕剛

寂しさから生まれる恋愛の切なさを描いた楽曲は、か細いアコースティックギターの音色に乗せて歌われ、聴く者の心に染み入ります。
1978年10月にリリースされたこの曲は、長渕剛さんのデビュー曲として知られていますが、実は長渕さん自身の恋愛遍歴を女性の視点から綴ったものなんです。
叶わぬ恋の物語を感情たっぷりに歌い上げる姿は、当時から多くの人々の共感を呼びました。
カラオケで盛り上がりたい時はもちろん、しっとりと歌いたい気分の時にもぴったり。
50代の方々にとっては青春時代を思い出させてくれる一曲かもしれませんね。
夏をあきらめてサザンオールスターズ

歌謡曲のムーディーな雰囲気満点の、サザンオールスターズの『夏をあきらめて』。
50代の方が社会へ飛び出す頃の、1982年にリリースされたアルバム『NUDE MAN』に収録されたこの曲は、研ナオコさんや坂本冬美さんにカバーされています。
熱く切ない恋心を描いた歌詞に、若い頃の恋愛を思い出す方も多いかもしれません。
2000年代に入ってからはあまりない、歌謡曲の雰囲気をかっこよくムーディーに歌えれば、イケおじ間違いなしですよ!
迷惑でしょうがとんねるず

いまやレジェンドお笑い芸人としての地位を確立し、数多くの名曲も世に送り出してきたボーカルデュオ、とんねるず。
五木ひろしさんにもカバーされた11thシングル曲『迷惑でしょうが…』は、テレビドラマ『前略おふくろ様』を思い起こされる語りにも注目してほしいナンバーです。
それぞれに個性がある石橋貴明さんと木梨憲武さんの歌声が重なるメロディーは、哀愁のあるアレンジにぴったりですよね。
コミックソングとして生まれたことを感じさせない、叙情的なバラードナンバーです。
メリーアンTHE ALFEE

THE ALFEEの16枚目のシングルで1983年6月リリース。
アルフィーの出世作と言われる楽曲で、この曲で当時の人気歌番組『ザ・ベストテン』の「今週のスポットライト」のコーナーに出演を果たし、オリコントップ10入り、初の紅白出場を果たしました。
この曲で初めてアルフィーを知った方も多いのではないでしょうか?
楽曲的にはベースの桜井賢さんがリードボーカルで、Bメロからメンバー3人のコーラスが絡んできて、サビはアルフィーの特徴でもある3人のコーラスを生かしたタイトルコールで盛り上がる展開になっています。
カラオケで歌うときは、このタイトルコールだけでも参加メンバーの皆さんで歌って盛り上がっても楽しいと思いますよ!
意外にキーは高いので、キー設定には注意してくださいね。
口唇GLAY

切ない恋心と情熱的な愛を描いた官能的なナンバーです。
主人公が抗いがたい欲望に翻弄され、相手への思いに心が乱れていく様を、GLAYならではの疾走感のあるサウンドに乗せて力強く表現しています。
印象的なギターリフと高めのキーで歌われるメロディは、心の中に渦巻く感情をよりいっそう際立たせています。
1997年5月にリリースされたこの曲は、同年4月から6月までフジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマに起用され、バンド初のオリコン1位を獲得する大ヒットを記録しました。
仲間とカラオケでテンションを上げたい時や、気持ちを発散させたい時にピッタリの1曲です。
TSUNAMIサザンオールスターズ

失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。
大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。
2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。
特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる1曲として、カラオケでもお勧めです。



