【2025】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
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【2025】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(111〜120)
そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

クラウディ・スカイのボーカルギターとしてレコードデビューを果たし、ソロに転向後も精力的に活動してきたシンガー、大澤誉志幸さん。
日清カップヌードルのCMソングとして起用された5thシングル曲『そして僕は途方に暮れる』は、リリース以来数多くのミュージシャンによってカバーされてきたナンバーです。
音域はそこまで広くありませんが、メロディーが細かく上下するため音程を見失わないように注意しましょう。
渋みのある50代の男性が歌えば聴き手を魅了するであろう、哀愁を感じさせるポップチューンです。
いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズの3作目のシングルで1979年3月リリース。
この曲のリリースまで、サザンと言えば、熱くパワフルかつコミカル、ちょっとエッチ…みたいなイメージで売っていたところに、いきなり切ないスローバラードのシングルということで、当時、リアルタイムでサザンを聴いていたいた方の中には驚いた方も多かったのではないでしょうか。
実は筆者もその1人なんですけどね。
桑田さんのあらゆる意味で「男っぽい」歌唱が生きている楽曲なので、カラオケで歌う時も、スローバラードではありますが、あまり細かいことは気にせずに、曲の世界観に浸りきって歌えば、きっと歌っているご本人も気持ちよく歌えて、また聴いているお仲間にも「伝わるもの」があるのではないかと思います。
サビ冒頭のところはみんなで歌うのは必須ですね!
メリーアンTHE ALFEE

THE ALFEEの16枚目のシングルで1983年6月リリース。
アルフィーの出世作と言われる楽曲で、この曲で当時の人気歌番組『ザ・ベストテン』の「今週のスポットライト」のコーナーに出演を果たし、オリコントップ10入り、初の紅白出場を果たしました。
この曲で初めてアルフィーを知った方も多いのではないでしょうか?
楽曲的にはベースの桜井賢さんがリードボーカルで、Bメロからメンバー3人のコーラスが絡んできて、サビはアルフィーの特徴でもある3人のコーラスを生かしたタイトルコールで盛り上がる展開になっています。
カラオケで歌うときは、このタイトルコールだけでも参加メンバーの皆さんで歌って盛り上がっても楽しいと思いますよ!
意外にキーは高いので、キー設定には注意してくださいね。
ガラスの十代光GENJI

ローラースケートを使ってのパフォーマンスが印象的だった光GENJI。
彼らが1987年にリリースした2枚目のシングルがこちら。
飛鳥涼さんが作詞作曲を手がけています。
その後現在にいたるまで高校野球の応援歌として使われたり、プロ野球選手の応援歌として使われていたりしました。
若々しい感性が時をへても魅力的ですよね。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

1989年にリリースされたTUBEの大ヒットナンバー『シーズン・イン・ザ・サン』は、夏のヒットチューンです。
ラテンのノリとビート感、明るく爽やかな曲は青空の海で聴きたくなる楽しい楽曲となっています。
ジーパンとTシャツが似合う曲は時代を超えて夏の定番曲となっています。
夏のシーズン、気の合う仲間とともにBBQやカラオケで楽しめそうなオススメの曲です。
Radio MagicEARTHSHAKER

1980年代、90年代の日本のハードロック界をけん引した、関西出身のとびきりイカしたバンドです。
若い人にはおなじみでもないと思いますので、会社の上司や親せきのおじさんに聞いてみてくださいね。
リリースしたアルバムの数は確認できるだけでも39枚、これだけでその活動のすごさがわかります!
攻めたギターのリフから入るこの曲『Radio Magic』、青春時代にコピーした人も多いのでは。
ハードにして爽やかさまで覚えるサビは秀逸、まったく聴いたことない人にもオススメしてください!
世界に一つだけの花槇原敬之

槇原敬之さんがSMAPに提供して大ヒットした楽曲ですが、今回ご紹介するのは、その提供者である槇原敬之さんがリリースしたセルフカバーバージョン。
SMAPバージョンもステキですが、この作曲者ご本人によるソロバージョンも、また違って趣があって、とてもいい曲だと思います。
「ナンバーワンよりオンリーワン」というメッセージも印象的です。
もちろんSMAPバージョンをセレクトして、その場におられる全員で大合唱して楽しむのもアリです!
それぞれのスタイルで思いっ切り楽しんじゃってください!






