【2026】カラオケで合いの手が入れられる曲|みんなで盛り上がるナンバー
友達同士や仕事仲間とカラオケに行ったときには合いの手を入れて盛り上がっていたという方は多いでしょう。
コーラスやセリフが含まれる曲はもちろん、独自の替え歌やコール&レスポンスを加えて楽しむのもカラオケの醍醐味ですよね。
今回の記事では、合いの手を入れて楽しめるカラオケ向きの人気曲やおすすめのJ-POPを紹介しています!
最新の人気曲から定番のあの名曲まで、おもいっきりカラオケを楽しむための参考としてぜひご活用くださいね!
【2026】カラオケで合いの手が入れられる曲|みんなで盛り上がるナンバー(1〜10)
サママ・フェスティバルMrs. GREEN APPLE

2016年6月にメジャー2枚目のシングルとして発売された本作は、日本工学院のCMソングやテレビ番組のオープニングテーマにも起用された、Mrs. GREEN APPLEの代表的なサマーチューンです。
当時のメンバーが10代最後の夏を迎えていたこともあり、二度と来ない季節への切実な思いが、明るく弾けるようなポップサウンドのなかに込められています。
海や花火といった夏の情景を描きつつも、いつか大人になっても色あせない記憶を願うメッセージが印象的ですよね。
シンセを効かせたカラフルなアレンジと跳ねるようなビートは、ライブやフェスでの一体感を強く意識して作られています。
コール感のあるフレーズも多く、カラオケでみんなで合いの手を入れてワイワイ楽しみたいときにピッタリの1曲ですよ。
怪獣の花唄Vaundy

音楽から映像に至るまで、自身の世界観を突き詰めたプロデュースでファンを魅了しているVaundyさん。
本作は2020年5月に発売されたシングルで、マルハニチロの冷凍食品「WILDish」のCMソングに起用されました。
1stアルバム『strobo』や2ndアルバム『replica』にも収録され、ストリーミング再生は10億回を突破しています。
疾走感のあるビートと爽快なギターサウンドが、楽曲に透明感と力強さを作り出していますよね。
サビにはコール&レスポンスを思わせるフレーズも。
カラオケをより盛り上げてくれる、仲間と一緒に歌いたくなるナンバーです。
はちゃめちゃわちゃライフ!FRUITS ZIPPER

「原宿から世界へ」を合言葉に新しいかわいさを発信し続けるアイドルグループのFRUITS ZIPPER。
彼女たちの魅力がたっぷり詰まったこの楽曲は、笑顔や元気をたくさん届けてくれる明るくパワフルなダンスナンバーです。
2025年10月に放送が始まったテレビアニメ『クレヨンしんちゃん』のオープニング主題歌として起用されたことでも話題を呼びました。
同アニメの主題歌が変更されるのは約5年ぶりのことで、メンバー自身も幼いころから大好きな作品とのコラボに大喜びしたそうです。
思わずまねして踊り出したくなるようなキャッチーな仕上がりなので、カラオケでみんなで合いの手を入れながらワイワイ盛り上がりたいときにオススメです。
希望の丘King & Prince × 50TA

King & Princeと50TAこと狩野英孝さんによる奇跡のコラボレーションとして、2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』の収録曲です。
バラエティー番組『ロンドンハーツSP〜50TAに超人気者から楽曲提供オファーが!!』の企画から誕生し、同アルバム内の架空映画『雷藤兄弟』の主題歌に見立てられた本作。
ファンとずっと笑い合っていたいという温かい願いを、50TAさんならではのユーモアあふれる言葉で紡いでいます。
テレビの音楽特番やドームツアーでも披露され、「差し上げます」「頂きます」というコール&レスポンスで会場を沸かせました。
みんなで一体となって盛り上がりたいカラオケの場面にピッタリな、楽しくて心温まるポップチューンです。
好きすぎて滅!M!LK

俳優やモデルなど多彩なフィールドで個性を発揮し、変幻自在なスタイルでファンを魅了しているダンスボーカルグループ、M!LKの楽曲。
結成10周年イヤーの締めくくりとして、2025年10月にリリースされた純愛ラブソングです。
爆発しそうなほどの過剰な恋心をコミカルかつポップに描いた本作は、思わず合いの手を入れたくなるフレーズが随所にちりばめられています。
サビの終わりなどにあわせた強制終止的な掛け声や、ライブを想定して作られたコールアンドレスポンスの数々は、カラオケでも一体感を生み出して盛り上がることまちがいなしですよ。
キャッチーなメロディと疾走感あふれるアレンジがテンションを上げてくれる、みんなで一緒に声を張り上げて歌いたくなるパーティーチューンです。



