50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
「いい歌」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
すてきな恋愛ソング、絆を歌った友情ソング、背中を押してくれる感動ソングなど、さまざまな「いい歌」がありますよね。
この記事ではそうした「いい歌」を紹介していきますが、今回は50代の方にオススメの曲に絞って紹介していきますね!
80年代〜90年代の曲を中心に選びましたので、50代の方であればなじみ深い曲がたくさんあると思います。
それではどんな曲があるのか、さっそく見ていきましょう!
50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
オリビアを聴きながら杏里

1978年11月5日にデビューした杏里さんの初シングル『オリビアを聴きながら』は今も色あせない魅力を放っています。
尾崎亜美さんが作詞を担当した歌詞は、失恋後の女性の揺れ動く心情を描いており、聴く人の心に深く響きます。
とくに50代の方々には若かりし日々を思い出させることでしょう。
杏里さんの透き通るようなボーカルと爽やかなメロディーはまさに時代を超えた名曲です。
心に染みるこの曲は、変わりゆく時の中でも安らぎを与えてくれるオススメの一曲ですね。
Forget-me-not尾崎豊

尾崎豊さんの代表的バラードで、ファン人気も非常に高い曲ですね!
カラオケで歌う方も多いのではないでしょうか?
曲全体の音域は、B2~A4とサビは尾崎さん特有の「うったえるように感情をぶつける」ような歌い方ですが、採点をするとき感情は抑え気味でしっかり音程を合わせましょう。
メロディラインはシンプルで誰でも覚えやすいと思います。
ただ、Aメロ~Bメロと、サビの高低差を感じやすいため、常に表情筋を上げて同じ場所から声を出すように意識し、喉に負担かけずに歌いましょう!
もしも明日が…。わらべ

1983年12月にリリースされたわらべのセカンドシングルで、オリコンのウィークリーチャートでは首位を獲得しました。
曲に合わせた猫が登場するアニメも作られています。
後に太田裕美さんや永井みゆきさんによってカバーされました。
センチメンタル・ジャーニー松本伊代

1981年10月にリリースされた松本伊代さんのデビュー曲で、オリコンの週間チャートで9位にランクインした最大のヒット曲でもあります。
ロッテのCMソングとして使用されました。
日本レコード大賞新人賞をはじめとして、複数の賞を受賞しました。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

チェッカーズのデビュー曲であり、代表曲の一つでもあります。
1983年9月にリリースされ、当初の売れ行きはそれほど良くはありませんでしたが後にオリコンチャートで最高8位にランクインしました。
松居直美さんや小見川千明さんによってカバーされています。
モンキー・マジックゴダイゴ

ゴダイゴの名曲『モンキー・マジック』は、1978年にリリースされドラマ『西遊記』の主題歌としても知られています。
この曲は、中国の神話をベースにした冒険譚を描いたもので、主人公、孫悟空の物語をポップなロックサウンドで表現しています。
歌詞には孫悟空が生まれたところから、いたずらをして罰を受ける過程、そして僧侶に出会い西へと旅に出るといった『西遊記』の物語の流れが織り込まれ、リスナーを壮大な冒険の世界へと連れていってくれるでしょう。
この曲はミリオンセラーとなり、さまざまなアーティストによってカバーされたほど人気を博しました。
50代にはとくに親しみやすく、心躍るような旅への誘いも感じさせるため、オススメです。
守ってあげたい松任谷由実

ユーミンこと松任谷由実さんが1981年6月にリリースしたシングルで、同年に公開された映画『ねらわれた学園』の主題歌です。
オリコンの週間チャートでは2位にランクインし、日本作曲大賞を受賞しました。
後に三菱自動車のCMソングに使用されています。





