50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
「いい歌」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
すてきな恋愛ソング、絆を歌った友情ソング、背中を押してくれる感動ソングなど、さまざまな「いい歌」がありますよね。
この記事ではそうした「いい歌」を紹介していきますが、今回は50代の方にオススメの曲に絞って紹介していきますね!
80年代〜90年代の曲を中心に選びましたので、50代の方であればなじみ深い曲がたくさんあると思います。
それではどんな曲があるのか、さっそく見ていきましょう!
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50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
夢を信じて德永英明

ストレートな推進力と希望に満ちたメッセージが胸を打つ、德永英明さんの代表曲の一つです。
1990年1月に発売されたシングルで、人気アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして起用され、視聴者の心に強く残る名曲となりました。
当初は1月15日の発売予定でしたが、成人の日の祝日と重なりファンが殺到することを避けるため、16日に変更されたという逸話も残っています。
単なる泣きのバラードではなく、前向きな力強さを感じさせるミディアムテンポのポップスに仕上がっており、迷いや挫折を乗り越えて一歩踏み出そうとするすべての人に寄り添ってくれます。
カラオケで歌えば、あの頃の熱気とともに盛り上がれること間違いなしの一曲です。
会いたい沢田知可子

「21世紀に残したい泣ける名曲」として支持を集める、シンガーソングライター・沢田知可子さんの代表曲。
1990年6月に発売されたシングルで、テレビ朝日系の番組『トゥナイト』エンディングテーマや日本製粉「オーマイスパゲティ」のCMソングに起用されました。
学生時代の恋と突然の別れを描く物語性の強い歌詞と、語りかけるような歌唱が心に響きます。
1991年に大ブレイクを果たし、ミリオンセラーを記録しました。
喪失や後悔という重いテーマを美しいメロディに乗せた本作は、さまざまな世代の方とのカラオケで、しっとりと聴かせたい時におすすめのバラードです。
Forget-me-not尾崎豊

尾崎豊さんの代表的バラードで、ファン人気も非常に高い曲ですね!
カラオケで歌う方も多いのではないでしょうか?
曲全体の音域は、B2~A4とサビは尾崎さん特有の「うったえるように感情をぶつける」ような歌い方ですが、採点をするとき感情は抑え気味でしっかり音程を合わせましょう。
メロディラインはシンプルで誰でも覚えやすいと思います。
ただ、Aメロ~Bメロと、サビの高低差を感じやすいため、常に表情筋を上げて同じ場所から声を出すように意識し、喉に負担かけずに歌いましょう!
50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

1994年フジテレビ月9ドラマ『この世の果て』の主題歌として再注目され、世代を超えて愛され続けるラブバラード。
カラオケでは、50代男性が青春時代を思い出しながら歌うと、場がしっとり盛り上がる定番曲です。
曲全体の音域はD#3~A4と、男性は比較的歌いやすい音域のはず。
Aメロ~Bメロは語るように静かに歌うと雰囲気を一気に作れますね!
盛り上がる部分はサビの一発目だと思います。
しっかり息を吸っておいてタイミング合わせて声を出すと、とても気持ちよく歌えるはずです!
モノマネするのも楽しいと思いますが、ぜひご自分の声で思いっきり歌ってみてくださいね!
スニーカーぶる〜す近藤真彦

1980年12月にリリースされた近藤真彦のデビュー曲です。
ちなみに、デビューシングルでオリコンチャート初登場1位にランクインしたのは近藤が初めてです。
映画「青春グラフィティ スニーカーぶる〜す」の主題歌に使われました。
桜坂福山雅治

切ない別れと恋愛の思い出を淡々と歌いながら、春の訪れと新たな希望を表現した福山雅治さんの代表曲。
別れた恋人への愛と願いが織り込まれた美しいメロディーと印象的な歌詞が、心に深く沁みわたります。
散りゆく桜の情景と切ない恋心を重ね合わせた繊細な表現は、誰もが一度は経験したことのある恋の終わりを優しく包み込んでくれますね。
2000年4月にリリースされた本作は、TBS系番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画「未来日記V」のテーマソングとして起用され、年間オリコンチャート2位を記録する大ヒットとなりました。
穏やかな春の日差しの中、桜が舞い散る中で聴きたくなる、そんな優しい気持ちになれる楽曲です。
狂った果実アリス

フォークグループのアリスが1980年7月にリリースしたシングルで、オリコンの週間ランキングでは最高で6位に入りました。
翌年にはこの曲を題材にした根岸吉太郎監督の映画が公開されています。
聴いていると、夢を追いかけて生きるのって大変だなと思いますね。
男の勲章嶋大輔

俳優やタレントとしても活躍する嶋大輔の代表曲であり、1982年4月にリリースされました。
テレビドラマ「天まであがれ!」の主題歌として使用されています。
オリコンのウィークリーチャートでは最高で3位に入りました。
奏スキマスイッチ

淡い光を浴びて輝くピアノの音色から始まる、心温まるバラード。
別れと出会いを経て変わっていく世界の輝きを、透明感のある声で情感たっぷりに歌い上げる、スキマスイッチの珠玉の名曲です。
2004年3月に公開された本作は、38週にわたるロングヒットを記録。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、フジテレビ系ドラマ『卒うた』の主題歌として使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
アルバム『夏雲ノイズ』『グレイテスト・ヒッツ』『DOUBLES BEST』にも収録され、年月を重ねるごとに深みを増す魅力を放っています。
ラウンジで夜景を眺めながら、大切な人との思い出に浸りたい時にオススメの一曲です。


