RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲

「いい歌」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

すてきな恋愛ソング、絆を歌った友情ソング、背中を押してくれる感動ソングなど、さまざまな「いい歌」がありますよね。

この記事ではそうした「いい歌」を紹介していきますが、今回は50代の方にオススメの曲に絞って紹介していきますね!

80年代〜90年代の曲を中心に選びましたので、50代の方であればなじみ深い曲がたくさんあると思います。

それではどんな曲があるのか、さっそく見ていきましょう!

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)

カルメン ’77ピンクレディー

カルメン’77[フリツケ/]/ PINK LADY
カルメン '77ピンクレディー

すらりと伸びた手足をダイナミックに動かす振り付け、迫力のあるサウンドが印象的な1977年のヒット曲。

純情な女の子が少し背伸びして、情熱的で激しい恋に落ちる「カルメン」になりきっているという設定で、今聴くとかわいらしいですよね。

少し大人な男性に恋をして、その人を振り向かせるために少しセクシーな女性を気取ってみせている、そんな女の子だからこその少し生真面目な「でっす!」「まっす!」を、茶目っ気たっぷりに強調して歌ってみてくださいね。

男の勲章嶋大輔

俳優やタレントとしても活躍する嶋大輔の代表曲であり、1982年4月にリリースされました。

テレビドラマ「天まであがれ!」の主題歌として使用されています。

オリコンのウィークリーチャートでは最高で3位に入りました。

僕笑っちゃいます風見慎吾

『欽ちゃんの週刊欽曜日』に出演して人気を博していた風見しんごさんが1983年5月にリリースしたデビューシングルです。

オリコンのウィークリーチャートでは最高で6位にランクインするというヒット曲となりました。

胸が痛い憂歌団

大阪のブルースシーンを語る上で避けては通れないバンド、憂歌団。

ボーカルの木村充揮さんは「天使のダミ声」と称されており、文字通りダミ声でありながらも、温かく優しい包容感が印象的な声質をしています。

こちらの『胸が痛い』は、そんな彼らのヒットナンバー。

音域はそれほど広くありませんが、木村充揮さんのようなダミ声で迫力を持たせるのは至難の業なので、自分らしい歌い方でピッチを追っていくのが、最も高得点を狙いやすいでしょう。

リンダ リンダザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

ザ・ブルーハーツの名曲『リンダ リンダ』。

日本のパンクロックを語る上で、避けては通れない名曲ですよね。

激しいバイブスにより勘違いされがちですが、実は本作のボーカルラインは意外にもおだやかで、音域はそこまで広くありません。

低音~中音域にまとまっているので、キー調整次第で誰でも問題なく発声できます。

ただし、Aメロの低音部分はそれなりに低いので、サビ部分やBメロの歌いやすさに固執して、キーを下げすぎないように注意しましょう。

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

すみれ色の涙岩崎宏美

1968年にリリースされたジャッキー吉川とブルー・コメッツのシングルで、1981年6月に岩崎宏美がカバーしました。

日本レコード大賞では最優秀歌唱賞を受賞しています。

岩崎は第32回NHK紅白歌合戦でこの曲を歌いました。

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。

愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。

1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。

そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。