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素敵な感動ソング

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲

「いい歌」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

すてきな恋愛ソング、絆を歌った友情ソング、背中を押してくれる感動ソングなど、さまざまな「いい歌」がありますよね。

この記事ではそうした「いい歌」を紹介していきますが、今回は50代の方にオススメの曲に絞って紹介していきますね!

80年代〜90年代の曲を中心に選びましたので、50代の方であればなじみ深い曲がたくさんあると思います。

それではどんな曲があるのか、さっそく見ていきましょう!

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(71〜80)

前略、道の上より一世風靡セピア

一世風靡セピア「前略、道の上より」【Official】
前略、道の上より一世風靡セピア

力強い太鼓と笛の音が響き渡る中、一世風靡セピアの祭り囃子のような掛け声とエネルギッシュなパフォーマンスが魅力の作品です。

自然の摂理と人生の真理を見事に重ね合わせ、前向きに生きる大切さを唄い上げています。

1984年6月にリリースされた本作は、オリコンチャート5位を記録する大ヒット曲となりました。

スズキのスクーター『Love THREE』やキリンビールの『麒麟焼酎 淡麗ストレート』のCMソングとしても起用され、幅広い層に愛されました。

ストリートパフォーマンスからスタートした彼らの原点が詰まった名曲で、人生に迷いを感じている時や、新たな一歩を踏み出したい時に聴きたい1曲です。

You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

月夜の情景を美しく描いた、ロマンティックなバラードです。

奇跡のような出会いと永遠の愛を誓う思いが、穏やかなメロディとともにつづられています。

星空の下、愛する人を思いながら聴きたくなる優美な物語が心に響くでしょう。

中山美穂さんの透明感のある歌声が、永遠の愛を紡ぐ情感豊かな世界を優しく包み込んでいます。

1988年2月、角松敏生さんが手掛けた本作は、オリコンチャートで1位を獲得。

中山さん主演のTBS系ドラマ『ママはアイドル!』の挿入歌としても印象深く、日本レコード大賞金賞も受賞しました。

日々の忙しさから少し離れて、大切な人への感謝の気持ちをかみしめたい時にオススメです。

穏やかなひとときを過ごしながら、心温まる優しい愛の物語に浸ってみませんか。

地上の星中島みゆき

地上の星 / 中島みゆき [公式]
地上の星中島みゆき

中島みゆきさんの力強い歌声と、壮大なサウンドが見事にマッチしています。

普段は目立たないけれど懸命に生きる人々を「星」にたとえ、彼らの存在を優しく照らし出す本作。

NHKの人気ドキュメンタリー番組『プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌として2000年7月に発表され、番組の放送とともに徐々に注目を集めました。

2002年の紅白歌合戦では、黒部ダムからの中継で披露され、番組中最高の歌手別視聴率を記録。

中島みゆきさんのようにダイナミックで力強い歌唱を目指してみましょう。

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(81〜90)

中島みゆき

人生の意味や縁の不思議さを優しく歌い上げた物語性豊かな楽曲。

中島みゆきさんが紡ぎ出すメロディと、人と人との出会いを織物に例えた詩は、聴く人の心に深く響きます。

1992年10月にアルバム『EAST ASIA』の収録曲として公開された本作は、2004年にBank Bandがカバーしたことで注目を集め、2016年と2017年にはJASRAC賞の金賞を受賞。

1998年にはドラマ『聖者の行進』の主題歌となり、さらなる広がりを見せました。

温かな歌声とアコースティックギターの優しい音色は、疲れた心を癒やし、明日への活力を与えてくれる力を持っています。

結婚式や大切な人との思い出づくりに寄り添う曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。

パラレル・ラブ井上陽水/奥田民生

レジェンドミュージシャン2人によるタッグで話題を集めた音楽ユニット、井上陽水奥田民生。

2ndアルバム『ダブルドライブ』に収録されている『パラレル・ラブ』は、ソリッドなギターリフで幕を開けるロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。

それぞれでも魅力的な歌声が重なるハーモニーは、キャッチーなメロディーをさらに引き立てています。

奥行きのあるギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルも心地いい、オールドスクールでありながらも革新的なナンバーです。

新しい街で今井美樹

人生の転機に寄り添う優しいメロディと、温かみのある言葉で紡がれた今井美樹さんの代表曲。

1990年8月に収録されたアルバム『retour』の最後を飾る珠玉のバラードです。

穏やかに流れるメロディと今井さんの透明感のある歌声が、新しい環境で生きていく覚悟と希望を優しく描き出しています。

引っ越しや転職など、人生の大きな節目を迎えたとき、本作は聴く人の心に寄り添い、背中を優しく押してくれる存在となるでしょう。

悲しいくらいほんとの話原田知世

女優としても活躍している原田知世さんのファーストシングルで、1982年7月に発売されました。

原田さんが主演を務めたテレビドラマ『セーラー服と機関銃』の主題歌に使用されています。

オリコンチャートでは最高で41位にランクインしました。