50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
「いい歌」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
すてきな恋愛ソング、絆を歌った友情ソング、背中を押してくれる感動ソングなど、さまざまな「いい歌」がありますよね。
この記事ではそうした「いい歌」を紹介していきますが、今回は50代の方にオススメの曲に絞って紹介していきますね!
80年代〜90年代の曲を中心に選びましたので、50代の方であればなじみ深い曲がたくさんあると思います。
それではどんな曲があるのか、さっそく見ていきましょう!
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50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

1994年フジテレビ月9ドラマ『この世の果て』の主題歌として再注目され、世代を超えて愛され続けるラブバラード。
カラオケでは、50代男性が青春時代を思い出しながら歌うと、場がしっとり盛り上がる定番曲です。
曲全体の音域はD#3~A4と、男性は比較的歌いやすい音域のはず。
Aメロ~Bメロは語るように静かに歌うと雰囲気を一気に作れますね!
盛り上がる部分はサビの一発目だと思います。
しっかり息を吸っておいてタイミング合わせて声を出すと、とても気持ちよく歌えるはずです!
モノマネするのも楽しいと思いますが、ぜひご自分の声で思いっきり歌ってみてくださいね!
ファンファーレ玉置浩二

2025年10月期TBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌で、ドラマの壮大な競馬と家族の絆を描くストーリーとリンクして、人生経験を重ねた世代に響く歌詞が魅力ということもあり、50代男性に特に人気の高いカラオケ定番曲になりつつあります。
玉置浩二さんの歌唱力もあるため、語るように歌ったり、張り上げるように歌ったりと、つかいわけをするとかっこよく歌いこなせそうですね!
高音を出すときは、張り上げすぎないように瞬発力と息の通り道を意識すると喉に負担なく、楽に声を出せますよ。
声を出す前にしっかり準備することが大切です!
もう一度キスしたかったB’z

1991年発売のアルバム『IN THE LIFE』の収録バラードで、夏の出会いから冬の別れまでを描いたストーリー性のある楽曲。
カラオケで歌うと、しっとり聴かせられる定番曲です!
曲全体の音域は、F3~G#4と少し低めのため、高音が出しづらい方も歌いこなせる音域だと思います。
このときに注意なのが、低くて歌いやすいからといって喉をつかいすぎないこと!
ピッチが下がってしまっては声がこもり、歌唱力も下がってしまいます。
表情筋や眉毛をしっかり上げて、常に眉間が響いている感覚を感じながら歌うと気持ちよく歌えますよ!
島人ぬ宝BEGIN

沖縄を代表する名曲で、NHK『沖縄本土復帰30周年』イメージソングとして広く知られています。
世代を問わず人気ですが、50代男性がカラオケやスナックで歌うと、人生経験を重ねた説得力が加わり、場を温かく盛り上げられる一曲だと思います!
曲自体が沖縄のやわらかい印象なので、声を張り上げるよりは語りかけるようにやわらかく歌いたいですね。
流れるように歌うようなメロディラインのため、ブツブツとあまり切らずにしっかり息を吸って吐ききるまで歌いましょう!
そうすると、雰囲気が出てよさそうです!
奏スキマスイッチ

淡い光を浴びて輝くピアノの音色から始まる、心温まるバラード。
別れと出会いを経て変わっていく世界の輝きを、透明感のある声で情感たっぷりに歌い上げる、スキマスイッチの珠玉の名曲です。
2004年3月に公開された本作は、38週にわたるロングヒットを記録。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、フジテレビ系ドラマ『卒うた』の主題歌として使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
アルバム『夏雲ノイズ』『グレイテスト・ヒッツ』『DOUBLES BEST』にも収録され、年月を重ねるごとに深みを増す魅力を放っています。
ラウンジで夜景を眺めながら、大切な人との思い出に浸りたい時にオススメの一曲です。
雨あがりの夜空に忌野清志郎

忌野清志郎さんといえば、パンキーな雰囲気のなかにもノスタルジックな情景を浮かばせる音楽性が印象的です。
その中でもこちらの『雨あがりの夜空に』は、特に彼の音楽性が垣間見える楽曲と言えるのではないでしょうか?
最高音はそれほど高くはありませんが、mid2F#の音程が頻出するので、キーを調整する際はこの音程を中心に合わせていくのが良いでしょう。
歌詞の際どさはありますが、カラオケでも盛り上がりやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
もうひとつの土曜日浜田省吾

浜田省吾さんの名曲『もうひとつの土曜日』。
歌いやすい楽曲として名高い本作ですが、実は音域が狭い作品というわけではありません。
実際、mid1C~mid2Fと普通程度の音域は持つ楽曲ではあります。
では、なぜ本作が簡単なのか。
それは平均的な音域がmid2A#にまとまっているからです。
いわゆる「ラ」にあたる音域で、人間が一番発声しやすい真ん中あたりの音域で構成されているため、歌いやすさを感じるというわけなんです。
ボーカルライン自体も起伏が少ないので、キー調整さえしっかりしていれば、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。


