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素敵な感動ソング

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲

「いい歌」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

すてきな恋愛ソング、絆を歌った友情ソング、背中を押してくれる感動ソングなど、さまざまな「いい歌」がありますよね。

この記事ではそうした「いい歌」を紹介していきますが、今回は50代の方にオススメの曲に絞って紹介していきますね!

80年代〜90年代の曲を中心に選びましたので、50代の方であればなじみ深い曲がたくさんあると思います。

それではどんな曲があるのか、さっそく見ていきましょう!

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)

心の色中村雅俊

心の色 (中村雅俊 1983 香港演場會-encore #3)
心の色中村雅俊

中村雅俊さんが1981年11月にリリースしたシングルで、自身が主演したテレビドラマ『われら動物家族』の挿入歌および主題歌として使用されました。

オリコンチャートでは1位を獲得し、1982年の紅白歌合戦でも歌われました。

ルビーの指環寺尾聰

1981年にリリースされた寺尾聰さんの大ヒット曲『ルビーの指環』は、当時の人々の心をつかみ、オリコンチャートで1位を獲得。

失恋と未練をテーマにした歌詞は、世代を問わずに共感を集めるのではないでしょうか?

本作で描かれる主人公の心情は、愛しい人との思い出に揺れ動く切なさで満たされており、寺尾聰さんの深い感情表現が胸を打ちます。

確かな作品性と共感性を持ったこの曲はいつ聴いても色あせることのない、胸に刺さる1曲です。

夢の途中来生たかお

来生たかおさんのアルバム『夢の途中』は1981年のリリースで、ノスタルジーを体現したような作品です。

自身で作曲を担当し、作詞は姉の来生えつこさんが担当しました。

薬師丸ひろ子さんが歌う『セーラー服と機関銃』の異名の同曲ということも50代の方にはなじみのあるエピソードかもしれませんね。

旅立つ女性へと送るメッセージは、時を超えて多くの方々の心に響くことでしょう。

今あらためて聴けば、当時とはまた異なる気持ちで聴けるかもしれません。

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)

ロックンロール・ウィドウ山口百恵

1980年5月に山口百恵さんがリリースしたシングルで、オリコンチャートでは最高で3位にランクインしています。

作曲を担当したのは宇崎竜童さんで、後にセルフカバーしています。

その他にも武田カオリさんやE-girlsさんなど、さまざまなアーティストがカバーしました。

待つわあみん

『待つわ』は、愛する人を待ち続ける切ない心情を優美に描いた1982年リリースの名曲です。

岡村孝子さんが書いた繊細で若さゆえの素直さもうかがえる歌詞が印象的ですよね。

大切な人への真っすぐな思い、「待ち続ける」という決意に、誰もが共感したのではないでしょうか?

この曲は、50代の方々の青春時代を彩った思い出の1曲ですし、さまざまな経験を積んだ今、あらためてこの歌詞の美しさに気付けるのではないでしょうか?

カナダからの手紙平尾昌晃 畑中葉子

1978年にリリースされた『カナダからの手紙』は、平尾昌晃さんと畑中葉子さんによるデュエットソングです。

懐かしさと切なさが交錯するこの曲は、リリース当時、日本中に恋人たちの熱い情熱を伝えました。

優美なメロディーに乗せて送る、遠く離れた愛する人への深い思いが、聴く人の心に訴えかけるのです。

50代の方にとって、これは単なるヒット曲ではなく、青春時代を彩った思い出の1曲でしょう。

情感たっぷりに歌われる歌詞からは、恋人への思いだけではなく、一緒に過ごした日々への郷愁も感じられるでしょう。

この曲を聴きながらかつて交わした言葉や思い出を思い返すのもすてきな時間になるはずです。

Forget-me-not尾崎豊

尾崎 豊 – Forget-me-not (Official Music Video)
Forget-me-not尾崎豊

尾崎豊さんの代表的バラードで、ファン人気も非常に高い曲ですね!

カラオケで歌う方も多いのではないでしょうか?

曲全体の音域は、B2~A4とサビは尾崎さん特有の「うったえるように感情をぶつける」ような歌い方ですが、採点をするとき感情は抑え気味でしっかり音程を合わせましょう。

メロディラインはシンプルで誰でも覚えやすいと思います。

ただ、Aメロ~Bメロと、サビの高低差を感じやすいため、常に表情筋を上げて同じ場所から声を出すように意識し、喉に負担かけずに歌いましょう!