50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
「いい歌」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
すてきな恋愛ソング、絆を歌った友情ソング、背中を押してくれる感動ソングなど、さまざまな「いい歌」がありますよね。
この記事ではそうした「いい歌」を紹介していきますが、今回は50代の方にオススメの曲に絞って紹介していきますね!
80年代〜90年代の曲を中心に選びましたので、50代の方であればなじみ深い曲がたくさんあると思います。
それではどんな曲があるのか、さっそく見ていきましょう!
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50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
ミラクル・ガール永井真理子

1989年10月に発売されたシングルで、大人気アニメ『YAWARA!』の初代オープニングテーマとしてロングヒットを記録した名曲ですよね。
ボーイッシュなスタイルで支持を集めたシンガーソングライター、永井真理子さん。
本作は、夢をあきらめずに前へ進もうとする姿を描いた応援ソングとして、記憶に残っている方も多いと思います。
躍動感あふれるサウンドと透明感のある歌声がマッチしていて、聴いているだけでアニメ作品のシーンがオーバーラップしますよね。
1990年当時にリリースされた名盤『Catch Ball』にも収録されているこの楽曲。
同世代の方と行くカラオケで歌えば注目されることまちがいなしの、エモーショナルなナンバーです。
心の色中村雅俊

中村雅俊さんが1981年11月にリリースしたシングルで、自身が主演したテレビドラマ『われら動物家族』の挿入歌および主題歌として使用されました。
オリコンチャートでは1位を獲得し、1982年の紅白歌合戦でも歌われました。
スローモーション中森明菜

中森明菜さんの『スローモーション』は1982年にリリースされたデビューシングルで、若々しい感性が際立つメロディックな名作です。
恋の瞬間を「スローモーション」で切り取る歌詞は、時間がゆっくり流れるような感覚とドラマチックなシーンを思い起こさせます。
この歌は中森さんの透明感ある声とともに、多くの50代にとっての青春の1曲にもなったはず。
心がときめき、胸が高鳴るような瞬間を体験したい方には、とくにオススメの1曲です。
50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)
待つわあみん

『待つわ』は、愛する人を待ち続ける切ない心情を優美に描いた1982年リリースの名曲です。
岡村孝子さんが書いた繊細で若さゆえの素直さもうかがえる歌詞が印象的ですよね。
大切な人への真っすぐな思い、「待ち続ける」という決意に、誰もが共感したのではないでしょうか?
この曲は、50代の方々の青春時代を彩った思い出の1曲ですし、さまざまな経験を積んだ今、あらためてこの歌詞の美しさに気付けるのではないでしょうか?
め組のひとRATS&STAR

1983年にリリースされたラッツ&スターのシングル『め組のひと』は、当時としても斬新なファンクとラテン音楽の融合が光る楽曲でした。
軽快でキャッチーなメロディーとともに歌詞に込められた夏のビーチの恋のワクワク感が、リスナーの心をつかみました。
麻生麗二さんによる詞は日本の夏を彩るひと時の恋模様を鮮やかに描き出し、井上大輔さんの作曲はその物語をさらに色鮮やかにしています。
50代の方々にとっては青春の甘酸っぱい思い出をよみがえらせる楽曲でしょう。
SNSを中心にリバイバルヒットも遂げた、世代を越えて愛される名曲です。


