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50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲

「いい歌」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

すてきな恋愛ソング、絆を歌った友情ソング、背中を押してくれる感動ソングなど、さまざまな「いい歌」がありますよね。

この記事ではそうした「いい歌」を紹介していきますが、今回は50代の方にオススメの曲に絞って紹介していきますね!

80年代〜90年代の曲を中心に選びましたので、50代の方であればなじみ深い曲がたくさんあると思います。

それではどんな曲があるのか、さっそく見ていきましょう!

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)

もう一度キスしたかったB’z

B’z / もう一度キスしたかった 【B’z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-】[SOUND ONLY]
もう一度キスしたかったB'z

1991年発売のアルバム『IN THE LIFE』の収録バラードで、夏の出会いから冬の別れまでを描いたストーリー性のある楽曲。

カラオケで歌うと、しっとり聴かせられる定番曲です!

曲全体の音域は、F3~G#4と少し低めのため、高音が出しづらい方も歌いこなせる音域だと思います。

このときに注意なのが、低くて歌いやすいからといって喉をつかいすぎないこと!

ピッチが下がってしまっては声がこもり、歌唱力も下がってしまいます。

表情筋や眉毛をしっかり上げて、常に眉間が響いている感覚を感じながら歌うと気持ちよく歌えますよ!

ファンファーレ玉置浩二

玉置浩二「ファンファーレ」MUSIC VIDEO(TBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌)
ファンファーレ玉置浩二

2025年10月期TBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌で、ドラマの壮大な競馬と家族の絆を描くストーリーとリンクして、人生経験を重ねた世代に響く歌詞が魅力ということもあり、50代男性に特に人気の高いカラオケ定番曲になりつつあります。

玉置浩二さんの歌唱力もあるため、語るように歌ったり、張り上げるように歌ったりと、つかいわけをするとかっこよく歌いこなせそうですね!

高音を出すときは、張り上げすぎないように瞬発力と息の通り道を意識すると喉に負担なく、楽に声を出せますよ。

声を出す前にしっかり準備することが大切です!

待つわあみん

『待つわ』は、愛する人を待ち続ける切ない心情を優美に描いた1982年リリースの名曲です。

岡村孝子さんが書いた繊細で若さゆえの素直さもうかがえる歌詞が印象的ですよね。

大切な人への真っすぐな思い、「待ち続ける」という決意に、誰もが共感したのではないでしょうか?

この曲は、50代の方々の青春時代を彩った思い出の1曲ですし、さまざまな経験を積んだ今、あらためてこの歌詞の美しさに気付けるのではないでしょうか?

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)

め組のひとRATS&STAR

【LIVE】鈴木雅之『め組のひと』<masayuki suzuki taste of martini tour 2023〜SOUL NAVIGATION〜>
め組のひとRATS&STAR

1983年にリリースされたラッツ&スターのシングル『め組のひと』は、当時としても斬新なファンクとラテン音楽の融合が光る楽曲でした。

軽快でキャッチーなメロディーとともに歌詞に込められた夏のビーチの恋のワクワク感が、リスナーの心をつかみました。

麻生麗二さんによる詞は日本の夏を彩るひと時の恋模様を鮮やかに描き出し、井上大輔さんの作曲はその物語をさらに色鮮やかにしています。

50代の方々にとっては青春の甘酸っぱい思い出をよみがえらせる楽曲でしょう。

SNSを中心にリバイバルヒットも遂げた、世代を越えて愛される名曲です。

島人ぬ宝BEGIN

BEGIN / 「島人ぬ宝」20周年MV
島人ぬ宝BEGIN

沖縄を代表する名曲で、NHK『沖縄本土復帰30周年』イメージソングとして広く知られています。

世代を問わず人気ですが、50代男性がカラオケやスナックで歌うと、人生経験を重ねた説得力が加わり、場を温かく盛り上げられる一曲だと思います!

曲自体が沖縄のやわらかい印象なので、声を張り上げるよりは語りかけるようにやわらかく歌いたいですね。

流れるように歌うようなメロディラインのため、ブツブツとあまり切らずにしっかり息を吸って吐ききるまで歌いましょう!

そうすると、雰囲気が出てよさそうです!

OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

1994年フジテレビ月9ドラマ『この世の果て』の主題歌として再注目され、世代を超えて愛され続けるラブバラード。

カラオケでは、50代男性が青春時代を思い出しながら歌うと、場がしっとり盛り上がる定番曲です。

曲全体の音域はD#3~A4と、男性は比較的歌いやすい音域のはず。

Aメロ~Bメロは語るように静かに歌うと雰囲気を一気に作れますね!

盛り上がる部分はサビの一発目だと思います。

しっかり息を吸っておいてタイミング合わせて声を出すと、とても気持ちよく歌えるはずです!

モノマネするのも楽しいと思いますが、ぜひご自分の声で思いっきり歌ってみてくださいね!

夢の途中来生たかお

来生たかおさんのアルバム『夢の途中』は1981年のリリースで、ノスタルジーを体現したような作品です。

自身で作曲を担当し、作詞は姉の来生えつこさんが担当しました。

薬師丸ひろ子さんが歌う『セーラー服と機関銃』の異名の同曲ということも50代の方にはなじみのあるエピソードかもしれませんね。

旅立つ女性へと送るメッセージは、時を超えて多くの方々の心に響くことでしょう。

今あらためて聴けば、当時とはまた異なる気持ちで聴けるかもしれません。