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素敵な感動ソング

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲

「いい歌」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

すてきな恋愛ソング、絆を歌った友情ソング、背中を押してくれる感動ソングなど、さまざまな「いい歌」がありますよね。

この記事ではそうした「いい歌」を紹介していきますが、今回は50代の方にオススメの曲に絞って紹介していきますね!

80年代〜90年代の曲を中心に選びましたので、50代の方であればなじみ深い曲がたくさんあると思います。

それではどんな曲があるのか、さっそく見ていきましょう!

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)

夏を抱きしめてTUBE

TUBE 『夏を抱きしめて』MUSIC VIDEO
夏を抱きしめてTUBE

爽やかな青空と輝く太陽を思わせるサウンドで、TUBEの真骨頂ともいえる夏曲です。

眠れないほど胸を締め付けられる恋心を、情熱的な歌詞とメロディで表現しています。

主人公の二度とないほどの強い思いは、誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を呼び覚ましてくれるはずです。

1994年5月にリリースされ、オリコン1位、94万枚の大ヒットを記録した本作は、トヨタ『カローラセレス』のCMソングにも起用され、カラオケの定番として多くの人々に親しまれています。

気心の知れた友人や同僚と、思い出話に花を咲かせながら、人生の節目をともに振り返るひと時にピッタリな1曲です。

もっと強く抱きしめたならWANDS

【もっと強く抱きしめたなら】WANDS 【motto tsuyoku dakisimetanara】
もっと強く抱きしめたならWANDS

淡い恋心と胸がキュンとするような思いを包み込んだような、優しい雰囲気が漂うラブソングです。

WANDSが1992年7月に発表した本作は、第1期のボーカリスト上杉昇さんの伸びやかな歌声と、キャッチーなメロディラインが見事にマッチし、ロングセールスを記録。

166.3万枚という大ヒットを記録しました。

浅野温子さんが出演する三井生命のCMソングとしても起用され、知名度を大きく高めました。

少し冷たい風が吹く夕暮れに2人で歩く情景から始まり、心の中でふつふつと湧き上がる思いを抱える主人公の気持ちが丁寧に描かれています。

恋する気持ちを抱えながらも、素直に言葉にできない……そんな切ない心情に共感できる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

負けないでZARD

心に響く力強いメッセージと温かみのある歌声が印象的なZARDの代表作。

ドラマ『白鳥麗子でございます!』の主題歌として1993年1月に発表された本作は、遠く離れた場所で頑張る大切な人への思いを美しく歌い上げています。

坂井泉水さんの優しい歌声が、恋人への応援と深い愛情を表現し、聴く人の心に寄り添うような楽曲に仕上がっています。

春の高校野球の入場行進曲や『24時間テレビ』のチャリティーマラソンでも使用され、応援ソングとして定着。

夢に向かって頑張る誰かを応援したいとき、また自分自身を奮い立たせたいときに、心強い味方となってくれる1曲です。

夏の日の1993class

爽やかな季節感と甘い恋心が見事に調和した、心に染みわたるラブソングです。

classが1993年4月にリリースした本作は、長年の友人だった女性への恋心を、夏の情景とともに優しくつづっています。

男性の視点から描かれた、水辺で芽生える恋心や新鮮な驚きが、穏やかなメロディラインと相まって、懐かしい思い出を呼び起こすような雰囲気を醸し出しています。

アルバム『Mellow Prism』に収録され、セゾンカードのCMソングやドラマ『君といつまでも』のオープニングテーマに起用されました。

爽やかな季節の訪れとともに、大切な人への思いを新たにしたい方や、穏やかな気持ちで過ごしたい方にオススメの1曲です。

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)

HURRY GO ROUNDhide with Spread Beaver

季節の巡りと生命が巡る様をテーマにした、hide with Spread Beaverの4作目のシングル。

4拍子から3拍子へと変化する変則的な構成でありながら、洗練されたポップセンスが光る楽曲に仕上がっています。

1998年10月にリリースされた本作は、オリコンチャートで2位を記録し、年間ランキングでも41位にランクイン。

ドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』のエンディングテーマとしても使用されています。

春の訪れと共に過ぎ去った日々を振り返りたい方に、心からおすすめしたい一曲です。

Vermillionsumika

春の訪れを鮮やかな朱色で表現した楽曲を、sumikaが贈ります。

前向きな挑戦と新たな始まりを歌ったこの楽曲は、期待と不安が入り混じる季節の色を優しく包み込みます。

片岡健太さんは「春が苦手だった」と語りながらも、ミュージシャンとしての経験を通じて春への思いが変化していったことを明かしています。

本作は2025年3月に発売されるアルバム『Vermillion’s』の収録曲で、株式会社ダスキンの新TVC『思いをつなごう』編のテーマソングにも選ばれました。

誰かとともに歩む喜びを爽やかなメロディーに乗せて届けてくれる本作は、新しい一歩を踏み出そうとしているすべての人の背中を、優しく押してくれることでしょう。

ガラガラヘビがやってくるとんねるず

陽気で明るいサウンドとともに、人々の心をつかんだフジテレビ系バラエビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマ。

とんねるずが1992年1月に送り出した本作は、秋元康さんの手による巧みな言葉遊びと、後藤次利さんによる軽快なメロディが見事に融合しています。

一見すると楽しいだけの物語に見えますが、実は大人向けの深い解釈も可能な、二重構造の歌詞が魅力です。

初のオリコン1位を獲得し、140.9万枚の売り上げを記録した本作は、香港や台湾でもカバーされるなど、国境を越えて愛されています。

パーティーや集まりの場で盛り上がりたい時、思わず体が動き出すような楽しいひと時を演出してくれる1曲です。