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50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲

「いい歌」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

すてきな恋愛ソング、絆を歌った友情ソング、背中を押してくれる感動ソングなど、さまざまな「いい歌」がありますよね。

この記事ではそうした「いい歌」を紹介していきますが、今回は50代の方にオススメの曲に絞って紹介していきますね!

80年代〜90年代の曲を中心に選びましたので、50代の方であればなじみ深い曲がたくさんあると思います。

それではどんな曲があるのか、さっそく見ていきましょう!

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

切ない別れと恋愛の思い出を淡々と歌いながら、春の訪れと新たな希望を表現した福山雅治さんの代表曲。

別れた恋人への愛と願いが織り込まれた美しいメロディーと印象的な歌詞が、心に深く沁みわたります。

散りゆく桜の情景と切ない恋心を重ね合わせた繊細な表現は、誰もが一度は経験したことのある恋の終わりを優しく包み込んでくれますね。

2000年4月にリリースされた本作は、TBS系番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画「未来日記V」のテーマソングとして起用され、年間オリコンチャート2位を記録する大ヒットとなりました。

穏やかな春の日差しの中、桜が舞い散る中で聴きたくなる、そんな優しい気持ちになれる楽曲です。

狂った果実アリス

フォークグループのアリスが1980年7月にリリースしたシングルで、オリコンの週間ランキングでは最高で6位に入りました。

翌年にはこの曲を題材にした根岸吉太郎監督の映画が公開されています。

聴いていると、夢を追いかけて生きるのって大変だなと思いますね。

50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)

GLORIAZIGGY

ZIGGY最大のヒットナンバー『GLORIA』。

ZIGGYらしさ全開の明るいナンバーのため、声を張り上げるパートが多いようにも思える本件。

実は意外にも声量はあまり必要とせず、音域も広いというほどではありません。

サビのボーカルラインもゆるやかな尻上がり調のため、ピッチも老いやすいのが特徴です。

ただし、尻上がりな曲調という特性上、高くなるにつれて、こめかみが痛くなってきたりなど、ある程度の持久力は求められすぎます。

楽曲の明るさに流されて、キーを上げすぎないようにしましょう。

雨あがりの夜空に忌野清志郎

忌野清志郎さんといえば、パンキーな雰囲気のなかにもノスタルジックな情景を浮かばせる音楽性が印象的です。

その中でもこちらの『雨あがりの夜空に』は、特に彼の音楽性が垣間見える楽曲と言えるのではないでしょうか?

最高音はそれほど高くはありませんが、mid2F#の音程が頻出するので、キーを調整する際はこの音程を中心に合わせていくのが良いでしょう。

歌詞の際どさはありますが、カラオケでも盛り上がりやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

胸が痛い憂歌団

大阪のブルースシーンを語る上で避けては通れないバンド、憂歌団。

ボーカルの木村充揮さんは「天使のダミ声」と称されており、文字通りダミ声でありながらも、温かく優しい包容感が印象的な声質をしています。

こちらの『胸が痛い』は、そんな彼らのヒットナンバー。

音域はそれほど広くありませんが、木村充揮さんのようなダミ声で迫力を持たせるのは至難の業なので、自分らしい歌い方でピッチを追っていくのが、最も高得点を狙いやすいでしょう。

もうひとつの土曜日浜田省吾

浜田省吾さんの名曲『もうひとつの土曜日』。

歌いやすい楽曲として名高い本作ですが、実は音域が狭い作品というわけではありません。

実際、mid1C~mid2Fと普通程度の音域は持つ楽曲ではあります。

では、なぜ本作が簡単なのか。

それは平均的な音域がmid2A#にまとまっているからです。

いわゆる「ラ」にあたる音域で、人間が一番発声しやすい真ん中あたりの音域で構成されているため、歌いやすさを感じるというわけなんです。

ボーカルライン自体も起伏が少ないので、キー調整さえしっかりしていれば、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。

リンダ リンダザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

ザ・ブルーハーツの名曲『リンダ リンダ』。

日本のパンクロックを語る上で、避けては通れない名曲ですよね。

激しいバイブスにより勘違いされがちですが、実は本作のボーカルラインは意外にもおだやかで、音域はそこまで広くありません。

低音~中音域にまとまっているので、キー調整次第で誰でも問題なく発声できます。

ただし、Aメロの低音部分はそれなりに低いので、サビ部分やBメロの歌いやすさに固執して、キーを下げすぎないように注意しましょう。