50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
「いい歌」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
すてきな恋愛ソング、絆を歌った友情ソング、背中を押してくれる感動ソングなど、さまざまな「いい歌」がありますよね。
この記事ではそうした「いい歌」を紹介していきますが、今回は50代の方にオススメの曲に絞って紹介していきますね!
80年代〜90年代の曲を中心に選びましたので、50代の方であればなじみ深い曲がたくさんあると思います。
それではどんな曲があるのか、さっそく見ていきましょう!
- 50代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
- 【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
- 50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【50代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 40代の女性におすすめのラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【50代女性が好きな歌】甘くて切ない珠玉のラブソングを厳選!
- 50代の女性におすすめの元気が出る歌
- 【2026】50代の方に聴いてほしい秋ソングまとめ。あの頃を思い出す昭和の名曲
- 【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
- 【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(91〜100)
レイニーブルー德永英明

深夜の電話ボックスから始まる切ないラブストーリーを描いた徳永英明さんのデビュー曲。
都会の静寂と雨の情景を映像的に表現した昭和ならではの歌詞と、繊細で感情豊かなボーカルが見事に調和した珠玉の1曲です。
1986年1月にリリースされ、オリコンチャートで90位を記録。
その後、1997年11月にリアレンジされたバージョンが31位まで上昇し、多くの人々の心をつかみました。
失恋の痛みや孤独感を普遍的なテーマとして描いているため、心に響く名曲として現在も愛され続けています。
雨の日に聴きたくなる切ない恋の思い出ソングとして、ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
壊れかけのRadio德永英明

思春期の揺れる心情を繊細に描いた青春の名曲。
過去と現在、希望と不安、少年から大人への変化。
相反する感情が織りなすメロディが、聴く人の心に寄り添い続けています。
1990年7月にリリースされた本作は、ドラマ『都会の森』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルチャートで最高5位を記録。
アルバム『JUSTICE』にも収録され、2003年には両A面シングルとして再リリースされました。
都会での生活に疲れた時、故郷を離れて頑張る人、青春時代を懐かしむ人の心に、きっと寄り添ってくれることでしょう。
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。
home木山裕策

父から子へとつづられる温かな愛情と成長への願いを込めた、感動的なバラード作品が、木山裕策さんから届けられました。
優しく穏やかな歌声が家族への深い愛情を伝え、シンプルな語り口ながら、聴く人の心に確かな余韻を残します。
2008年2月に発売された本作は、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用され、その年の『第59回NHK紅白歌合戦』への出場も果たしました。
カラオケでは、家族との思い出を振り返りたい時や、大切な人への感謝を伝えたい時におすすめです。
明るい空の下で、誰かの手をそっと握り返すように、優しさに包まれた1曲です。
君のハートはマリンブルー杉山清貴 & オメガトライブ

海沿いを走る車の中で、別れの後の疲れた女性の涙を優しく受け止めようとする男性の切ない思いを丁寧に描いた楽曲です。
哀愁と優しさがあふれる歌詞は、かけがえのない相手との関係を取り戻そうとする男性の心情を印象的に表現しています。
8月の夏の思い出に戻りたいという願いが胸に迫る、切なくも温かみのある物語が心に響きます。
杉山清貴&オメガトライブが1984年1月にリリースした本作は、ドラマ『年ごろ家族』の主題歌として起用され、音楽番組『ザ・ベストテン』でも最高9位を記録しました。
アルバム『River’s Island』にも収録され、多くの人々の心をつかみました。
失恋の痛手を癒やしたいとき、大切な人との関係を見つめ直したいときに、寄り添うように聴いてほしい1曲です。
Goodbye Day来生たかお

80年代を代表する作曲家の一人、来生たかおさん。
『シルエット・ロマンス』や『スローモーション』など数々の名曲を生み出してきた作曲家で、一時期はシンガーソングライターとしても積極的に活動されていましたよね。
そんな来生たかおさんのがっのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Goodbye Day』。
相変わらず「来生節」がさく裂している作品なのですが、本作はそれに加えてスムーズな仕上がりで、音域も狭く非常に歌いやすいボーカルラインにまとまっています。
ロングトーンは多めですが、ボーカルラインの起伏は非常にゆるやかなので、50代男性なら問題なく歌いこなせるでしょう。
明日、春が来たら松たか子

青春時代の記憶を振り返る優しい歌声が印象的な、松たか子さんのデビュー曲。
過去の記憶の中で輝く大切な人との一瞬を切り取った歌詞には、時を経ても色あせない想いが込められています。
1997年3月にリリースされ、NTTの「わくわく新生活キャンペーン」のCMソングとしても起用された本作は、オリコンチャートでトップ10入りを果たすヒット曲に。
2007年には新たな歌詞を加えた10周年記念バージョンも制作され、アルバム『Cherish You』に収録されました。
春の訪れとともに懐かしい思い出を振り返りたい時や、大切な人のことを静かに想う時におすすめの一曲です。


