【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(1〜10)
メイン・テーマ薬師丸ひろ子1位

淡い歌声が印象的な女優の薬師丸ひろ子さん。
歌手としても大活躍したため、50代の女性のなかには彼女の楽曲がレパートリーにあるという方は多いと思います。
そんな薬師丸ひろ子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『メイン・テーマ』。
ラテンジャズの名曲『Sway』に似た曲調に仕上げられた本作は、ゆったりとしたテンポで、非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。
低音が多めなので、高い声が出ない女性にもオススメです。
赤いスイートピー松田聖子2位

1982年1月リリースの松田聖子さん、8枚目のシングル。
作曲クレジットは呉田軽穂という人物となっていますが、これ、実は松任谷由実さんなんですよ!
ユーミンを起用したおかげもあってか(?)、歌のメロディはとても覚えやすくて、ほのぼのとした、まさに「春を感じさせる」ような仕上がりとなっており、どなたにも口ずさみやすいステキなメロディの曲になっていますね。
音程的にも高音が問題になることはほぼないと思いますが、カラオケで歌う時は、最後の「赤いスイートピー〜」と締めるところも裏声にならず地声で歌えるようにキーを調整するのが、いい感じで聴かせる上で重要になると思います。
ぜひ頑張って歌ってみてください!
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子3位

ノリと勢いで歌えるディスコ系アップテンポナンバー。
音域はA3~C#5と最後に高めの部分もありますが、リズムに乗ればかなり気持ちよく歌える一曲です。
また、カラオケで盛り上がりたいときにもオススメですね!
歌うときは1拍目をハッキリ発音した方がよさそうですね。
でだしの声をしっかりめに出しておけば、そのあともすんなり声が出るので、歌ってて楽な感じがあるはずです。
歌うのに余裕があれば、軽く振付も覚えて歌うとリズムにもハマりやすくなり、もっと気持ちよく歌えると思いますよ!
春一番キャンディーズ4位

キャンディーズのこの楽曲は、春の訪れを感じさせる爽やかな一曲です。
歌詞には春風が運んでくる暖かさと、新たな出会いへの期待が描かれていて、聴く人の心をワクワクさせてくれます。
1976年3月1日にリリースされたこの曲は、約49万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
同年の紅白歌合戦にも出場し、多くの人々に愛される春の定番ソングとなりました。
春の季節に聴きたくなる曲として、今でも多くの人に親しまれています。
新しい出会いや始まりを感じたい時、心機一転したい時にピッタリの一曲ですよ。
真夏の夜の夢松任谷由実5位

熱く妖艶な雰囲気を感じるメロディーが印象的なユーミンのナンバー!
冬彦さんでおなじみのドラマ『ずっとあなたが好きだった』の脚本家とプロデューサーが再び共演し生まれた賀来千香子さん主演のサスペンス恋愛ドラマ『誰にも言えない』の主題歌として起用されました。
曲を聴いて歌えばその大ヒットドラマの思い出話に花が咲いて楽しいですよ!
まちぶせ石川ひとみ6位

1970年代後半に大活躍した女性シンガー、石川ひとみさん。
女性らしさを感じさせる声なのですが、その中にも力強さを感じさせるボーカルが印象的でしたよね。
そんな石川ひとみさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『まちぶせ』。
やや音域の広い作品ではありますが、高音部分のロングトーンが意外に短く、喉に負担がかかりません。
しっかりと音程を合わせられるのであれば、誰でも上手に歌いこなせる作品です。
SWEET MEMORIES松田聖子7位

正統派のアイドルとして絶大な人気を集めたアイドル、松田聖子さん。
クセのないキレイな声が印象的ですよね。
そんな松田聖子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SWEET MEMORIES』。
しっとりとした本作は、やや音域が広いながらも取りやすいリズムと抑揚でごまかしやすい曲調にまとめられています。
50代の女性のなかには、声が出づらくなってきた方もいるかと思いますが、その場合はキーを下げても問題ない曲です。
自分の歌いやすいキーに設定して歌ってみてください。
フレンズレベッカ8位

バンドブームの先駆けとなったレベッカは思い入れ深い存在と言えるのではないでしょうか?
こちらの『フレンズ』は、そんなレベッカの言わずと知れた名曲です。
音域はmid2B~hiCと一般的ですが、最高音であるhiCがサビで頻出するので、しっかりと声量を維持できるように、キーは調整しておきましょう。
イントロから有名な作品なので、カラオケを盛り上げたい方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
木枯らしに抱かれて小泉今日子9位

小泉今日子さんの通算20作目のシングルで1986年11月リリース。
小泉さんの主演2作目となった映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌にも採用されていましたね。
作詞、作曲はTHE ALFEEの高見沢俊彦さん。
高見沢さんというとハイトーンボイスなイメージがありますが、小泉さんへの提供楽曲ということもあってか、この曲ではボーカルメロディに使われている音域もとても歌いやすい範囲に留められており、メロディそのものもとても覚えやすく口ずさみやすいので、歌の苦手な方でも安心して歌えると思います。
ただ、ボーカルメロディで使われている音域が狭いだけに、平坦に歌ってしまうとつまらない歌になってしまうので、Bメロ部分でやや力強く歌う等、歌のコントラストをしっかりつけることにはご留意くださいね。
少女A中森明菜10位

反抗的な少女の心情を歌った、中森明菜さんの代表曲。
1982年7月にリリースされたこの楽曲は、中森明菜さんのキャリアの転機となりました。
青春期特有の葛藤や自己探求をテーマにした歌詞は、彼女の力強くも繊細な歌声で表現されています。
そんな本作は、中森明菜さんの2枚目のシングルとして発売され、「不良路線」を確立する重要な役割を果たしました。
50代の女性の方にとっては、青春時代を思い出させてくれる一曲かもしれません。
カラオケで歌う際は、少し力を抜いて歌うのがコツ。
仲間との飲み会の後半などに歌うのもおすすめです。



